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もう少し詳しく この作品を説明します。

koke05.jpg

↑この写真の向きで両方をはめ込んで収納します
    (写真の撮り方悪いですね。。実物はゆがんでませんので m(__)m)
                                              
BのサイズはZの外周にぴったりハマるようなサイズで作りました。
 これにより輸送時のズレを無くし 外力からPOT本体を少しでも守ろうと言う狙いです

AのサイズはYのすぐ下 缶の外周サイズにあわせて製作してあり
 収納時ここもぴったりなので上と同じようなズレ防止&保護を行います 
 また使用時にはYの出っ張りにAが収まります。

koke01.jpg

収納までの流れ
koke07.jpg

次にPOTですが この吸熱フィンは リペットを使った物です にっこり

koke7jpg.jpg

リペットのフィン付きのPOTですが やはり効果を確認しなければ。。。。で 
以前と同じ条件で 200cc 水温18度でテストをしてみました。
フィンの無い状態で5分15秒ほどだったものが!
今回はフィン付き黒塗装で 4分40秒に  35秒の短縮が見られました。
ここは胸を張って言い切ります  むかー 絶対有効です! 

ここで一つ私の考えを。。。 と言うのも 他の方 海外サイト含む(・_;)の実験を見て思ったことですが
もしこのようなフィン(銅タワシも。。)をつけるならば 以下の実験をやってみるといいと思います。

1.POTにフィンなどを設置した状態で 熱湯をPOTに注いで見る
2.すぐにこのフィンの温度を測り できれば 温度変化を記録してみる

つまりフィンが有効に作用しているなら POTに注がれた熱湯の熱を上手くフィンに受け渡し
放熱しようとフィンは温度上昇するからです。 
吸熱フィンが有効なら 放熱フィンとしても有効なはずです。
(熱上昇が上手く行っていないなら そのフィンは有効ではないと思われます。) きゃー!

今回のPOTも すぐに温度上昇を起こし高熱になりました(そう作ってあるから当たり前ですが!)

使う時の注意点としては放熱性も優れるはずですから フィン無しよりもお湯が冷めるのは早いはず
カバーなどで放熱を規制してあげた方が有意義なPOTになるでしょう!
まあこのPOT上手く凹みにフィンが収まっているので 風などによる放熱促進は少ないと思われますが・・・・


因みに 吸熱フィンのあるPOTの重さは55gでした!(シリコン呑み口付き重量)

 
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| ☆徒然・・・・ | 14:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

すげ~!

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もよろしく。お願いします。

ちょっと見ぬ間、また凄いものを。。。 VagabundさんMLVの進化はすごいスピードで研究開発が進んでいますね。
ポットがすぽっとはまるあの形式のゴトクは使い出すと本当に気持ちよくて辞められないんです。BeerCan Cook & Stove システムにこだわるのが実はあのゴトクが捨てがたいからなんですが、このMLVのゴトクは、軽量化でもフレキシビリティ(高さ調節可能と言うのがすごい)でも、軽く、超えてしまいましたね。あとは、風防をチタンで一体化したら更に沸騰時間は短くなると思われます。

うーん、やはりこのソリッドな一体感は携行するのに魅力ですねえ。。。素晴らしい。

| カワサキ | 2009/01/12 23:26 | URI | ≫ EDIT

No title

カワサキさん あけましておめでとうございます

あのチタンフォイルですがどうも手が出せません(~_~;)
だって~もったいないんだもん! 
実は親戚が建築板金屋なもんで それに相談して
プロ工具借りて 加工してみようかな~って !

曲げるのも 折るのも 切るのも 餅は餅屋
良い物は ちゃんと扱いたいですしね!

今構想している加工が出来るかは 相談ですが
上手く行けば もう一段上の作品が出来ると思っています!

それまでお待ちを~~!!m(__)m

| バカブンド | 2009/01/13 11:28 | URI | ≫ EDIT















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