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          Ti-foil.jpg

MLVTi-Foil を使って 加工なく スマートに大型CUP/MUGが使える方法
チムニー効果を使ってアルストを使う方法 (アルストの種類にもよりますので全てではない)を紹介します

      Ti-foil1.jpg   ゼムクリップの取り付け方法 はこんな感じです

クリップを使い ↑このように留めれば 穴開け加工無くして多量の空気をストーブに与え チムニー効果
を使うことが可能かもしれません ( アイデアしだいですYo )

Foilはクリップの途中のR状のところで止まり一番下まで落ちることはありません! 

      Ti-foil2.jpg   ←クリップの加工 は こんな感じ 

クリップのカット部分 2箇所の先端をプライヤー(ラジオペンチ)で摘み 少し折り曲げてください
簡単にFoilに滑り込んでくれます。

Ti-foil3.jpg

これを使えば高足も可能なので 設地面の凹凸を吸収し平らに風防を設置できる可能性が増えると思います。

     Ti-foil4.jpg

下方向からの空気の流量調整が可能なので こんなタイトな設定も可能です
チムニー効果も加味されて良い結果が出ると思われますが。。
                  (※すべてのStoveに効果があるかはわかりません)

@ チタンに穴を空けるのは綺麗じゃなくなるだろうし。。。 >確かにパンチでやると バリは出ますよね~

@ 決まった鍋用に加工すると 万能性が。。。 >?どう言った鍋用なのか?専用ではないので。。

@ 穴を空けた所が弱くならないですか??  >間隔を取ればそれほどでもないと思いますが、、、

このような方々 如何でしょうか? 自作の風防にもいけますよね!
 (ゼムクリップの重量 3~4個で 1g  予備を持っても2gは必要ないでしょう)


※ 全ての場合において完全という事は無いので やっぱり穴を開けた方が良い場面にも出会うでしょう
  しかし 現場において試されるのフィールドプレーヤーの力量です
  MLVは 風防に対して こんな答えを出してみましたので参考にしていただければ幸いです!

※ 金属薄板に金属のクリップを使うため 多少のゆがみ 傷がつくことはご了承ください。 

実は今まで Ti-Foilについて頂いた質問(上記)に対し この方法をお教えしていたのですが 
年末起きたイロイロですっかりUPすることを忘れていました (~_~;)

しかし今回のアルスト発表において この技を使うことにより非常に良い数値が現れたことにより
焦りと共に早く挙げておかなければ! と今頃になってUPした次第です ごめんなさい m(__)m
 


ただ今 プロダクト と 素材(マテリアル)少し だけですがよろしくお願いいたします。
今回の記事もUPしました http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/Titanium.html

 今日もポチット


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http://zipfy.exblog.jp/
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| ☆徒然・・・・ | 23:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

チムニー効果が最大になるワザ

とても理にかなっていると思います!

素材への加工も最小限ですし、興味有る提案ですね
選択支の一つとして考えても 面白い発想です

風防とゴトクの微妙な関係も、ポットを含めた荷重を
どこで受け留めるのか、などで足の強度や条件も変化してきます

JSBは、重ね合わせる位置にゴトク棒を2本串刺しにして
クリップを廃する手法を採りました。
そして2本棒の平行を避けることで、棒のズレを抑止しています

ステンレスや、チタンの風防は、WOOD STOVE としても 使えます(笑)
優れた耐熱性、強度は、今後の展望も期待できます

もちろん、個燃用にも 使えるものです

| JSB | 2010/02/18 01:01 | URI | ≫ EDIT

No title

JSBさん

マジに忙しくてUP忘れてました。。      
購入いただいた方々のご意見で考えていたのですが これ 本当に良いですよ!

何しろ 高さ調整が出来ますからね (*^。^*)  ゼムクリップもう少し弄れば
もっと低くも出来ますしね!

良かった~~ 言いお声が聞けて~~

| Vagabund | 2010/02/18 17:45 | URI | ≫ EDIT















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