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500ccPOTは?? 詳しくUPします。
はみ出したところ 汚れたところ キレイキレイしましたし。。。
500CCo.jpg
重量は50g   これは 保温カバー&蓋が含まれるすべての重量です

500CC00.jpg
本体41g しかしこれでは持てないので ハンドル代わりのカバー込みで44g
snow peakチタンシングルマグ450が67gなので 同等条件で23g軽い
また蓋は3gなので蓋無し保温カバー装備(50g-3g)47gで 保温機能カップ比較でも
snow peakチタンダブルマグ450 118gより 71g軽いことになります!がーン
今回使用したこの断熱生地の性能は予想以上で ずいぶん長い時間熱い物は熱く!
冷たいものは冷たく保ちます 性能がいいのでコーヒー今職場では これで珈琲飲んでます

500CCTOP.jpg
少し戻りますが 蓋はダイヤカット缶から切り出したアルミ板です。 これに断熱生地を
接着です この接着は耐熱120度のスーパーXブラックを使っています。
(今回のカバー ベルクロ固定などを除いて ほとんどが接着でつけています)
貼り付けることにより 簡単なハニカム構造が出来るため蓋の強度が増しています。
収納時はスポンジ面を中にすると 滑り落ちません
燃焼 保温時はアルミ面が中で 外側に来たスポンジが保温効果を発揮します。

次は製作過程です
使用した缶は ちょっと贅沢な珈琲店缶600ccです
500CC_20081105113038.jpg

この缶太さが75mm 通常500ccの飲料缶より太いです

500CC1.jpg

そして一番違うのが重量!! 同じ容量500ccになるようにTOPを切り取った状態で
500cc缶より9gも重いのです。 缶の重さは上下の補強部分に重量が集中するのですが
この缶は上部の補強が無い状態で 500cc缶より重い つまり 側面の肉が厚いのです!
(写真では撮りきれないし私のノギスでは正確に測りきれ無いので 厚み割愛)

これにアルミ鍋から切り出し作った上部補強部分を固定します
000.jpg

これでアルミ缶POTなら十分だと思われる強度なのですが せっかくなので側面補強として
ダイヤカット缶を切り開いたものを1周巻きました。
保温カバーに入れて運ぶ分には 『そう簡単にへこまない』のではないかと思う強度です。

呑口には1周 シリコンチューブがカバーしてあり 1箇所テフロンテープで留めてあります。

(前回の動画使いまわし ↓)


JSBさんから ヒラソルではすわりが悪いのでは?? とコメントいただきました。
確かに サイズ的にぎりぎりかな??  しかし 作るの面倒だな~~~きゃー!

この方法で鍋も作れますね。。。ただ 2Lとか3Lのアルミ缶は高い!! あんまりビール飲まない
私には 買えないな~~~

                                    ではではでは
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| ☆徒然・・・・ | 12:33 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

素晴らしい!!

このポットと言い、バーナーと言い、本当に素晴らしいです。たーぼーさんのご意見に全面賛成です。そしてビール缶内部の樹脂コーティングに対する見解も、賛同いたします。BPLの掲示板で環境ホルモンが溶け出すとかなんとか論争されていますね。

 私もビール缶の愛用者ですが、この保温機能付きのポットは素晴らしい。
かねてから、魔法瓶の底に触媒バーナーを付けたような物が売り出されないかなと思っていました。熱効率も良くなるだろうし、アウトドアに限らず、旅行にも持って行けるだろうし、、Vagabundさんの作品はこの夢に1歩も2歩も近づくものです。

このポットの作り方の詳細を、もっと詳しく、是非upしてくださいませ。とっても知りたいです。自分も作ってみたいと(すごく不器用なんですけど(^^;))

追伸;
今愛用しているのはコレです。
http://www.ultralightoutfitters.com/stove.html

| カワサキ | 2008/11/07 13:50 | URI | ≫ EDIT

No title

カワサキさんお久しぶりです<(_ _)>
まず 最初に 環境ホルモンビスフェノールAに関しては一部で確かに溶け出すようです。
しかし!国内産の缶は外国産に対してこの使用量が少ない上に 昨今 より改善されて
いるそうです。で 後は それがどうかと。。 わたしゃ中国産の野菜より 空き缶のお湯飲みますよ。

このポットの制作方法ですが 是非作ってください! この空き缶手に入りますか??
それとも 500cc缶でやります??  それ お聞きして。。。
 (少し簡単な方法もあると 思いますので お答えを待って) 対応しますね!
ではでは~~~~

| バカブンド | 2008/11/07 14:26 | URI |

ありがとうございます

この空き缶は、何て言う飲み物でしたっけ? 缶チューハイですか?
お料理番組の様に、『用意する物』みたいな一覧があると助かります。すみません。図々しくて。

私は酒飲めないので、中身は嫁に飲ませます。

缶については、400ccも沸かせれば御の字ですので、入手しやすさ、加工のしやすさ等で逆にVagabundさんがご推薦のものにします。

バーナーも組み込み式、充填式になって、ボンベ、コッヘル、保温、全て一体型の、スタンドアロンでお湯が沸かせて持ち運べる、そんな製品ができたらなあ、、と夢想しています。
現在の技術で、やる気のあるメーカーなら作れると思うんですが。。。まだどこも手をつけていないですねえ(笑)。

| カワサキ | 2008/11/08 10:49 | URI | ≫ EDIT

No title

は~い! では 選択はカワサキさんに任せるとして私の意見を述べます。

私の500ccPotはYOUTUBEにもあるように600cc入りの《贅沢な珈琲店と言うものです 
これのいいところは 缶自体の肉が厚く 追加加工で横の肉を厚くすれば製品並みに使えると思います。また缶が太いので座りもよく 高さが低くなりますので 横の強度UPに繋がります
問題点は呑口の部分を作るのが難しい点。

市販の500cc缶を使う場合簡単に出来ますが缶が縦長で 熱効率 すわり 強度が不足する点です。 特に横の強度が足りなく補強を2重は欲しいと思います。
しかし飲み口の加工はいらないと。。。

もう一つ 今お使いの 外国缶ポットに補強入れて 断熱カバー作ります??

もし私のと同じで良いなら ある程度私がそろえて送ります。
特に 呑口は私が作らないといけないでしょうし。。。
お送りするなら(缶 呑口 飲み口カバーシリコン)
ご用意いただくのは 特殊接着剤2種 ダイソーで購入できる断熱材 補強用のアルミ缶ですかね。
(色塗るなら 耐熱スプレー)

500cc缶で行くなら 特殊接着剤2種 シリコンリストバンド ダイソーで購入できる断熱材 
補強用のアルミ缶(色塗るなら 耐熱スプレー)

です さて どうしましょ! 急がないならお送りするのもまったく問題ないですから!
出来たら見せていただくことを条件にね!!

ご希望どうぞ! 送ることになりましたら 隠しコメントで 連絡の取れるメールアドレス お願いします



| バカブンド | 2008/11/08 12:01 | URI | ≫ EDIT

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| | 2008/11/08 17:14 | URI |

No title

ゴトクの形状の例
http://www.th21.jp/bbs/jsbjsb/thumbnail/jsbjsb_1302677538.jpg?06970

チューリップの形というか、馬蹄形というか、まぁそういうたぐいの、
R加工できる素材での優雅なシルエットにしたら、底面とのフィッティングも
いささか改善できるかもしれない、かな?(逃げ口上も、添付しときます、笑)

でも嵩張るのが厳禁であるなら、ボツ!

| JSB | 2008/11/09 02:43 | URI | ≫ EDIT

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| | 2008/11/09 23:08 | URI |

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| | 2008/11/09 23:25 | URI |

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| | 2008/11/10 09:11 | URI |

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| | 2008/11/11 00:40 | URI |

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| | 2008/11/12 11:51 | URI |















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