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peru(24)
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指定された船に乗船して出発を待っていると流しの楽器弾きが来た。
このまま乗りながら行くのかと思ったら 手短に2~3曲こなしてチップを請求してきた(ーー;)
こんな短時間の演奏でそんな要らないでしょ~と思い s/0.5を袋に入れる。
それにしても楽器が出来るのって良いね~ (~_~メ)芸は身を助く
船はそれから 1BOXの車一台分の人数が乗り込み定員に達したようで ゆっくり出発した。 
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ガイドが紹介され 彼の説明が始った・・
スペイン語で話し始め 次に英語に変わって話すのだが、良く注意して聞いていないと話し始めが
判らない(T_T)ただでさえ判らないのに余計に話が判らなくなる。 
日本人って駄目だね~  自分が駄目なだけなんだけど・・。

次に自己紹介ならぬ出身地紹介が開始された。イタリア スペイン スエーデン ドイツ ロシア 
スロベニア アメリカ  日本と続いて行った(アジア系は俺だけか・・イタリア人が多いな・・) 

ガイドの説明中 笑えたのが昔の王様 【マンコカパック】の名前を言う度に
俺に向かって「日本語の意味は知っているけど・・ゴメンね・」と手を合わせたこと。 
勿論俺もその名前は知っているから特になんていうことも無いのだろうけど・・・
でも彼は その名前を言う度にこちら向いて手を合わせる。 笑う!
〔悪い〕と思うとき手をあわせる習慣あるのかな?とか思いつつ笑って聞ていた。
(変な名前なんて考えるのやめようね(~_~メ) 例えば日本名 シンゴ 
これはもう南米では人に言えない名前!凄い言葉で簡単にいえばお前 犯してやるぞ! 
実はもっと深く凄いことらしいが・・・恐くて聞けない。)
TITI1_20080403091418.jpg

船は30分ほどで有名なウロス島に到着。この島は葦で出来ていて水の上に浮いた島。
腐ってどんどん沈むので島の人はどんどん上に葦を重ねていって生活している。
ここでは家も船(トトラ舟)も全て葦製。この葦食べることもできるらしい。 
上陸すると足元フワフワ・・ 横になっても気持いい。
島では おばあちゃんがなにやら石臼で挽いている 隣では女性が料理を作っている。
判っているが マジ生活してるんだな~・・ 
ガイドの説明によると住民の80%が島内で結婚して住み続けるらしい。 
まあ島といっても皆1周100mぐらいの小島 これの集合体なので
この集合体の中で結婚すると言う意味だろう。
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島の中には売店や学校などもあり 公衆電話も見かけた(衛星電話で国際&国内と書いてあった)
ガイドの勧めでトトラ船に乗った 料金はs/5とべらぼうに高いが 皆嬉しそうに乗っていくので俺も従って乗った。
船は島の夫婦で漕いでくれる、同乗した彼らの子供が可愛い! 沢山彼女の写真を撮ってしまった。
TITI4.jpg

行き着いた先の島でここまで乗ってきた船に乗り換え次の島タキーレ島を目指す。 
乗り換える時に側らで油で揚げたパンのような物を売っていたので買って(s/1)食べてみた
小麦で作った薄い生地を揚げたようなパンで美味しかった。
それから船は強い日差しの中ノロノロと進んでいく・・ 
何時しか寝ていて気がついたら周りは海のような青い水。
(ウロス島周辺は下が浅瀬で泥なのだろう緑色の濁った水だった) 
気分は地中海クルーズ! 行ったこと無いけど.....(~_~メ) 

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| ☆徒然・・・・ | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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