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dora.jpg
フィールドに出る時 当たり前だが最低限の薬を持って出かけたい
1服づつパウチされている薬は そのまま必要量をジブロックに入れればいいが
通常 家に常備している薬はビンに入っている薬 (うちは大家族なんで特にそうなる)
そうなると ↑写真のようにピルケースに入れるのも一つの方法だが…

我が日本には こんな時便利な技がある それは 印籠!!
dora1.jpg 印籠は昔の薬ケースです。

じゃ無くて 薬包紙を使う 薬の梱包方法です。
昔の診療所では薬を出す時 乳鉢でゴリゴリ薬を擦って この薬包紙に包んで出してくれました。
この薬包紙包みは覚えておくと凄く便利です。
あるサイトに とても判りやすい降り方がのっていましたので お借りました ↓

dora20.jpg

他にも折り方はありますが これが覚えやすく 簡単かな?と思っています。
(薬包紙には,パラフィン紙,グラシン紙を使いましょう)

薬包紙には薬名と服用数を書いて 数服分包み それをジブロックなどに入れます。
一緒に 脱酸素剤 シリカゲルなどを入れておけば 安心ですね。

また 粉末鶏がらスープ や 本ダシ 粉わさび 粉醤油 など 包んでおけば
いざと言う時 手軽に使うことが出来ます。 
そしてこの方法の利点は 軽くてコンパクト!  にっこり

やっぱり日本の技  見直しましょう!


 
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| ☆徒然・・・・ | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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