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笠取山から唐松尾山歩き

kasa001.jpg

ぽっかり一日やることが無い日が出来た 連休なのだが二日目の火曜は やれればやっておきたい仕事もある 
火曜の夕方までに自宅に戻る計画で 荷物をMLV CARGO‐ULTRALIGHT SYSTEM に突っ込み 
日帰りでも一泊でも どちらでも遊べるよう夜中の1時半に車で家を出た。

いつも通り外環下を走り 深夜の青梅街道を抜け AM5:00に三ノ瀬 中川橋登山口に到着。
周囲が明るくなるのを待ちながら 軽く朝食を取り5時半に出発 
駐車場のそばの日陰にまだ雪が残っているので軽アイゼンは必須だろう。
よく整備された と言うかピクニックに良さそうな広く整備された道を登っていくが 
この道は山頂まで続くのだろうか?
水干との分岐には7時前に到着 1時間半を楽に切っているので悪くないペースだ。

kasa4.jpg ← 新作サブメッシュに沢山詰め込んでみた

このままだと時間をもてあますすかな? なんて心配をしながら秩父主脈縦走路に足を踏み入れた矢先
雪がビッシリと積もった急斜面に出る 今までのゆるい斜度は嘘みたいだ。

持参した軽アイゼンをつけて登りだすが クラストとした雪の下にはツルツルの氷もあり 
手をついてゆっくり登るしかないようだ。(写真ブレブレでNG)

少し登って尾根に出れた 今までがピクニックのような道だったので少し嬉しくなる。
岩で出来たピークを幾つか乗り越えて山頂に向かうのだが
岩の隙間は凍った雪の上に先週降った雪がかぶっている。
踏み後は一人分しか無いので先週からこのルートで他に登った人は一人しか居ないようだった
山頂には7時15分着 

kasa3.jpg

しかしこの場所は ネットで見る他の方の写真とは違うような気がする?(同じ写真もあるのだが?)
そのままこの場所を通過して道を進んでみると 2.3ピークを越した所に【日本百名山 笠取山】
の杭が建ててあった ここは写真で見た山頂写真だ↓

kasa2.jpg

しかし明らかに高度は先ほどのところが高い! 笠取小屋方面から来た人で ここで引き返す人も
居るのではないだろうか?

7時半将監峠に向かって秩父主脈縦走路を歩くため先ほど進んできた道を引き返す。
合流点まで戻り黒槐頭方面へ足を踏み入れると そこは完全な雪道。

kasa5.jpg

一人分の踏み後はついているのだが だいぶ前の物のようで後から降った雪でこの踏み後が見えるのは所々だけ
しかし地図によると縦走路自体は尾根を進んでいるようなので 迷うことはなさそうだろう・・・・

ズブズブと雪を踏み抜いたり 鹿の足跡につられて道を外したりしながら回り道をして黒槐頭を通り過ぎる
雪の白と木々の緑の道の上に濃い藍色をした空が広がっている 今日は朝から誰にもあっていないし
まったく一人なんだな~~ と実感!

9時半 風を避け尾根から少し下った斜面で食事&KaoStoveのテストをすることにした。
雪を踏みしめ スペースを確保し ザックは木に引っ掛け滑落しないようにする。

kasa6.jpg

KaoStoveにポンピングして供給した燃料は 余熱により受けた熱で 問題なく本燃焼に移る
しかし想像できた通り炎の色が見えないため 燃料追加供給ポイントが見定められない うーむ…

今回は無駄にアルコールを燃やしてしまったようでインスタントラーメン用に450cc コーヒー用に200cc 
合計650cc沸かすのに燃料は60ccも使ってしまった。 

アルコールストーブとして如何な物だろう?雪があるこの条件下ではいたしかたないのだろうか?? 
(まったくアルコールは経験不足だげっそり )
その他の問題は今回は見出せなかったが やはり燃焼音なり色なり何か燃焼のシグナルが欲しい物だ。

インスタントラーメンはレンジパックに入れ万能コジー&ランチョンマットで調理 
今回はラーメンの具も忘れず持参したのでコーン ワカメ ニンジンと彩りも添えられた。

kasa_20090408131940.jpg

もう一つ 百均でいい物↓を見つけたので これも今回は持っていった。

Kasa7.jpg
お得意のダイソー物なのだが 超軽量プラスチックカップである。
330ccカップ 4個入りで販売されているのだが 重量が1個 18gしかない。
1カップですべて済ませるウルトラライト人にはチタンカップと言う選択になるだろうが
私のように400cc~500ccの缶POTを使う人にはもう一つ 口をつけるCUPが欲しいところで
それにはベストな気がするのだ。

ダイソー側は材料費をケチりたい所なのだろう 全体を相当薄く作っているのだが 
薄いだけでは不安と 中央部に葉っぱ模様の補強も入って結構強度も出ている(上 写真左CUP中央)

軽さだけならコーヒー用のプラスチック製使い捨てCUPもありなのだが あれはあれで簡単に割れてしまう。
しかしこれなら 変形してもそう簡単には壊れそうも無い 呑口が熱くて口を付けるのを躊躇うことも無いだろう。

さて詫び寂び感を無くすために Mont-bellのステーっカーでも貼ろうかな チュッ
それとも 最軽量かを狙うかな?? きゃー!

現在はこのCUP 切り詰めて 220cc 15gです

                                                 続きの記事へ

PS はっぱさんがKaoStove作ってくださいました  ただコメントしようにもエラーが連発
   すみませ~~ん はっぱさん こちらから失礼しますが どんどんデータ発表してくださいね~~

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| ☆山行  | 11:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

JSB

はっぱさんのサイト
やはり、門前払いにされちゃったよ
あれ、どこか変じゃないかな??詳しい仕組みは分かりませんが、、、、
単なる、URL拒否なのか、システム自体がそう作りこまれているのか?不明

ま、いっか!
共感している仲間がいるだけでも、ね

| JSB | 2009/04/08 19:29 | URI | ≫ EDIT

お騒がせしました。

酔いの勢いでスクリプトのバージョンアップをしたら、とんでもないことになってしまいました。(^^;
さっき直したので、今はもう大丈夫なハズです。
ご迷惑かけて申し訳ありません。m(_ _)m


ちなみにアレ、KaoStoveじゃないッス。
中はステンレスたわしと細く切ったアルミを入れています。
カオウールはまだ入手すらしていなかったり・・・(笑

アルコールストーブって燃焼音がない分、炎まで見えなくなると結構辛い時がありますよねー

| はっぱ | 2009/04/08 22:13 | URI | ≫ EDIT

No title

どもども JSBさん
一度Kaoから離れようかな~~と(T_T)
なんか そっくりでパテントとってあるとなると やる気が出ないっす

一様 バカネタ1つ  Gas 1つあるんでそっちに寄り道しやす!

はっぱさん 了解! 書き込みOKでしたよ!

| Vagabund | 2009/04/09 10:17 | URI | ≫ EDIT

POF pot stove system

相当なショックを受けたようなので、違う路線ものを紹介します
wood stoveをたくさん手がけている人の、自作物です

http://www.youtube.com/watch?v=-sMG2PQ4emI

簡素だけど、面白い!これは、BEER缶システムの夜明けだ (苦笑)
適応できる、バーナーの種類も、ほぼ万能に近いと感じます
これと、”小鳥用自動給水器”を組み合わせる
ミニぶるさんのところにも、出ている、アレさ


15ccのアルコールで200gの米を炊く。
米が好きな人のようです
ほかにも、出てくる、、、、、米国人、やろね(笑)

| JSB | 2009/04/14 21:56 | URI | ≫ EDIT

No title

JSBさん 大丈夫ですって アルコールはチャレンジャーですし
知らないことが一杯! ただ 少し売ってみて 皆さんのご意見を聞くといったことが
出来なくなってしまい残念ですね~。

GASの新型も出来たので 今は忙しいですよ~~(笑)

あのPOT凄いですね~ 受熱効率と 保温効率が高いようです
あのアルコール量であれだけ炊くと言うのは どんな条件下なんでしょうかね??
水温が低くてもいけるのかな??

| Vagabund | 2009/04/15 16:13 | URI | ≫ EDIT















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