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前回は細部の紹介でしたが 今回は構想から膨らませ方 つまりこのマットの問題点!
をお知らせします。

MAT!.jpg

如何にしわくちゃの左状態から右の状態に持っていくか(=_=)
(写真を撮ってみたのですが 上手く表現できない 動画も無ずかしい・・・
 申し訳ありませんが 文章中心で・・・。)

構想から まともに内部で膨らませるまでの過程
昔自転車競技をしていたことがあり、チューブラタイヤと言うのを使っていたのですが
その構造からのパクリです。

外側を引っ張り強度の強い布で包み、内がわに極・極薄いチューブを入れてマットを作れば
相当軽量のマットが出来るのでは??
         ↓
良い布 良いチューブが思いあたらなかった。
         ↓
タイベックとの出会いと 家にあったペンシルバルーンを組み合わせては? と思いつく。

ココまでは簡単に進んだのですが。。。。。問題が。。。。
バルーンは普通に膨らませると 手前から空気で膨らんで行って 先にどんどん伸びていく。
MAT01.jpg
↑このように・・・
だったら 筒の中で膨らませたら上手く先に向かって膨らんでくれると思ったのです。。。が。。
実際に膨らませてみると筒の側壁に当たって バルーンの規格150cmどころか50cmほどしか伸びることが出来なかったのです。
ゴムであるバルーンが上手く滑ってくれないので先に伸びないためではないでしょうか??
タルカムパウダー(ベビーパウダー)をつけて滑るようにしてみてもNG・・。

これは・・・先にバルーンを伸ばした状態で筒の中で膨らませないと駄目らしい。

そこで考えついたのが 紐(軽いので荷造りビニール紐)で引き伸ばした状態で
空気を入れる方法です。

上手くゴムに負担をかけないで 引き伸ばし 空気を入れる方法は・・・(ココでまた作業中断)

MAT1_20080326103330.jpg

思いついたのがBB弾を使う!
BB弾をバルーンの中にいれ、その端を 輪を作ったビニール紐で仮止めする。
MAT3_20080326103934.jpg

この状態で 筒の中で紐を引っ張り バルーンを伸ばして中に空気を入れることにしました。

しかし今度こそ上手く行くと思った方法も150cmまで伸ばした状態では 
破裂する事がわかりました。
理由を完全には説明できませんが、たぶん伸ばしに伸ばした状態では横に膨らむ余裕が無く
規制の無い状態で膨らませるのとはゴムにかかる負担が違うのでしょう。

結果 
長さを 使用する上でも使える長さ 110cmとし 
もう一度実験した結果 膨らませることに成功したのです\(^o^)/
MAT1.jpg

@この引っ張る と言う行為のため両端に開放部が出来ました。
  (破裂した時や 紐を通す上で片側は切り込みに)

問題点は 本当に行為が煩雑で10本膨らませるのに15分以上もかかってしまう!

と言う 大問題!? 慣れてきた状態で15分以上!
                はたして 疲れた状態でこれができるか????

もっと 簡単に膨らませる方法が無いのか????????(ご意見募集!)
>簡単に膨らませることが出来たら もう一行程増やして長さを140近くまで伸ばすことが出来そう!


あ~~~~ なんか良い方法ないのかな~~~?
本当に軽くて 快適なんだけど! 使い心地も収納も 今使ってるオートエアーマット
よりいいのにな~~~ !! とりあえず 山に持ってくか。。。。

                           
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| | 2011/11/27 22:04 | URI |















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