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Peru(10)
MACYU.jpg

30分の休憩後 ポンチョ 水筒 ランチ カメラ2台 超小型三脚 
などを持参したリュックサックに詰め込みアルマス広場にあるマチュピチュの
入場チケット売り場に向かった。(最近マチュピチュ入り口よりここに移動)
窓口で偽造中国学生証を出してみたが 窓口に張り出されている
国際スチューデントカードではなければ駄目だと言う。
(ネットに出ていた情報にまたもや裏切られた・・ホテルの客引きも居なかったし!!)
くそ~~~~!
せっかく学生証偽造したのに!!今日は散々だ!(T_T)・・・・・・
2日分の購入も可能だと言うのでs/77×2 s/154(5250円)払う  
それにしても高け~な!ここペルーでは ほんと観光で儲ける姿勢ありあり!
 列車も高いし遺跡の入場料も高い・・
これら料金も年々上がっているので 気がつけばマチュピチュ入場料1日分で
田舎のペルー人が1ヶ月生活できることが可能になるかもしれない。
しかし それでも先進国の人々はマチュピチュ見たいよね!!
バス乗り場に移動後 ここでも2日分の往復チケットを購入 
勿論歩いて マチュピチュに行くことは可能だが・・
絶対嫌です こんな短い時間しか無い哀しい旅行者の私としては!
結構多くの欧米人やペルー人が歩いて登っている。
徒歩では2時間未満で着くらしいが・・ 時間があれば! あるなら! 
自分の足で登ってみたいものである・・でも無いでしょ(--;) 
バスのチケットはUS$で1往復$12(2日で$24 約2600円 バス往復 
入場料入れて2日分で7850円 なり~) 
バスはハイラム・ビンガム道路の入り口まで川沿いに少しずつ下り、
ウルバンバ川を渡った所から ツズラ降りでハイラム・ビンがム道路を登り始める! 
雨は小降りになって何時しか止んでいる時間帯も伺える。
最後の角を曲がり ついに マチュピチュの入り口サンクチュアリーロッジ
(唯一マチュピチュにあるホテルでUS$400以上! 
宿泊するには クスコでも同系列の5ッ星ホテルに宿泊する必要がある 
数年後廃止 博物館になる予定。)の前で泊まった。
バスを降りマチュピチュ内にトイレが無いらしいので入り口前にある
トイレ(s/0.5) を使ってから行動を開始した。
まず入り口横の係員詰め所でパスポートに入場の判子を押して入場。
(見過ごしがちだが 詰め所で頼むと判子が出て来るのだ。      
そしてコーナーを左に回ると・・・・・・
MACYU1.jpg

マチュピチュだ(@_@)・・・・・・・雨と霧?雲?の中その姿の一部を見せたのだ。
ちょっと感動・・しかし道はすぐそれら一部の建物が見える場所から離れ
森の中に入って行った、そして九十九折の坂をどんどん上がっていく。
5分ほど登ると急に開けた場所に出た。
そしてそこには写真で見たあのマチュピチュの全容が広がっていた!
すぐ上にはマチュピチュでマチュピチュ一番のビューポイント見張り小屋が見える。 
そこまで急いで登る!
出た~あの写真の風景だ! 写真に見た景色だ 目の前に広がっている  
(T_T)ウルウル。。。。。。。。
霧にかすむ姿が荘厳で素晴らしい!
反対側のワイナピチュも時折雲の中姿を見せている!   来ちゃったよとうとう!

家を出てから三日目 遠かったけど・・ ついに マチュピチュに立っている。
ずいぶん昔TVで見て 何時か行けるか??と思っていたその場所に来たのだ。   
これほど感激した風景はグランドキャニオン以来だろう!判っていても素晴らしい景色だ。
マチュピチュは世界遺産に自然環境&構造物で登録されている。 
しばらく動けないで見とれていたが雨が強くなったので 
復元された見張り小屋で雨宿りするために中に入った。   
近くにいた ガイドが構造を説明しているので英語ながら判るところを摘み聞く。
(しかし 良く判んない(--;))水分補給などして休みながら景色を見ていると
雨が止んできたのでインカ橋に向かうことにした。
(多分 今日は降ったり止んだりの繰り返し 様子を見て動くこととする)
 
インカ橋にむかう道の入り口ですれ違った元気なおばさんが「テンミニッツ!」と
声をかけてくれた。こちらも元気が出る!
途中バックに入れたサンドイッチをつまみながら 崖に刻んだ細いインカ道を進んでいくが
10分では何も現れない。(本当はNoFood ですが皆少なからず持っています)
やっぱりな・・元気レンベルが減少(~o~) 途中すれ違う人々は「まだまだだよ」と
教えてくれる。元気レベルさらに減少。 
それでも30分を過ぎた時、コーナーを曲がると突然現れた!
インカ橋だ!ただの崖にかかった2本の木の橋なのだが
見る価値のある素晴らしい景色だ! あんな道を昔歩いていたのだろうか? 
と思わせるほどの危険な道に続いている。
MACYU2.jpg

コカの葉を運ぶため作られた、とか 敵が攻めてきたときはこの橋を落としてマチュピチュ内へ
の敵の侵入を防いだ、とか言われている。昔の人のアイデアと技術力に感心させられる。
是非行かれた方がいいポイントですね。
只 人気のないこのインカ橋までの道とは言え 見通しの悪い所で 
ウンコするのはやめましょう!どうみてもインカ人の代物には見えません(--;)

出発から1時間半ほどしてもとの見張り小屋まで戻り 今度は坂を下って
マチュピチュ内部に進むことにした。
見所は沢山!ガイドが付かないので自分でセルフガイドするため、
マチュピチュの内部説明をプリントアウトして持参したガイドペーパーが役に立つ。
どうせ英語ガイドじゃ半分も判らないし多数居るスペイン語ガイドはもっと判らない。
上手くすれば日本人団体を見つけコバンザメ作戦!とも考えたが、
どうも行動パターンが違うようで見当たらない。
勝手に有名な建造物を見学 インティワナも見つけた。 
このインティワナ日時計の意味もあり、未知の力を秘めた岩とも言われている。
触ってパワーを貰いたいところだが、以前TV取材の時この岩を傷つけた
馬鹿クルーが居たおかげで 周囲にはロープが引かれ 見張りの人まで立っている・・・。
人目を盗んで(-_-;)と待ち構えるが 沢山の人々で切れ目がない・・
インティワナに触る!と言う野望は明日に残して他に移動(~_~メ)チッ 
お昼過ぎ頃にはだいぶ雨も落ち着き 時折晴れ間も見えるようになってきた。
MACYU3.jpg
 ↑これ空港の出入国管理官に見つかると文句言われる! な~~にもしてくれないくせに 
えらそうに文句言われます!!体験済み!注意してね(^^)

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| ☆徒然・・・・ | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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