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MLV Kao Stove Project
KaoN1.jpg   ←改善モデル(下はただの受け皿)

今までのモデルで問題だと思っていた点の改良を進めています。

@余熱皿が小さい  
        < 余熱が足りなく再度 余熱皿にアルコールを追加することが度々あった。

@本体が小さい  
        <300ccを一気に沸かそうと ギリギリまでアルコールを入れると
         余熱の時沸騰したアルコールが噴出孔から逆噴射することがあった。
         >少し余裕を持たせたい。

@受熱棒のバランスをよくしたい
        <受熱のバランスにムラがある これは長さと噴出孔の距離 穴数から来る
          と思われるので それを改善したい


そこで出来上がったのは 一番上の写真 のモデルです。
ケースの使い方を上下反対にして (色を塗って見やすくしたつもりですが・・・  色はいりませんね)
余熱皿の容積が増えました。  

また深くなったことから同じ長さの受熱棒ですが 噴出孔から受熱棒TOPまでの距離が近くなりました。
逆効果にも見えますが このことにより追加パーツ(円板)の影響が顕著に現れるようになったのです。

KaoN2.jpg ← 円板追加時 PowerUP!

理由はこれ! と示せませんが うーむ… 前回のモデルより温度ムラが少ないのです
(以前の物は使用たびに温度が違った)

今回のモデルの方が安定して性能が出ているのでしょう  これにより安心して使えます

KaoN3.jpg 計測点は受熱棒中心付近

円板無し(左)の受熱棒は86度(80~90度) 円板あり(右)104度(96~105度) 


その他の改良

本体の高さを 3mmほど大きくしました
噴出孔の穴数を 13>10に削減しました   

沸騰テストはまだ数回ですが 良い感じで燃えてくれてます。
   

まだまだ改良点は見つかっていくと思いますが 目指せアルコールストーブのNEW STYLE確立

海外でも最近分離式アルコールストーブが出てきましたが 加圧式の物は見かけません!!
映像を見る限りは火力が弱そうなので 早くJAPANスタイルとして作り上げちゃいたい~~~!

                            ではではでは まだまだ改良は続きます。

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| ☆徒然・・・・ | 14:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

海外のは、アルコールランプ

バージョン一点ゼロ、間もなく完成しそうなところまで来ていますね。焦りますJSB
、、、、、、、、、、、、、

チロチロと、赤っぽく頼りなげに燃えているだけで
その後も、純粋な炎の改善は行われていない

給油系統やゴトクなどのアレンジに終始しているだけ。
そもそも、高さが高過ぎると感じています
分離式ストーブ 利点の一つは、低床だと思うのです

ps
それでは、JSBのはどうなのよ?と聞かれると、お見せするレベルに達していません(痛)
花見が終わったら、本腰入れて、ガンバリマス!


| JSB | 2009/04/04 00:32 | URI | ≫ EDIT

No title

同感 小型化できるところがいいと思いますね~。
完成したら250cc缶の高さを切り詰めて… なんて言うのも
これには五徳つけてみるかな~~

| Vagabund | 2009/04/04 22:30 | URI | ≫ EDIT

タンクの縦横比

安楽椅子に座ったJSBが、どうのこうのとはいいにくいのですが(言っているけど、さ)

Q,タンクの縦と横の寸法、この比率が良いという理由はいくつかあるのでしょうか?

稼動させるとき想定する、お鍋の直径と容量によっては
もう少し大きな直径で低いほうが、安定度は増す
床面に対する輻射熱の影響も、距離の二乗で急増していくのは、もちろん予想しています

実は、今日の花見宴会で、慣れない人に、超低床小型の分離ストーブを使わせたら
市販品の、柔なストーブぐらいの気持ちで燃焼 →シートに大きな融けた穴が出来ました(笑)
小さいからって、外観で見くびったらアカンで!
安全装置は全て外して有るマシンガンみたいなもの。
秘めた火力は物凄い!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

具合の良い、鍋までの高さも、恐らく数mm前後の範囲になるかなと思います(笑)
自転車のRディレイラーに於いても、、、、ほんの数ミリが、ギア鳴きしないポイント

慎重に、実験データを蓄積していきましょう(←JSB)

| JSB | 2009/04/05 21:27 | URI | ≫ EDIT

No title

どもども 山行ってました。。。

サイズは固形燃料の代替から出たサイズです
とりあえず これで問題を解消したら 250cc缶でやろうかと思います。

しかしな~ 炎が見えないというのは使いにくいv-12
雪上で使ったのですが 供給ポイントがつかみずらいです~~~~

| Vagabund | 2009/04/06 23:47 | URI | ≫ EDIT

No title

あとサイズについてもう一つ。。
一様分離式なので上手く余熱が出来れば 噴出穴の距離が
狭い方が 対象物(缶POTなど底が狭いもの)に有効ではないかと思ったからです。
これはアルコール初心者の浅い考え。。。どうなんでしょ? 
狭い底を熱するのに 350cc缶で円周に噴出穴があるストーブって効率的に良いのでしょうか?

| Vagabund | 2009/04/07 11:41 | URI | ≫ EDIT

うかつでした(苦笑)

バーナー直径の2倍程度が、なべの直径。にするのが、王道かもしれない
見た目からの、給油のタイミング、、、、確かに明るい現地では困難ですよ

残る問題は、置いた鍋の安定度だけ:ゴトク、ですね


海外の例では、座布団のようなやや広い敷物に、
アルコールを滲みこませて着火、大きなBEER缶をドーンと置くだけ!
という、シンプルな仕組みのストーブ?もある
kaowoolのシート、そのまんま・かも(笑)

以前、ulgoods(ULG)さんが、自作したオヤジストーブなどで
やや内側へ向いたものを公開しました
その噴出口の炎が鋭くて綺麗だったので
あのイメージを活かせたら、おもしろいな、と素朴に思ったのです



| JSB | 2009/04/07 23:24 | URI | ≫ EDIT















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