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     bou0_20090531102003.jpg

液出しガスストーブと同じような感じで使えるようにと 今製作しているアルコールストーブの
試作品(データ取り)が 暴君!です。

bou1_20090531102009.jpg

注射器から押し出されたアルコールは真鍮パイプに導かれ 余熱によってパイプ内で気化します
それが 噴射口から噴射され連続燃焼すると言うシステム!
しかし このスタイルは本来問題がある!!のです 
それはパイプ内で沸騰したアルコールは小爆発を繰り返すように気化するので 波動が生まれるのです。

今回はこれを二つの方法で何処まで押さえられるか??実験するために作ってみたのです。

一つは これ → bou_20090531102014.jpg

パイプ内にカーボンフェルトを詰めて沸騰をスムーズに行おうと言う計画

そして もう一つは ↑2つ目の写真にあるように 噴射部分に2ストのマフラー(チャンバー)のように
この波動を吸収するべく空間を作ってみたことです。

すると 燃焼は このようになりました ↓

boukun

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普通に燃えているように見えますが。。。実は少しの変化で暴れまくり!!!暴君!なのです

やはりこんな簡単な対策だけじゃ 気軽に使えるストーブにはならないことが判明!
それに酸欠を引き起こし 本体には煤が付いてしまいます   これは燃焼効率が悪い証拠でもあります!
さてこれをどうするか??      


実は すでに次の段階に実験は進んでいます ハリー ニヤリ が これはこれからの発展を  
          待て! ですね!  とぅーびーこんてにゅー だべや!
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| ☆徒然・・・・ | 12:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

おおお、大そうな燃えっぷりですな♪
ガソリンバーナーみたいですね!

動画の引きの画で注射器が出てきたりして、
流動食を与えているような、失礼しました。

水面下でさらに進んでるんですね。
基礎研究からこのように発展するのかしら。

| somtam | 2009/05/31 15:05 | URI |

No title

理科科学実験のような様相に展開して来ましたね

もうじき、お医者さんごっこ?(禁止用語だったりして、笑)
チョウキョウは、すでに、NGだったもの、なぁ(笑)

さて、本題に戻って、、、、
ガスとアルコールを併用する、その着想は、ずいぶん以前から、人気があるようです
JSBも、その魅力に獲りつかれた一人かもしれません

有る意味で、液体だって、気化させてから 萌え~、することには
間違いないわけですから。ご承知のように気化に伴い
波動(衝撃波)が発生することも、手に負えにくい難点ですね
露点?付近での、熱交換のやり取り、変化がそれだけ大きく激しいことでもあります。

ZOOK、やはり何か、、、裏でやっていましたね! 2スト、チャンバー、排気系
きっと、ヒントを得るに違いないと
あれに気が付くと、JSBが置いていかれる~~と、危うく思っていましたよ 

いっそのこと、あの間欠泉を生かして、パルスジェットで噴出させる逆手手法で
ストーブ界の、ノーメル賞をガッツリと、捕りに行く(爆笑)
気化の具合、そのものは、イケルなぁと感じるのですが、、、

だいたい、歴史の事実では、逆を張ったほうに→→ 勝利の女神が 最後に微笑む
筋書きになっているんです よね(笑)

| JSB | 2009/05/31 16:58 | URI | ≫ EDIT

我田引水ですが、、、

チャンバー、おもしろそうな気配が漂う

そこで、ソウダンデス

サイクロン・チャンバーの形状にしたら?
波動の位相が、うまくシンクロして、回転運動に変換出来ませんでしょうか

イメージとしては、、、、サイクロトロン  (思い切り、飛躍してみました、笑)

JSBの旧作に、回転、失敗作がありますが、
衝撃波が当たる壁部分のは、ものすごい熱量が発生していました。
カーボンフェルトなどで、和らげながら、あれを活かせたら
個性的なメカニズムのストーブを企画できるのですけど、、、、

| JSB | 2009/06/01 16:02 | URI | ≫ EDIT

No title

somtanさん 私は結構行き当たりばったりですぜ!
どんな答えが出るか??  出来上がるまで判りません(笑)
成功すりゃあ えばるけど 失敗すりゃ 知らん顔ですぜ~~~!


JSBさん そんなスンゴイこと出来ましぇんて!
とりあえず 出来ましたで~~~ これで許してもらおうっと!
後日UPです

| Vagabund | 2009/06/01 19:55 | URI | ≫ EDIT















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