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Peru(11)
マチュピチュ奥の部分のワイナピチュ入り口に到着 時間も遅いし
1日400人と言う規制があるのでどうせ入れないなと窓口を覗いてみると
え??まだ200人ぐらい? (--;)ド~スルカ??・・・
明日の天気も判らない事だし、明日土砂降りで登れるかどうか判ないから今日中に登る事にした。
WAINA.jpg

入り口で係りのオバサンと少し話し4時には戻りだしてね と念を押され 入山!
始めはどんどん下っていく・・  嫌だな~~下ればその分登らなきゃいけないジャン・・・・・
そして今度は登り! そしてワイナピチュの手前の小山を左に巻いて道は続いている。 
先を見ると目の前のワイナピチュには何名かの登山中の人が見える。  
そしてその先また下り。まただよ下り・・・右から出た大岩をくぐり
さあ! ここからワイナピチュ登山が始まる。
WAINA1.jpg

道は左右に振りながら高度を稼ぐ 
目の前にはアメリカ人のグループがペチャクチャ騒々しく話しながら登っていく・・。
こいつら雨で道はグチョグチョなのにズボンはダラダラで裾がビチャビチャ 
中の一人は踵つきのサンダルで足はべチャべチャ。 
つまり目の前にはペチャクチャで グチョグチョ ・ダラダラ でビチョビチョ
そしてべチャべチャな奴らがいるのだ、目障りだ!!また雨が降り出してきたというのに??
こいつらナゼ(?_?)そんな不快な状態で平気なんだろう?? あ~目障り!! 
どうでもいい事だが なぜか苛つきながら登っていった。
やつと40分近くかかって頂上直下まで来たが、ここからが岩の階段!
すべるのでロープに捕まりながらよじ登る。
雨も強くなってきた・・。 ここらで先ほどのべチャべチャ軍団がいなくなった。
どうやら引き返している人がいるようで、極端に人がいなくなってきたのだ。
それでも狭い岩の隙間をくぐり抜け先に進む 次の岩の隙間にさしかかった所で豪雨
・・ヤバイな・・・・風も強いし。
この岩の下で しばし雨宿りすることにした 駄目なら ここまで来て下山だな・・あ~あ・・。
他に2名 同じ考えか岩の陰に避難してきた 言葉少なく 3名で愚痴る・・・(>_<)
15分ぐらい待っただろうか 雨が止んだ やっぱ俺は凄いね! 
神は味方しているよ! と日本語で独り言。
岩の隙間を通り抜け 上に出てみると もう登りは無い!(≧∇≦)~~*
どうやら頂上の岩の下で雨宿りしていたようだ。 濡れた岩が滑るので 
恐る恐る歩を進め 山頂の岩に登った。
WAINA2.jpg

風により雲が時折切れマチュピチュ全景が見える。  
いや~ さすがに感動と言うことより 写真写真・・・
記念記念 ピース ピース・・やったド~~ で サッ 帰ろう 帰ろう・・ 
5分10分で 山頂の岩から降りた。  
まるで観光ツアー参加の写真パチパチ 終わったら 次ぎ 次ぎ状態である。
岩は濡れているし時折振る雨は気持を盛り下げるし、 
濡れて気持良い状態じゃないのでこんな感じなのである。
帰り道は往路で通った岩の間を抜けるルートではなく遺跡の中を抜けるルート 
通常晴天時に多数の人が上がった場合
往路で使ったルートを人が行き交うと大変な渋滞が予想される、
そこで往路は別の道に誘導しているのだろう。
しかしこの復路が問題!!頂上直下から右に出てすぐに一枚岩!
この岩は10mもありそうな一枚岩で足場がない。
滑り台のような角度でそびえているのだ。
さすがに晴天時は表面がツルツルということも無いのでゆっくり降りれば
問題ないのだろうが・・今日は雨!それに時折強い風が吹きつける。
ましてやこの岩を過ぎた所には1つのストッパー代わりになる小岩があるだけ 
その下は崖! これは恐いよな~~などと思ってビビリながら降りた。
降りきった所で写真を撮っていると後ろからヒエ~~(外国語?)
と言ったような声が聞こえた (@_@)
振り返ると女性が降りるに降りられない・登るに登れない状況で岩にへばりついて動けないでいたのだ。 
途中で追い抜いた女性だったが、その姿を見て笑っているのを見られているのでさすがに助けないわけには行かず 足場を指示して降ろしてあげた。
やっと降りて彼女に感謝の意を示されてニコニコ(≧∇≦)~~* しかしすぐに又 
雨濡的狭間隔超急勾配超滑可能性有一直線長階段に出くわした・・
(なんか書いて見たら漢字ばかりなのでまとめた??のだけど、
解説は凄い勾配の長い一直線の階段が現れ、これが凄くステップが狭いので
足の置き場に困りなおかつ雨に濡れて滑る階段だったと言うような悪いことが重なった階段)だったのだ。ここもさすがに励ましながら降りたのだが、降りながら思った・・
あれ~~先降りちゃったよ・・もし 上から滑り降りてきたら俺も巻き添えだな、
そしたら死ぬな!先に行かせば良かった(>_<)・・と・・。
ドキドキしたが なんとか数分後無時に階段を抜けることが出来た。
ここでもう一度無時を喜びそうな物だが(~o~) Thanks! じゃぁね~~って感じであった。 
そんだけ??(^_^メ) 以前から痛めていた足が張ってきたので、 
サポーターバンドを巻きなおし、グチャグチャの道をトボトボ30分かけて下って生還した。

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| ☆徒然・・・・ | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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