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ある筋から オーダーの入った 2種類のPOTを製作した。PP.jpg
T'zさんのように 製品と言える品質は出来ないので 綺麗さは 諦めて頂いて。。。。良いかな?? 
ついでに それなら!と お渡しする前に実験もさせていただいた。

PP01.jpg  
400ccの希望容量で作ったPOT これは今までと同じ太い缶をCUT
飲み口部分にアルミで補強したモデルです。
少し前からシリコンバンドを呑口に使うようになったのですが これ自体で9~10gもある
重くなっちゃいますね~

PP0.jpg
350ccが希望容量のPOTだが アルコールストーブでも行けるようにと高さの高い缶
つまり 通常のアルミ缶を使用したPOTを製作した。
これはアルコールストーブの火が 呑口付近まで来ることが予想されるので それに対する対処だが 
追加予防策としてもう一ひねり 呑口がなるべく内側に絞ったものを探し 製作した。

しかし!この缶がまた薄い!!! それで アルミによる補強を3重にして対処しました。
反省点は アルミが薄いため 補強を貼る際に缶が変形して 剥がれやすく 上手く
接合部の処理が出来ませんでした  <(_ _)>  ごめんなさい。

PP1.jpg
↑ カバーを付けた状態
350ccは呑口がシリコンホースで加熱時に手では持てません そこでセパレートタイプのシングル
400ccはバンドなのでその位置を手で持てるので ワンピースタイプの保温重視のダブル

重量
 PPAJPG.jpg
350cc  シリコンホース シングルで  39g
400cc  シリコンバンド ダブル  で 57gになりました。

400ccは呑口が外に飛び出しているので カバーの淵に引っかかり 
POT本体が底に着かないように底上げしているので このまま使えます。

350ccは 引っ掛かりが無く 底までPOT本体が落ちるので 熱が下に逃げやすいです。 
何か薄い耐熱板を入れて 底のカバ-がつぶれない様にした方が良いと思います。


これから このPOTどんな道を進むのでしょうね~???
とりあえず まだ耐熱塗装から匂いが出ているので 使いまわして匂いを飛ばしてくださいね~


ではでは 今回は オーダーのあったPOTのお話でした!
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| ☆徒然・・・・ | 12:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

一同、起立、礼!、、、

えー、今回は、多分のご配慮を戴き、感謝しておりますです。

この分野では、メジャーブランドのMLV。手書きのサインまで
オマケ付きで、

別件ですが、”個燃の燃焼台”のこと
A or B but C 何か、教えていただけたら、嬉しく思います

では、着席!  疲れた(爆)

| JSB | 2008/11/30 00:58 | URI | ≫ EDIT

No title

かっこいい~!
この重量で保温機能付き!

>その筋

その筋の方、きっと感謝感激していると思いますよ(^^)。

 これをライターガススパイダーで、、、そして、
風防兼ヒートリフレクター(チムニーとも)でヘリオス化。。。夢は膨らむなあ。。

とても綺麗でデザインも良いですよ! アメリカ人から見ると、 state of Art ! と絶賛されると
思います。ガレージメーカー立ち上げましょう(^^)よ。

| カワサキ | 2008/12/01 02:09 | URI | ≫ EDIT















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