カーボンストック (アルカーボン)

↑118cm ・・・・・・・・・ ↑135cm
残った 自作GOODSと言えば。。。。。 やはりカーボンストック
少し前から狙っていたのだが作り方と出来上がりで悩んでいた。
何処からが ストック? ポール?で 何処からが棒か??
言った者勝ちと言う気がするが
ある程度の自主規制を設けた (但し 2作目があれば 自主規制はどうなるか??)
@ 下りなどでクッションが欲しい 身体には勿論だが ストック自体にかかる負荷を軽減できる。
@ 石突にゴムカバーが出来る また 雪用バスケットが付けられる
@ Ty-ONE (自作テント)にも使えるように長さ調整機能をつける。(130cmまでは伸びる)
@ グリップは重要なのでEVA樹脂の物を使いたい
以上が 今回の趣旨だが 妥協点も 作らないと自作は無理だと判断。
通常の山岳ストックのように 短く収納できる機能は諦め また製品からの流用もOKとした。
とりあえず 今回は要の部分は流用でしのぎます。
(以前MTBのフロントショックの開発を友人の会社がやっていて 絡んだことがあるので
2作目があるなら ウレタンブッシュによるクッションを取り入れたいと思う。)
と言うことで 今日出来上がった ストックが↑一番上です。
左が 一番短くした状態 118cm 一番長くすると 右で135cm
通常 自分が使う範囲は120〜125cm なので まあ範囲でしょうね。
クッションと スライドの要 をカーボンに移植 してる ↓加工中の写真

↓ 切って 着けて。。。。能の無い加工部分の石突

雪用バスケットも普通に。。 まあ流用なんで当たり前ですけどね。

↑ 図による解説
A 製品を短く詰めてあるだけ(アルミ) B カーボンにした部分 C 製品から切り取って使用
D Bのカーボンに0.1mmのステンレス薄板を貼ってある(スライドするのでカバーする意味)
問題の重量ですが。。。。ダメでした
ここまで 製品を流用すると やっとこ201g
(適当な写真でかんべん。。。)LEKI カーボンライト 重量:約395g(ペア) に負けた。。。

KOHLA X-light にも。。。。。重量 385g(ペア)

持った感じは だいぶ軽く感じます。 何時も使用していたのが 260gなので
たった60gほどの差なんですが。。。
でもこれって 手元近くに重心が着てスイングバランスが変わったからでしょうね。
つまり先端重量が減って 手元が変わらないから 振り出した時に軽く感じる。
さて歩く時のバランスは??
とりあえず テストまで 自作ストック企画は 休憩です!
あれ! 今この記事読んでて 間違いに気がついた。。
急いで 修正中!!! 200g 切れるぞ〜〜〜〜 !

修正しました
修正箇所 最短の長さを115cmに 最長を131cmに
考えてみると 最長の135cmは使ったことが無く 必要なしでした。

重量は 気持ち減って 197g LEKI カーボンライト と同等だ〜〜〜〜!
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PS。 問題です カーボンは何の部品を流用したのでしょう!!!
さあ みんなで考えよ〜! 正解者は!
ほめてつかわす!(何様のつもりだ!!!) 


エライ!!! 
