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上手く使えることが判ったウルトラライトマットレス
その細部をお伝えするのと 問題をUPして行きます。


110cm×61cm 113gのマットは10本のペンシルバルーン
によって膨らんでいます。
MAT4.jpg

膨らますには 空気口の部分があります それがこれ↓
MAT5.jpg

この小さな穴から風船を入れ膨らませます。
一杯になったら 口を縛るのでは無く、数回捻ったあと
この小さな口から風船の空気口を押し込みます
そして押し込んだ後 横のほうに行くようにすると 
風船の圧力で口が戻るのを防止してくれます。
MAT6.jpg

↑これが反対側の写真
端から数センチ戻った所に切れ込みがはいっています。
この切れ込みは、ただ切れ込んだだけでなく1cmほど重なっています
空気を入れると両端から引っ張られるので この1cmの重なりが
写真のような感じで風船が露呈するのを防いでくれるのです。

【風船について】
風船はペンシルバルーン用に売られているSUZUKI LATEX のものを使用しています。
pack100.jpg

100個で実売1000円ぐらいでしょうか? これでは一回100円かかってしまいますが
口を縛らないため 2回ぐらいは再利用可能です。
ただ 製品ムラもあるようで 膨らませる途中で破裂するこのもありました。
(口を閉じた後の破裂はなく 閉じる寸前に無理がかかるときがあり破裂する事がありました)


百斤 ダイソ-の物は20個いりぐらいでポンプが付いていますが
ゴム自体が薄く 大きく膨らませることが出来ません また口の部分も非常にもろいので
このような使い方は出来ないようです。

たったこれだけの物ですが 膨らませるのに非常に問題があり 次回はこれを紹介します。


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