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まねることではなく発見すること。

それが教育ではないだろうか。

社会や親や教師に迎合することはたやすい。

それは安全で簡単な存在の仕方ではあるが、

生きることではない。



なぜなら、そこには恐怖心と衰弱と死があるからだ。

生きるとは、何が真理かを独力で見極めることなのだ。




「ジッドゥ・クリシュナムルティ」(1895~1986)

インドの哲学者&教育者。





心に留めているが それが難しい  しかし努力することは出来る
 
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| ☆徒然・・・・ | 15:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

素晴らしい書?ですね!

自分も心に秘める座右の銘がありますが…

命尽きるときにはそうおもいたいものです…

また一つ勇気付けられました^^

| ¥Doでした~ | 2010/06/19 22:45 | URI |

No title

Doさん
まだ追い込まれてないから こんなことを考える力があるかもしれませんね
本当に追い込まれたら この言葉が出てくるか??

でもそんな時でも 一度は思い出して それから行動したいと思っています。

願えば通じる! と信じましょう。

Doさんの 座右の銘も聞きたいですね~~

| Vagabund | 2010/06/20 08:53 | URI | ≫ EDIT

No title

難しいですね。
奥が深い言葉です。

「真似ることではなく、発見すること」

ここが全てのポイントだと思います。

無から有を作り出すことは、限られた人しかできません。
しかし、今あるものを、よく見て発見し、それよりいい物を生み出す。

これは、真似ではなく、発見ですよね。
それは、誰にでもできることです。
少なくとも、昔の日本人はそうでしたよね。


ただ真似するのは、コピーです。
コピーではなく、改善点を発見し、さらに良いものにしていく、教育も同じで、教師や先人達の生き方から、何かを発見し、自分のモノにしていく、それが自分らしさにも繋がるのではないでしょうか?

いい言葉をありがとうございます。

| マッスル城山 | 2010/06/22 11:50 | URI |

No title

マッスルさん

コピーしているかどうか? それは製作者の心に中に答えがありますよね。
昔から 絵画などでも真似することから始まり そして オリジナルが生まれていきます。
ですから 製作者が進んでいく道の過程にコピーがあるのは良いと思うんです

次にどう進めるか それが答えでしょう。

だから。。。 今苦しんでますよ ww
この言葉は他人に向けるものではなく 自分の心に向けるもの
だからとっても苦しい そしてなしえた時は達成感のある 言葉なんですよね。

| Vagabund | 2010/06/23 11:07 | URI | ≫ EDIT















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