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Peru(21)
PUNO.jpg

到着したプーノのバスターミナルにはホテルの客引きなどまったくいない
(チッ!!ここでもホテルは自力で探して交渉か・・)
こんなこともあろうと事前に調べていた安宿Hostel Los Urosに行くことにした。 
人ごみのターミナルを抜け小さな出口から出ると、案の定TAXIの運転手が客を引こうと待ち構えている。
次々言い寄ってくる彼らの中から一番控えめな運転手を選んで値段交渉してみると
ホテルまでs/3 で行くと言う。(バスガイドに聞いた事前情報と同じなのでOKだ)
「じゃあ ちょっくらホテルまでやってくんな~~!」
トランクにバックを収めTAXIは市内に向けて走り出した。 
う~緊張するな~!ここが犯罪多発都市か!!(@_@) 最近では首しめ強盗がクスコより、
こちらプーノの方で多発していると言う。 
またボリビアとの国境が近いせいもあって偽札などが多く注意が必要だ!
と旅行者には噂の街である。
そう思って緊張して見るとTAXIから見える街中の風景は無法都市のようだ・・・(~_~)ウソでしょ
このTAXIもちゃんとホテルまで行くかな?
なんて道も判らないのに周りを(@_@)キョロキョロと神経を使ってしまう。
屋台村のような所の脇を抜け、線路をまたいで狭い道に入って行く。
周囲は凄い人出で道は渋滞しノロノロ運転になった。 
運転手がしきりにクラクションを鳴らしているが周りを歩く人はまったく関心を示さない(*_*)ムリだって。
15分ほどして、やっと人込みを抜け裏道のような場所を通りホテルの前にTAXIは到着した。
PUNO1.jpg

裏通りのようなところにある Los Uros Hostelフロントのやさしそうなお兄ちゃんに値段を聞くと、
吹っかけられるのか?と思ったけどまったくそんなことは無い。  
チェックイン(プーノにビビってる??そんな滅茶苦茶じゃないって?アグアスカリエンテスが酷かったのか??)
通された部屋はまあまあの広さで清掃も行き届いている(^o^) 部屋のシャワーも快適そうだ。
日暮れも近いのですぐに行動しなくてはいけない、
明日のウロス島タキーレ島1日観光を申し込みにフロントに戻った。
とりあえず値段を聞くとディスカウントしてs/35と言うので苦笑い^^; すぐに訂正が入りs/30だと・・。
驚きの顔で「もう少し安いと聞いたよ~」(~_~)でs/25になる。
まだまだでしょ!(~_~メ)「もっとじゃない??」
しかしこれには反応してこない、あれこれ言ってみたがこれが相場らしい s/25(900円)で頼むことになった。
調子に乗って彼に明後日のLAN航空のコンファームも頼むが・・
フロントの彼はどこに連絡して良いか判らないと言う。
あれこれ考えてくれて、近くの旅行代理店に連れて行かれたが
結局ここでもコンファームは出来なかった。 しかしLAN航空の連絡先を教えてもらえたので、
ホテルに戻り彼に頼んで公衆電話よりコンファームの電話をしてもらった。
(公衆電話代s/1で話はついたが色々お礼も兼ねてs/2チップとして受け取ってもらう。)
次は安全確認のため地図を貰い、夜に歩いて安全な場所などを聞く。 
ついでに地図で本日予定していたレストラン(Ukiki’s)を探しいると
彼はフロント後ろの棚を探してレストランのディスカウントクーポンを渡してくれた。
ホント短い時間にあれやこれや色々お世話になりました。

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| ☆徒然・・・・ | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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