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      oku001.jpg

雲取山では今年の初めての雪 その誰も踏んでいない初雪に足跡をつけて歩く。。なんか嬉しいね  
積雪5cm凍結もしていないので滑る様子は無し サクサクと音を立てながら気持ちよくスタートが切れた

右手には雲に浮かぶ富士山や北アルプスが綺麗に見える

      oku002.jpg

登山者によって大きく抉られた所には雪が吹き溜っているので慎重にストックで探り 
確かめた後ストックに体重をかけて下っていく

このストック不安感もなく使えるのに非常に軽量なのは材質やらパイプの処理が良いからなのだろう。

           oku003.jpg


順調に進んできたのは良いのだが あまりにもあっけないのもいけないと思い途中で一度休憩して 
お湯を沸かす。。(風防で覆ってしまうので 写真なし)
気温は丁度0度あたりだろうか この位だと 炎が高く上がらないで湯が沸かせるが。。。 
やはり改良が必要だ!

ザックはデータ取りを目的としたプロトタイプ
本体 肩ベルトともに全て2oz(メーカー表記1.5oz)のスピンを使い
背面のメッシュはポリエステルメッシュを使ってみた

Hike23.jpg

今回の物は以前のCagoなどと違い 幅広の靴下のような肩ベルトが有効かどうか?
という事も試してみたかったのだが・・
やはりこれらの製作の先を行っているUSのガレージのデータは正しい事が認識できた

まったく肩ベルトには問題がないようだ(但し10kgまでのテスト結果)
形状はZpackのようにストレートではなくGossmerのように途中でカーブさせてみた
Padはとり外し出来るようにしてあり 今回は5mmのEVAフォームを入れてきた

Hike_20101116141651.jpg

サイズは 300×160×600~(mm)

さすがにこのサイズはでっかく 2000mm長のリッジレストを骨格に入れても余裕で荷物が収納できる

1200mmにCutしたリッジレストや以前販売していた2000mmのUL Padを使うと1泊や2泊では大きすぎてしまうので 少しサイズダウンが良いだろう

これで重量は160gを少し切るぐらいだが。。
いろいろ考えると200gまでは補強を入れることを考えてもいいと思う
(但し 軽いほうが良いので 底面などこすれる部分の補強だろうか)

肩ベルトの調整はラインロックを使ったが バックが暴れるとあれはズルズル下がってしまう事があるので 実際に製作するとなうとコキにナイロンベルトになるだろう。

山に行くと ほとんどあれこれ考えながら歩いているので途中何も覚えてない時があるのだが。。。
今日もそのようで 気がつくと左下のほうにコンクリート道路が見え出した もうすぐ鴨沢登山口に到着だ。 


END
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| ☆山行  | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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