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フィールドテスト
庚申山でのフィールドテストでいろいろ検証する事が出来ました。
テスト状況は 晴れ 外気温10度ほど 弱い風
 TS.jpg

テスト ストーブ&鍋  (落ちていたブリキ板を下敷きに利用)

@ 自作ジェットボイル鍋(仮名ダイソー)
@ 自作ポケットストーブ(mantis・マンティスポケットストーブ
@ ダイソー防水スプレー缶 (極細缶と以下呼びます 下写真左から4つ目)
@ 99¢ムース缶   (アメリカ旅行中スーパーで購入 下写真右から2つ目)

まず試したのは 極細缶を利用しての燃焼   >結果NG!
 室内では使いにくいながら 何とかなりそうだったこのスプレー缶でしたが
 風などによる温度変化か?安定したガス噴射が出来ません 
 この極細缶を使うのは諦めました。
 
 次にテストしたのがした99¢ムース缶
 これは良い!使えます! まったく問題なくお湯が沸きました。

 (下記に説明&動画UPしてます)

 ストーブは改良の結果 上手く動作しています!
 燃焼部 余熱管の配管取り回し を見直しています
 今回のレーポートでは長くなるので 次回持ち越し・・・


ボンベについての考察
 ここまできて やっと使えるボンベ 使えないボンベの判断基準が
 自分なりについてきました。(自分なりなので 他の意見がありましたらお知らせください)
 以下写真 右が使えるグループ 左が使えないグループです。
  BON.jpg

   ↑(mousse&spray bottle)      ↑(mousse bottle)
 

 右グループはボンベ使用時に逆さにして使うもの 又は使えるもの。
 左グループは立てたまま使用するもの。
 (大体判っていたのですが 極細缶の存在でこの判断に自信がなかったのです。)
 ムース缶については 両タイプあるようで 下 写真のように
 噴射部が左はNG  右タイプはOKのようです。
 BON1_20080410103425.jpg

      ↑NG        ↑OK 


内部構造は たぶん↓ホース(図では赤い)があるか(左タイプ)
                     ないか(右タイプ)だと思います
 TANK.jpg

 極細缶は本来ホースがあるはずなんですが 室内では使えていた・・
 (但し 液が微量ながらムラに出てきた)
 フィールドでは扱いにくくて駄目なことが今回判りました。
 やっぱり 安定しない状況下だと 液がドバドバ出る&出ない を繰り返す 
 燃料ラインの途中に増設した燃料チェンバーの様子(安定したガスを作るため増設)
 ↓動画

 これで ボンベについては悩まないでいいようです。(←私だけ~・・・)

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| ☆山行  | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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