マチュピチュからの道(25)
peru(25)

2時間半ほどしてタキ-レ島に到着した。
接岸すると集落がある島の中央まで坂を20分〜登っていくのだが、
空気が薄くてすぐに ハァ・・ハァ・・・
湖が見えるから勘違いしちゃうけどここは標高3900mの高地!! 辛いはずだ。
そして日差しも強烈! サングラス外すと目がくらくらする・・・日焼けするヨこれ(>_<)・・。

島に入り すぐにガイドが注意したのは、販売されている物は値切らないでくれ!と言うこと。
島の産業は編まれた布であり、それらを使って作られたバックや洋服。
これらは女性が紡いだ糸を男性が編んだものである。
これを島の販売所で売っているのだが、全て値切りなしのワンプライスだと言う。
そればかりかいくつかある食堂も全てワンプライスらしい、つまり何処も同じ値段である。
ガイドの説明によると、以前島に大きな記念館(写真や産物を展示してある)を作った際に
多額のお金が島に入り、幾つかの家族がそのお金に目がくらみ島の中がおかしくなったそうだ。
それ以来そのようなことを無くすためにお金は全て均一として金稼ぎ競争を排除するのが目的だと言う。

彼らは島の中の事は島の中で決め、外部からの干渉をほとんど排除している、警察も居ない。
彼らの中心は青年部であり、青年部は皆黒いズボン・白いシャツ・服巻に毛糸の帽子をかぶっている。
外からきた人々との交渉なども全てしているそうだ。
タキーレ島の人々はとてもシャイな部族らしく、十代の子供などが外部の人と話すとき
聞こえるか聞こえないか判らないヒソヒソ声で話し掛ける。
初めて声をかけられたときはビックリした(@_@)「セニョール セニョール・・・・・」
何処からか声がするので見回すと12〜13歳の少年がこちらを見ていた。
しわがれたような小声で売込みをしている。

ケチュア語を話す彼らだが昔からそうらしい。
そこである年齢に達すると街に行かせコミュニケーション術を身に付けさせるらしい
そしてその彼らが青年部となるらしいのだ。
まあガイドの話した英語を俺がわかる範囲で説明したので間違いがあるかもしれないが(~o~)
とりあえずヒソヒソ声の彼らにはびっくりした。 また本当に島の人は ほとんど観光客と話さない。
人の集まる所にいたのだが 無言・・・。
島は一番近い街から船で3〜4時間 往復時間考えても島には2~3時間しか外部者がいないのだろう。
つまり騒がしいのはいっときで、その他の時間は昔から続く生活を続けていっているのだろう。
但し、島に入った音楽などは若い人に浸透し、今では家々に置かれたステレオからそのような音楽が聞こえるそうだ。
ガイドは残念なことだと嘆いていたが・・これはしょうがない事だと思う。
この島で昼ご飯を食べることができるらしい。食べたい人はs/12(500円)で
2つのセットメニューから選ぶ。
ここで食べるのも経験だろうと、オムレツとトルッチャの中からトルッチャをオーダーした。
運ばれたトルッチャは、日本で言うと鱒のムニエル
日本人好みの味 勿論あっという間に完食。

隣りにいた人が「これ試してみな」と笑いながらもう一つのメニュー オムレツをくれたのだが
中に入った紫のカブのような野菜にビックリ(@_@) ま・・・まずい・・
どうやら漬物のような物らしいが、変な匂い 味・・
それを外して食べればただのオムレツなんだけど・・・・ 初めてペルーでマズイの食べました。
グループの中に多くのイタリア人が居たが彼らはほとんどオムレツだった。可愛そうに。。。。
食生活は変えられんのかな〜??
この食事で関心したことは、参加した色々な国の人々が常温の飲み物を美味そうに飲むこと(@_@)。
普通に棚に置いてあるコーラ・ファンタ・ビールを次々注文し グビグビ 飲み干していく! スゲ〜
!
日本人なら「え〜〜〜〜冷えてないの〜〜?? 飲めないよ〜〜こんな温い炭酸水」だろうね。
食後は少し写真を撮り この島を縦断して上陸したのとは反対側の港に向った。
船が先回りして反対側に来ているからだ。それからは・・・ただ眠るのみ・・・3時間ほど走り出発した港に戻り1BOXでホテルに戻りました。

↑島で作られた布
やはり長い船での移動で疲れたのだろ(=_=) ぼ〜〜〜っとしていたがプーノ滞在も後少し!
休息後露天街に出ていろいろ見て回り アグアスでみたドーナツ(ピカロネス)を発見
買い食いする事にした。
値段を聞いて1個頼むと(4個で1セットでした)
『@&%/・・』????? ($・・) ??シンクエンタと言っている??・・50?なに50って?
ポケットにあったs/5を渡してみると・・・
やっぱり!!(@_@) s/4.5帰ってきました え〜〜〜!4個で17円!!
安~〜〜! いっそここの露天で食事を買って済ます事にしよう!
とうもろこしと鶏の足の炒め物s/1 豚肉(多分)とジャガイモの炒め物s/1 も購入!
これで夕食は充分です。
ついでに試してみたい食べ物(食べきれないけど 体験してみたい!
(もったいないけどゴメンネ!)
オバチャンたちが家で焼いてるパン1個s/0.1 (3.4円)アボガド1個s/1
よく種類の判らないメロン1個s/2 缶ビールs/3(高〜!) 水s/1
部屋に戻ってコーヒーを入れ
音楽を聴きながらゆっくり食事して寝ました。
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2時間半ほどしてタキ-レ島に到着した。
接岸すると集落がある島の中央まで坂を20分〜登っていくのだが、
空気が薄くてすぐに ハァ・・ハァ・・・
湖が見えるから勘違いしちゃうけどここは標高3900mの高地!! 辛いはずだ。
そして日差しも強烈! サングラス外すと目がくらくらする・・・日焼けするヨこれ(>_<)・・。

島に入り すぐにガイドが注意したのは、販売されている物は値切らないでくれ!と言うこと。
島の産業は編まれた布であり、それらを使って作られたバックや洋服。
これらは女性が紡いだ糸を男性が編んだものである。
これを島の販売所で売っているのだが、全て値切りなしのワンプライスだと言う。
そればかりかいくつかある食堂も全てワンプライスらしい、つまり何処も同じ値段である。
ガイドの説明によると、以前島に大きな記念館(写真や産物を展示してある)を作った際に
多額のお金が島に入り、幾つかの家族がそのお金に目がくらみ島の中がおかしくなったそうだ。
それ以来そのようなことを無くすためにお金は全て均一として金稼ぎ競争を排除するのが目的だと言う。

彼らは島の中の事は島の中で決め、外部からの干渉をほとんど排除している、警察も居ない。
彼らの中心は青年部であり、青年部は皆黒いズボン・白いシャツ・服巻に毛糸の帽子をかぶっている。
外からきた人々との交渉なども全てしているそうだ。
タキーレ島の人々はとてもシャイな部族らしく、十代の子供などが外部の人と話すとき
聞こえるか聞こえないか判らないヒソヒソ声で話し掛ける。
初めて声をかけられたときはビックリした(@_@)「セニョール セニョール・・・・・」
何処からか声がするので見回すと12〜13歳の少年がこちらを見ていた。
しわがれたような小声で売込みをしている。

ケチュア語を話す彼らだが昔からそうらしい。
そこである年齢に達すると街に行かせコミュニケーション術を身に付けさせるらしい
そしてその彼らが青年部となるらしいのだ。
まあガイドの話した英語を俺がわかる範囲で説明したので間違いがあるかもしれないが(~o~)
とりあえずヒソヒソ声の彼らにはびっくりした。 また本当に島の人は ほとんど観光客と話さない。
人の集まる所にいたのだが 無言・・・。
島は一番近い街から船で3〜4時間 往復時間考えても島には2~3時間しか外部者がいないのだろう。
つまり騒がしいのはいっときで、その他の時間は昔から続く生活を続けていっているのだろう。
但し、島に入った音楽などは若い人に浸透し、今では家々に置かれたステレオからそのような音楽が聞こえるそうだ。
ガイドは残念なことだと嘆いていたが・・これはしょうがない事だと思う。
この島で昼ご飯を食べることができるらしい。食べたい人はs/12(500円)で
2つのセットメニューから選ぶ。
ここで食べるのも経験だろうと、オムレツとトルッチャの中からトルッチャをオーダーした。
運ばれたトルッチャは、日本で言うと鱒のムニエル
日本人好みの味 勿論あっという間に完食。

隣りにいた人が「これ試してみな」と笑いながらもう一つのメニュー オムレツをくれたのだが
中に入った紫のカブのような野菜にビックリ(@_@) ま・・・まずい・・
どうやら漬物のような物らしいが、変な匂い 味・・
それを外して食べればただのオムレツなんだけど・・・・ 初めてペルーでマズイの食べました。
グループの中に多くのイタリア人が居たが彼らはほとんどオムレツだった。可愛そうに。。。。
食生活は変えられんのかな〜??
この食事で関心したことは、参加した色々な国の人々が常温の飲み物を美味そうに飲むこと(@_@)。
普通に棚に置いてあるコーラ・ファンタ・ビールを次々注文し グビグビ 飲み干していく! スゲ〜
!
日本人なら「え〜〜〜〜冷えてないの〜〜?? 飲めないよ〜〜こんな温い炭酸水」だろうね。
食後は少し写真を撮り この島を縦断して上陸したのとは反対側の港に向った。
船が先回りして反対側に来ているからだ。それからは・・・ただ眠るのみ・・・3時間ほど走り出発した港に戻り1BOXでホテルに戻りました。

↑島で作られた布
やはり長い船での移動で疲れたのだろ(=_=) ぼ〜〜〜っとしていたがプーノ滞在も後少し!
休息後露天街に出ていろいろ見て回り アグアスでみたドーナツ(ピカロネス)を発見
買い食いする事にした。
値段を聞いて1個頼むと(4個で1セットでした)
『@&%/・・』????? ($・・) ??シンクエンタと言っている??・・50?なに50って?
ポケットにあったs/5を渡してみると・・・
やっぱり!!(@_@) s/4.5帰ってきました え〜〜〜!4個で17円!!
安~〜〜! いっそここの露天で食事を買って済ます事にしよう!
とうもろこしと鶏の足の炒め物s/1 豚肉(多分)とジャガイモの炒め物s/1 も購入!
これで夕食は充分です。
ついでに試してみたい食べ物(食べきれないけど 体験してみたい!
(もったいないけどゴメンネ!)
オバチャンたちが家で焼いてるパン1個s/0.1 (3.4円)アボガド1個s/1
よく種類の判らないメロン1個s/2 缶ビールs/3(高〜!) 水s/1
部屋に戻ってコーヒーを入れ
音楽を聴きながらゆっくり食事して寝ました。
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