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大菩薩で始めて実践投入したVangoの超軽量一人用テントをレポートします。
但し 古いモンベルやヨーレイカ 自作 Ty-ONE 位しか仕様経験が無いので
最新の他テントとの比較 など一切出来ません がーン  アホな記述があっても許してくださいね~

Van.jpg
( 地面がでこぼこ歪んで ピチッと張れなかった(T_T) ↑  Vango Helium 100 )

Vango (http://www.vango.co.uk/index.aspx)はイギリスの総合Outdoorメーカーで
日本にも一部ザック ウエアが入荷しているようです。

その中でHelium 100の位置づけは
  3+α シーズン  ダブルウォール1パーソン の ウルトラライトテントです

heri2.jpg
↑Weight 実測 1100gほど  Pack Size: 40 x 10cm

組み立ては簡単で ポールスリーブに2箇所折れ曲がった箇所のあるポールを通し天頂部を作り
片側はそのままペグダウン! →  helium2.jpg
  
反対側はTerra Nova Laser のように一本の短い支柱を立てて高さを稼ぎペグダウンします。
(参考はulgoodsさんブログで!http://ulgoods.exblog.jp/7902440/
インナーテントとフライはすでに取り外し可能なフックによって連結されているので
慣れればあっという間に立ち上げることができるだろう。

HILLEBERG Aktoなどと違って左右?(前後か?)非対称の形状を取るためメインポールはテントのセンターを通らず 直にペグダウンする方向に偏っている。
これにより頭側テントの傾斜を強くして 内部で横になったときの頭の上の空間を稼いでいるのだろう。

しかしこの構造は如何な物か??なぜなら頭の位置が決まるため 内部で寝転ぶと出口は左側!
と決まってしまい そうなると右開きのシュラフでは使いずらい (T_T) (私には問題です!)

また蒸し暑いと言うことが少ないイギリスと言うお国柄か? 出入り口が全面メッシュになることは無く
出入り口天頂部付近のみメッシュになっている このメッシュ部分を閉じる構造は付属していない。
↓ この他には通風用に内張の足元に三角のメッシュがあり これもまた 閉じることはできない。

Van1.jpg

出入り口部分布地は取り外すことは出来ないが ほとんど一週O型に開くことができる。
連結部分は地面から離れた位置にあり 頭側(↓写真左方向)地上30cm?ほどと高い位置で
完全に開放した場合は出入り口の布地を押し込むポケットのような物もついている。
これにより完全開放した場合の出入り口下のフロアーはすっきりして テント内の狭い空間を少しでも有効に使えるようにしてある。

Van2.jpg

前室は狭く 靴を置くには十分だが ここで煮炊きを進んでやる気はしないだろう。
(やる気になりゃ出来ますけど・・ね    私は室内でやった方がやりやすいな)

頭方面の広さは 写真に撮ると↓こんな感じ になる

Van3.jpg

              続きは こちら http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-341.html





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