
SOLO JET の重量と構成を紹介します ( ゴキジェットじゃないですからね!)
POT部分の構成


銀盤POTを切り詰めて使用しました(写真↑左) (前回記事参照)
銀盤(酒缶)の缶は 肉厚もあり 途中でCUTしても十分強度を保つことが出来ます!
今回は高さ10cm(内容量 約450cc)でCUTして使っています。
開口部の位置にシリコンバンドをはめる事により 開口部の強度UPと飲み口のやけど防止 断熱材のストッパーも兼ねるようにしました。
POT下部
POT下部にはアルミリペットを並べています POT自体の凹みと この乱立する突起に炎が吸い込まれ
この中で多くの熱交換がされるように設計しました。

↑ 上手く凹みの中で炎が 燃え尽きているのが見て取れます。
POT重量
400ccを沸かすため すりきり450ccほどでCUTされた銀盤POT 底部加工込みで64g
これに シリコンバンド 5g カーボンフェルトの断熱&保温カバー 9gが追加され
POT単体で測ると 上写真のように 78gです
STOVE部分
へッドはバグワームSTOVEを使いました (←前回記事参照)

へッド重量は クリップの消去と 真鍮管を切り詰め シリコンホースの追加で 約10g
これにスタンドに当たるステンレスPOT受け部分と へッドを固定するアルミパーツにより構成されます。

重量 38g となりました
今後へッド受けのアルミ をどうするか? など思案中です。。。 と言うのも 少しばかりアルミの底
つまり接地する部分が柔らかい気がします。 前回 山行でも ザックから取り出したときに 一部凹んでいました。 場所が場所だけに 幾らでも復元できますが。。。。
ちょっと気に入らないですね
さて どうやって強度を上げつつ軽く出来るか?? 思案中です。蓋 部分
重量は 14gちょうど手元にあったアルミカップが良さそうなので切って作りました。 もうこのカップが無いので一点ものですね。
収納時は↑写真をひっくり返した状態でパコッとはめます

蓋のサイズはパッキンのゴムで微調整 ツマミはチタン3mmネジを穴に通しシリコンホースで止めています。
SOLO JET 総重量は 130g ( POT 本体 断熱材 総込み)
スノピのチタンダブルマグ 450ml 118gと良い勝負だと思うのですが! 如何でしょうね??
次回は 使い方 燃え姿 変わった使い方の紹介です! To Be Continued !
前回の記事へ JUMP! 続く。。。
| ☆工作物 | 12:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑



先日はどうも!
酒飲んでからの日付変更トレイルご苦労様です。
ガスストーブは勝手に卒業したつもりでしたが甘かった 笑
さて真昼の決闘ですが、私は7/3のほうが都合が付きそうです。
| coolyscreek | 2009/06/23 13:52 | URI | ≫ EDIT