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新型受熱棒搭載 KaoStove 愛!?

   KAC1.jpg

新しい方法で受熱部品を作ってみました。
旧型のJ 型 や U 型 から今度は I 型  だから KaoStove 愛!??
うーむ…  愛なんてホストクラブじゃないんだから~~~

やっぱり ローマ字で MLV KaoStove Close I  ですね

サイドから熱を受け渡す形から 上からダイレクトに受け渡すように変更したので 
ムラなく熱が行き渡るのではないか??

また 熱回収率が高い割りに 部品に与える熱ダメージが少ないのではないだろうか??
なんて思って作ってみました。

   KAC2.jpg

受熱棒の高さは22mm! チュッ

立ち上がりは 50秒~1分ですが 受熱棒の影響で余熱アルコール量が減ってしまい
余熱終盤に燃料タンクをゆっくり一押しする必要が!!
(タンクを繋がない場合は2度余熱が必要かな~??)

ここで初めて正規の本体内燃料量を調べてみました

   KAC3.jpg

注射器でゆっくり アルコールを注ぐと!? 20cc入りませんね~
20cc入ると上部噴出穴から溢れてきます。

訂正 容量16ccでした メモリ読み違えです<(_ _)>


燃焼性能
この燃料量だと本燃焼後3分~3分半しか燃えてくれません (T_T)

    KAC4.jpg

何しろ火力が強い! 強すぎるか??
200ccの水道水は3分で沸騰!
250ccまでは 追加燃料無くて沸かすことができます(煮えくり返るほどは行かないけど)

さ~~て どうしましょうか??

受熱棒を16~17mmほどまで下げると だいぶ燃焼時間は伸びるはずです。

また本体高さ22mmを 25mm~26mmにかさ上げすれば 400ccまでは一気に沸かせると思います。

多分コレが完成形か??と思っていますが… 
  受熱棒と本体の大きさの 良いバランスを探さなくてはいけませんね~!

      おっと 大切な重量です!   本体重量 15g!
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| ☆徒然・・・・ | 14:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ソロでは、200or400?

実際に沸かす場面を想定してみると、その中間の300mlぐらいが、多いのかな(笑)
200mlでは、心もとないかな、とも感じるし、、、
かといって、何時も400mlの給湯が必要なわけでは、無いし、ね

ここは、軽さ重視で、水200mlをハードボイルド出来れば好し。としましょう
200mlを3分間とは凄い火力ですよ!ガスstove並みでしょ。 

給油をシュポシュポ!とやれば、いくらでも(継ぎ足しして)連続の燃焼が可能という
このストーブ最大の利点は、しっかりと、ボトル・キープされています(ペーム書きは不要ですけど、笑)
そうだ、15gなんだから、長さのほうも 愛杖:15mm としたら? 

    Ans.火期(15)巧く燃える!  なんちゃって

完成が早すぎる、のがプチ憎いよネ、はははは
一円玉を載せたら、一気に2倍の火力UPになるのでしょうか?

やはり、加圧型、に負けることになるのか、、、、、個人的には、無念じゃ、痛<JSB

| JSB | 2009/03/11 19:33 | URI | ≫ EDIT

No title

JSBさん ヒョウタンからコマ出ちゃいました!
本燃焼になってから 3分で沸く! はマジですが
さすがに無駄が多いような気がして 受熱棒CUTしてみたんです
(とりあえずデータ取りに 加工しやすいように作ったので)
そしたら 沸くまでの時間は延びたのですが 300ccまで
同じ燃料で沸かすことができるようになりました

また ある特徴を追加することができたのです! 乞うご期待(笑)

あと訂正ですが 本体に入る燃料は16ccでした(読み違え)

| Vagabund | 2009/03/11 20:07 | URI | ≫ EDIT















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