PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

FIZAN COMPACT のフィールドテストが 山形 DECEMBERで行われました

             a0116599_23393437.jpg

3段伸縮のトレッキングポールの中では世界最軽量の158gという驚異的なスペックを持つ「FIZANトレッキングコンパクト。」はたしてどのくらいのポテンシャル(強度)を持っているのでしょう。軽量化を進めていくと強度は失われていきますが、、、。

限界的数値158gの中にある「実用度」を4種のポールの比較から検証してきました。

             a0116599_2340473.jpg

158gという数字でその軽さを確実にイメージできる人は少ないと思います。たとえば、似たような重さの物を持った時、「どちらかといえば、、、、」というような曖昧な感覚。しかしながらトレッキングポールでの「158g」は明確です。それはトレッキングポールを持ったことがない人でも「あ、軽い!」という感覚になるようなレベルのもので「視覚あるいは先入観における、重量イメージ」を簡単に裏切るほどの軽さです。まして、いままでのトレッキングポールを知る人ならば、その軽さには「お手上げ」です。 

             a0116599_2340323.jpg

ここに2本のトレッキングポールがあります。1本はトレッキングポールの代名詞的ブランドLEKI。(写真右)そしてもう一本はFIZAN。(写真左)長さはともに132cm。その使用感は「ほとんど変わりません」と申し上げておきましょう。「変わらない!じゃあ軽さは、、、、?」となりますが、ここで重要なのは「強度が変わらない」という点です。もちろんそれは強度試験によるものではなく使用上での「剛性感」からくる判断ですが、158gという超軽量シャフトに実際に体重をあずけてみてもまったくもって不安な感じはありません。軽さを求める方には自信をもって推薦できる強度があります。

             a0116599_2341751.jpg

グリップ。大きさ、素材感、握り心地。両社とも特に大きく変わるところはありません。ただしFIZANトレッキングコンパクトを持った時にはやはり「軽い感覚」です。
(写真左 FIZAN / 写真右LEKI )
                          
             a0116599_23412090.jpg

上部の伸縮部分。FIZANのポールには通常あるようなプラスチックのグリップがありません。しかしながら、その動きはスムーズですので「操作性が悪い」というような事はありません。
(写真右LEKI / 写真左 FIZAN)

             a0116599_23413244.jpg

下部の伸縮部分。こちらもグリップはありません。好みでしょうがストレートなラインは美しいと感じます。
(写真左 FIZAN / 写真右LEKI )

             a0116599_23415215.jpg

下りにおいても、その「強度」にまったく不安は感じません。軽快であることは確かです。


スノートレッキング専用ポール(一枚目写真右から2番目、LEKI)
とスキー用ポール(1枚目写真右端、ロシニョール)と比べて


山形での低山、高山のスノートレッキングに使用しているスノートレッキングポール(LEKI)は深雪用ということで160cmの長さがあり、バスケットが特大の深雪用。ロックはスクリュー式です。
冬季用とされるこちらのポールですが、普通のトレッキングポールとの違いは「長さ」と「バスケット」ですが、東北屈指の雪国の山形でも「専用」であることのメリットを感じる場面はほとんどありません。なぜなら、このような商品が市場に流通していないことをみても、普通のトレッキングポールにスノーバスケットをつけるだけで冬季でも「必要十分な性能」を得ることができるからです。

FIZANトッレキングコンパクトは132cmという十分な長さ、そしてスノーバスケットも販売されています。


スキー用ポールはトレッキングポールにくらべて、しっかりとしています。ただ、トレッキングで使用した上では、なんとなくといった程度のもので圧倒的なものではありません。実際にスキーで使用した場合はスピードスポーツの道具としてのレスポンスの良さといったものはあると思います。

FIZANトレッキングコンパクトは原点がスキー用ポールであり、その経験がいかされている事を考えれば十分な信頼を得ることができます。




次回はスノートレッキングに実際に使用したレポートを掲載予定です。

世界最軽量158gを体感してください。

>>こちらでどうぞ>> http://www.asahi-net.or.jp/~rm4j-tkhs/index.htm


DECEMBERのフィールドワークは非常に活発で 週に何日も蔵王の自然の中で活動されております。
また雪国山形 スノーハイクの経験も豊かですので 皆さん是非お店のツアーなどにも参加してみてくださいね。
(FIZANを使った スノーハイクが体験できますよ!)
スポンサーサイト

| FREELIGHT | 14:24 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2010/12/15 04:10 | URI |















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://obakanahibi.blog31.fc2.com/tb.php/688-9a702b82

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT