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KaoO1.jpg

Open Kao Type
まあ想像されたとおりのスタイルでしょ (笑)

このタイプの良い所は余熱するときに余計な工程が要らない所と
初期燃料をホースを使わなくても 上から注げばOKなところ (簡単すぎて面白くない???)

ただ満タンにアルコールを注いで燃焼を始めると
内部で気化したアルコールガスが 液体状態のアルコールを押し出し
金属メッシュの上に液体が出てきちゃいます。

そのため最初は グツグツするアルコールが見えるけど きゃー!
問題があるわけじゃ無し! 直ぐに収まるしね。

KaoO.jpg  KaoO2.jpg

重量は CloseType(15g)と ほとんど同じの16g 

KaoO3.jpg  KaoO4.jpg

Openと言っても 以前のように完全にOpenして無いところと
熱を内部に伝える部分が多いので 火力は結構強いです。

炎の形は ほんの少しですがガス圧がかかるので スマートに燃え上がります!

どうでしょうね~こんなタイプは??。。。 やっぱり想像どうりでしたでしょうかね??

                                 まだまだKaoStoveの開発続きます にっこり



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| ☆徒然・・・・ | 14:49 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おぅ、コレが!

Webで、注目を集めている  ”2009年新型ストーブの看板スター”ですね!

開発コードネーム:MLV Kao Stove Project Open Kao Type  16g

公開されたうちでは、もっとも”傑作”と感じます
JSBは、これが一番好きですね。立ち上がり特性も、恐らく最速でしょう?
分離式、といっても、これなら単独仕様としても
じゅうぶんに”オスカー”を狙えますよ
と、誘いアルコールをチョロチョロ掛けて
    隠し玉が、まだまだ出てくるんだろうけど、それはそれとして(笑)

OUTDOOR雑誌の原稿、入稿の期限も、ある
原稿ネタの少ない4月号という、あちらの事情も、、、、あまり引っ張らずに
もっとも
紙面に載ったり、公開したら、もう次企画に移行しているのが実情の、このギョウカイ(爆)

「キミたちは、包囲されている、素直に出てきなさい!」という
某ペンタゴンからのアクセス、解析の結果もすでに把握しましたかぁ!?
オバマに替わり、環境に敏感な関係筋が、ストーブのリーディング・エッジを、見逃すはずが無いし

ps
JSB自作の鉄缶サイクロンストーブも、kaowoolを内蔵させたら
寒くても青い炎で燃焼が可能に進化しました。感謝しています!

| JSB | 2009/02/27 16:10 | URI | ≫ EDIT

No title

J... JSBさん コメント ハヤ。。。(^v^) オスカー狙えますか
 ってことは モックンに負けません??

Outdoor雑誌ですか~??  私はファッション系なんで(何処が???)
LEONのほうがいいかな~ 
(ハローハロー??  まだ私 時差ぼけが残っているようです)

>鉄缶サイクロンストーブにkaowoolを内蔵させたら 寒くても青い炎が!
凄いですね~~~ KaoWool自体が軽いから何でも転用が利くような気もします。
アルコールが沸騰しても 液体が暴れないから それによって得られる利点も
注目したいもんです!


| Vagabund | 2009/02/27 17:41 | URI | ≫ EDIT

No title

おおーっ! MLV社はいつも斬新ですねー! 惚れ惚れします。
疑問なのですが、ストーブ本体と燃料タンクに高低差が合った場合ってどうなるのでしょう?
Kaowoolが燃料を留めて、高低差は影響なしってところですかね?

| はっぱ | 2009/02/27 22:44 | URI | ≫ EDIT

No title

はっぱさん こんにちは!

>ストーブ本体と燃料タンクに高低差が合った場合ってどうなるのでしょう?
>Kaowoolが燃料を留めて、高低差は影響なしってところですかね?

v-218その通りで~す  イメージで言うと台所のスポンジです
アルコールを注ぐと KaoWoolがアルコールを捉えておいてくれます。

v-219しかし 勢い良く燃料を追加した場合は 浸み込みスピードがついてゆけず
タンクからの引き戻し圧力がかかると 吸い戻しを起こしますので
ゆっくりポンピングするか または 吸い戻しを起こさない構造を
持たせなくてはいけないので~ス。

| Vagabund | 2009/02/28 09:30 | URI | ≫ EDIT

No title

どもども、こんにちは!

> v-218その通りで~す  イメージで言うと台所のスポンジです
> アルコールを注ぐと KaoWoolがアルコールを捉えておいてくれます。
 なるほど! やはりそうでしたかー
 すごく使い勝手が良さそうですね。

> v-219しかし 勢い良く燃料を追加した場合は 浸み込みスピードがついてゆけず
> タンクからの引き戻し圧力がかかると 吸い戻しを起こしますので
> ゆっくりポンピングするか または 吸い戻しを起こさない構造を
> 持たせなくてはいけないので~ス。
 そういや昔、バイクのブレーキフルードを交換するためのツール作りで、熱帯魚屋で1wayバルブを買った事がありました。
 交換作業に慣れた今となっては1wayバルブの必要性もなく、ただのホースだけで十分事足りてます。
 このストーブも、運用でなんとでもなるって事ですね。(^^)

| はっぱ | 2009/02/28 17:24 | URI | ≫ EDIT

>はっぱさんへ

http://www.th21.jp/bbs/jsbjsb/thumbnail/jsbjsb_1412039952.jpg?041502

JSBのBBSです、タンクの高低差を利用して、自動給油?を目指した外国の事例(写真)を
載せました。参考にして下さい。
想像ですが、アレは雨樋式かも?、つまり、空口になっていて
大気圧が油面に掛かりますので、燃料をバーナーへと押してくる。と思います

実は、JSBも、アルコール燃料が燃えながら給油タンクのほうへ広がっていく
悪夢に何度もうなされましたが(苦笑)
チューブに穴が開かない限りは大丈夫そうです。

おおいに、皆さんで、コミュニケーションを取り合いながら
このkaowool stoveのバリエーションなどを進化できたらいいなぁと、希望しています
分離式の液体アルコールストーブ
まだ、アメリカでも、ほとんど同じような進化の過程です
必要度などは、後で考えれば充分です(笑)
たとえば細長い形も面白そうです、ドーナッツもJSBの好みですよ、がははは

白亜紀に、生物の種類が爆発的に増えたように(時代考証が違っていたら、見ぬ振りで、、、、爆)
まずは
最初に考えて・作った人が”価値・勝ち・可知”です、レッツゴー!

| JSB | 2009/02/28 22:04 | URI | ≫ EDIT

No title

JSBさんに報告です? と言うか 方向性で質問です。
Openはガス圧がかからないため ボ~~~~って感じで燃えますよね
この炎はとても風に弱く 風防が絶対に必需だと思います。

しかしCloseで噴射口を作るとある程度圧がかかった炎はOpenに比べ
炎に強さが出来ます(勿論 室外では 風防は必需ですが)
炎の好みからすると Closeの炎のほうが 使いやすい気がします

さて これはどちらが優秀でしょうか???
やっぱり好みの差になるのかな~????  そんなこと考えています
是非ご意見を。。。。。。

| Vagabund | 2009/03/01 14:21 | URI | ≫ EDIT















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