PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Peru(20)
2.jpg

1時間ほど見学してバスに乗り込み、コカ茶や水のサービスを受け、
気がついたらウトウト状態に、次の観光地まで1時間半走行だが
ちょうど良い揺れでバスの中ではすぐ寝てしまう・・ すぐ次の目的地につく感じだ。
今度はラクチ遺跡 ウィラコチャ神を祭ったインカ時代の神殿と言われている。
しかし、インカ時代よりもかなり昔から神殿として機能していたという話もあるようです。
インカ時代の建築には珍しい石と泥で造られた大きな壁は、
他の遺跡では見られない珍しい遺跡です 草原の中にいきなり聳え立つ壁が興味をそそる!
BUS.jpg
 
特に青空と草原と人工造形物とのコントラストが素晴らしい!!
見る価値がある遺跡だった!
(ここでも女性二人の組みが、お金払ってないと追い返される・・不思議な奴らだ・・)
たくさんのシャッターを切り、その風景に見入ってしまう 素晴らしい!  (≧∇≦)~~*
遠くにペルーレイルの列車が汽笛を鳴らして走っていった、プーノに向う列車である。
(クスコ~プーノは列車とバスがあり、列車は値段も高く遅い。
逆にバスは早くてリーズナブルなのだが やはり世界の車窓から 列車も人気がある!
高い料金の席はオリエントエキスプレスだしね!)  
遺跡の周りには普通に生活している人が見受けられる。
羊を放牧しているセニョーラ!絵になるな~!
BUS1.jpg

       
素晴らしい風景に気がつくとたくさん写真を撮っているが、
あまりに日差しが強すぎてカメラにはキツイ。
減光フィルターは必需品のようである。(子供撮るために 望遠レンズも欲しい所です!)

バスは走り、次はシクアーニの町で食事タイム!
町中のドライブインのような専用のレストランで食事になった。
同乗していたブラジル人のオバサン、アメリカ人夫婦、
国籍不明のオバサンと同席して食事をしたのだが、
このブラジルのオバサンの話が判りやすい英語で聞きやすく、
そして面白く)^o^(楽しく食事時間を過ごせた。
料理も美味しい! やさしい味である。特にデザートのプディングが気に入ってお代わり!
BUS2.jpg

   
確かここらへんで動物(アルパカ ビクーニャ クイ)などと戯れられるのだが・・
ここじゃないのか?? あれ?
そんな雰囲気も無くバスは普通に出発してしまった・・・ (T_T)/~~~
車中では食事後と言うのもあってすぐに寝てしまった。
BUS3.jpg

次は今回の最高標高地点 ラ・ラーヤ峠 ルート上最高地点のラ・ラーヤ、
突然現れた5000m級の雪山は壮観!道路の下には鉄道駅が見えます。
さすがに回りの景色が標高の高さを物語っている、高い樹木など見当たらない。 

そしてここで待ち構えていたのは 最強の土産売りオバサン達だった。
乗客は執拗な お土産買って!買って!攻撃にいくつかお土産を押し付けられている。
あまりの空気の薄さにボーってしているところを狙うのが付け目なのか!
なかなか離れないおばさん軍団!ド級の迫力である!
勿論こちらにも攻撃して来たので欲しかった荷物用バックに話を持っていった。 
戦いが開始されたのである (^0_0^)ファイト!!
幸いクスコで値段は聞いていたのでしつこく売りつけられても、
ひるまずにこちらから値段を提示して反撃にでる。
カ~ロ!んな高いわ!ディスクエント!まけて~な! 
ノータカクナーイ ヤス―イ(こんな日本語だけは知っている(~_~メ))
長い攻防のすえ ついに敵は諦めたのか?
言い値でバックを購入できた・・・が・・・・・敵もさるもの!
バスに乗りバックを見ると色違いの少し小型のバックなのだ(@_@) 
幸い同じ値段なので実被害は無く良かったのだが・・・  惨敗!
もしかしたら、あれほど値切られた最後の抵抗にオバサンが摩り替えたのかな? 
一瞬の隙をつくお土産オババの行為だったのだろう、
すでにバスは走り出し、気がついたときは後の祭りだった。くそ~!

バスは最終観光地プカラの博物館に向かってゆっくり走っていく 
道が悪く上下左右相当ゆれる。ロードノイズも大きい。 
こりゃ 疲れるな~~~ と言いつつ・・・・
・・また少ししたら 記憶が無くなった(__)zzzzz。 

バスが プカラの広場に到着して目が覚めた。
ここはインカの凄く古い石像がある場所だが・・・それほど感じる物は無かった
『ごめんなさい ペルー(>_<) 』
プカラ博物館 アンデス地方でも一番歴史が古いとされる近くのピラミッドから
出土した石の御神体が博物館にある!この御神体 首をはねた敵の首を抱えて
手にはナイフを持っている。

ほうほう そうなんだ~ などと何となく感心して バスに乗り込み最後の観光を終了。

その後 バスは あれ~~ という間にフリアカ(空港のある町)を抜け
プーノのバスターミナルに到着した。  バスツアー終了である。 



               マチュピチュまでの道TOPへ    前回の記事へ 次の記事へ
スポンサーサイト

| ☆徒然・・・・ | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://obakanahibi.blog31.fc2.com/tb.php/53-d789230d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT