PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

     aaka1.jpg

行者小屋-赤岳南峰山頂(5:30-6:50)

昨晩は遅く到着した4名の女性が それも相当若いグループがなかなか静かにならなかった
ウトウトしている時に到着したようで テントの設営すら気づかなかったのだが
彼女たちの 『○○じぇね』 という 独特の言葉遣いを何度も聞き ついには起こされてしまった。
 高校生? まさか大学生?? はぁ。。。うざい  広いサイトなんだから 離れれば良いのに(-_-;)
  - ねぇ おねが~い 口の中にミツバチ入れて 思いっきり刺されて~~ -
 

4:00に起床 目覚めた時にまず目に入るシェルターの内側を見てみると結露でビッショリと濡れていた
低く張ったので空気の流通が悪く 中で煮炊きしたのも手伝って もうこれでもか!とばかりに結露している。 
今回持参した自作ダウンシュラフの生地は撥水加工もされていないので特に足周りがジットリとしてしまった。
 
熱い紅茶を淹れクラッカーとチョコレートで朝食とし  5:30に行者小屋を出発
丁度同じ時刻に小屋を発つ男性と一緒になったので話しながら登るのだが ・・・・…
30分ほどで着いていけなくなり 情けないが先に行ってもらうしかないようだ 

   (aaka2.jpg

ペースを戻し連続する階段を踏みしめて登る  空は昨日の事がウソの様に晴れ渡って気持ちがいい。
阿弥陀岳との分岐を過ぎ赤岳南峰山頂に到着 (こちらに三角点)山頂には なんとまあ 
個人的な感想ですが残念な感じが・・・・(山は信仰の対称だとは思いますがね デモサ) 

近くの北峰に立つ山頂小屋の脇に先ほどの男性が休んでいたのが見えたので南峰はすぐに通り過ぎ
彼と合流して休憩することにした。
(それにしても こちらもコースタイムの半分で登ってきたと言うのに 早いやっちゃな~)

  aaka5.jpg
(三叉峰方面から 赤岳 南峰/北峰 阿弥陀岳を振り返って)

その後ソロの数名が各方面から集まって少しお喋りしたが その中の一人が非常に強く印象に残った。
彼は正月の赤岳で滑落したそうなのだ 天候も悪くヘリが使えなかったので 救助や小屋の人たちの助けで
12時間かけて美濃戸まで下ろしていただいたとか。
今回はそのお礼も兼ねての登山だそうだが 彼の元気な姿を見て小屋の人たちも喜んでいることだろう。

赤岳-三叉峰-海の口駐車場(7:20-8:40-11:40)
彼らと別れ皆各々進む方角に分かれる 私は後方に富士山や南アルプス 右手に奥秩父の山々を眺めながら
進み赤岳展望荘を通り過ぎる ここは尾根伝いに進むのでこちらに向かってくる登山者が良く見える

昨日雨に打たれまったく視界のない中通り過ぎた三叉峰は今は雲すらない晴天の中にあった

      aaka6.jpg

今日は進んでいく杣添尾根が綺麗に見える そして登山道がすぐに樹林帯の中に消えて行くのも確認できた。
   
      aaka7.jpg

あとは長々と森の中を下りて行くだけですね
                                      終わり

装備

宿泊道具  
・MLV SPIN 0.6 Hexagon prototype  251g (Line 含む)
・MLV Titanium -Peg ×6          36g 
・MLV SpinnGround Cloth  91g (105cm×200にCut 雨具にも)  

運搬道具
・MLV CUBEN BackPack Prototype 220g 記事はこちら

寝道具
・自作ダウンシュラフ キルトType 785g(スタッフバッグ含む)
・MLV LightPad         235g
・PUMA インナーダウンジャケット

その他
・TRINITY LIGHT STOVE ( ランタンOP&燃料120ml)
・MLV Ti-Spork 11g
・MLV FuroshikiCozy     (CFははがき大にCut)  
・極薄アルミプレート   (STOVE台)
・MLV LED mini Lantern Light×2 (サンバイザー取り付け用1個)
・その他 本 予備靴下 シャツ 食料

パッキング総重量 6920g(含む水 2000ml ウィスキー200ml)


@ 在庫切れ OUT OF STOCK になっていた TRINITY LIGHT STOVE と FUROSHIKI COZY の
 用意が出来ました よろしくお願いします






 
スポンサーサイト

| ☆山行  | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://obakanahibi.blog31.fc2.com/tb.php/645-f4ba17fe

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT