PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今回のMountain Laboratory フィールドテストでは 沢山得るものがあったのでダラダラと続く。。

【調理の場で】
mbj.jpg
フィールドには新作のMini Bag Jetを持ち込んだ。 1泊2日で必要量しかお湯を沸かさないので
タンクはUSAのムース缶(国内には無いサイズ) 18gの缶には満タンでは42gのガスが注入できる
これだけ燃料があれば冬季を除いて 2泊3日ぐらいまでは使えるだろう。

しかし今回 MiniBagJetの使用で問題が起きた  それは タンクの温度低下問題!

今まで気温12度付近の使用では不便を感じたこと無かったのだが SoloJet や BagJet系統の高効率へッドだと 外にあまり熱がでてこないので タンクを暖められなかったのだ 絵文字名を入力してください

DAI4.jpg  (←ヒラソルSTOVEの使用図)
以前は↑このように風防の中に タンクを包み込むように入れて ヒラソルSTOVEから漏れ出す熱で
タンクを暖められたのだが 今回の物は 漏れ出す熱は少ないし風防にも入らない。。。

試しに風防を変えてタンクを内部に入れてみたが それでも熱量が足りない がーン

(対応策) 
ブタンで使用するとするなら 気化点は0度付近なので 10度付近の温度の時は常に タンクを懐に入れてタンク内部の温度を30度付近に保つことが有効だろう。

mbj1.jpg ( ← 隙間から綺麗な炎が見える)

燃焼時 簡単に温度低下に対応する技は!?想像 手で握っちゃう!
一度10度以下まで冷えたタンクを使って 燃焼を開始する場合は 手で握ってもガスの気化は不安定!
しかし 懐で内部のガスまで暖められたタンクは 手で握るだけで気化力が落ちることは無い。

もし周りが氷点下ならシリコンチューブを長くして懐からガスを噴射するのも可能じゃないだろうか??
(ラインをカバーすれば 相当な温度まで再液化しないと思われる)

以前も書いたが この問題を簡単にクリアーする理論的な技術は液出し燃焼!だが
液出しというのは非常にリスクのあるガスの燃やし方!でもある
液出し燃焼するにはラインや各パーツの補強etcが必要になり(圧力変化が激しい!)
これによる重量増加も確かだし  シリコンでこれをやった場合ホースの寿命も確実に短くなる。

それならば軽量化を目指す我々は液出し燃焼より 人間のほうがその環境に適合する使い方をしてあげた方がシンプルだと思うのだが。。。どうだろう??

もう少しMiniBagJetをフィールドで使って 様子を見て行こうと思う。

   懐で暖めたタンクにより 安定した燃焼をしたMiniBagJetで 珈琲を入れ
チョコ ピーナッツクラッカーの簡単な 朝食を摂ることができた。

mbj3.jpg


                                          次の記事へ

                奥秩父縦走路 TOPへ         前回の記事へ   
スポンサーサイト

| ☆山行  | 10:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

手で握るの、夏場なら許されると思います。片手が取られるのは不便ですが(笑
液出しに耐えるモノを作るのは大変そうですね。安心して使えるというのも実用上大事な性能ですから...

| ULG | 2009/07/23 12:57 | URI | ≫ EDIT

No title

ULGさん どもども 実際夏場は握らなくても 身体につけていたタンクなら普通に400ccぐらいなら燃やせます。

問題はタンクを小さくすればするほどガス放出による温度低下を引き起こしてしまう点。
これはメーカー製のキャニスターの方が容積が大きい分 温度が低下するまで時間がかかるのと反対ですね。

もう一つ温度を保つ方法は銅線などによりヘッドから直に熱を奪ってくる方法。
タンクが小さい分これは有効に温まりますね。

さて どれが 良い方法か??
@ヒラソルのように熱を外に少し逃がすヘッドにして 風防内にタンクを入れる。

@身体につけてガス噴射

@銅線などで熱を取り出しタンクに熱を供給!

*イソブタン プロパンに目を向ける!

*液出しに向かってみる。。。。

まあ使用状況により優越をつけたほうがいいでしょうね!

| Vagabund | 2009/07/23 15:56 | URI | ≫ EDIT

イソプロへ 向かう

12度以下
ブタンガスだけでは、どうもやってみると辛いです(苦笑)

手軽なのは、イソプロを燃やすことかな、と思っています
ライターと違って、いつも懐へ入れていないし

ガス欠?にドキドキしながら
珈琲を淹れるのは、心情的に良くないのでは(爆)
こころ穏やかに、里山の風情と、立ち昇る香りを愉しみたい

ガス40gは、アルコール80gに ほぼ相当します
短期の旅なら、イケルと考えています

昔、八ヶ岳の稜線近くで、ソーメンを作って食べた
おバカな体験から考えると、、、
想像もしていなかった ウルトラライトな世界です

| JSB | 2009/07/24 14:21 | URI | ≫ EDIT

へそで、茶を沸かす(笑)

臍で、茶を沸かす

お腹辺りに、ボンベを収納して
長いチューブで、ストーブへ供給するのも有ると思いますが

ちょっと怖い気もする
爆燃して、50cmぐらいの火の玉を何度も見たことも有る
JSBでも、ね

ちょうど、T’s stove さんが新作のストーブで
タジマハール(水宮)での冷却方法を、動画UPしています
いずれにしても
温度管理が、ミニストーブのキーワードですね

| JSB | 2009/07/25 00:14 | URI | ≫ EDIT

No title

JSBさん まだ小型(ライターガスチャージ缶やムース缶)での
フィールド使用の評価はまだまだ少数(と言うかレア)
これから少しづつ磨かれていくんじゃないでしょうかね~~

気温10度で燃えないか? と言えば にらめっこしながら 振ったりすれば
お湯は沸かせる。。 ただ スマートじゃないし 性能は出し切れていない!

寒冷地対応燃料での小型ボンベでの使用例もまだ少ない。。。
はてさて どのような使用が良いでしょうね??

今は タンクからアルミ棒(あれで接着)伸ばして熱をバーナーから
奪う方法が良いかと思っています。。。
タンクは40度位までなら加熱できるので 伝熱性能で温度管理も出来るし。。

でも やればやるほど 常人がやる事じゃなくなっていくんでしょうね~~v-12



| Vagabund | 2009/07/25 00:33 | URI | ≫ EDIT

Tガス缶

それ以外を使おうか?と 実行した時点から

公安トーキョクの監視下&ペンタゴンからのアクセス有り(爆笑)

、、、、、広いショジョ地は、貴方のものになる!

(いっかい、言ってみたかったんだ、この台詞)

さて
ガス容量:100gと40gとの不毛なエリアを
どのように開拓して
最適な仕掛け(爆笑)を、かっこよく他人に見せつけるのか!

其処に、最大の関心事があるわけです

もちろん本心は
超軽くて、かみ締めるほど旨味、なわけですけど ね
がはははは

いちど実行すると、バカデカ缶など もっていけません!

イソプロ
ライターにも入れられるし、適度に低温にも耐える
取り扱いも、適度にアブナイだけだ(爆笑)

| JSB | 2009/07/27 22:55 | URI | ≫ EDIT

ついにエシュロンシステムの監視下に

うあー、ついに Vagabundさんのページ『も』公安の監視下に、、。v-12

でも胸に辺りから細いチューブがぴょろっと出て、お湯を沸かしている図は、なんとなく、8マンが胸の蓋を開けて、電力供給している絵柄みたいで、サイバーパンクな感じがします。
惹かれるものがありまする。

でも爆発して、ギタイ化してしまうのもいややし、v-17

それにしても殆ど総自作化してしまう、Mountain Laboratoryの技術力には感服するばかり。 Outdoor Retailer Show より、よっぽどこっちの方が目が離せません(笑)。

そろそろMr. Ryan Jordan & Mr. Alan Dixon もこのページを見ているのではv-20

| カワサキ | 2009/07/28 15:02 | URI | ≫ EDIT

No title

そうでしょ~ カワサキさん 何でも作っちゃうんです
たぶん 8代前は 平賀源内だったんですよ~v-10

ガスを胸から供給しても 燃えませんて v-10 
ただ 忘れて立ち上がると 熱湯足に掛けるかもね。。。v-12

胸で燃えるのは 熱い お も い v-238 だけですって 

                             v-91

| Vagabund | 2009/07/28 15:54 | URI | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://obakanahibi.blog31.fc2.com/tb.php/412-d96078a9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。