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甲斐駒ケ岳 2


七丈小屋で水を新たに満たしその先にあるトイレ小屋も使用させていただいた。
小屋のほうは古い山小屋そのものだが トイレのほうは外から見ても分かるように非常に清潔で
タンクと紙をキチンと分別して出せるようになっており快適なトイレだ。

第二七丈小屋の脇にある梯子を超え3分ほどで最初の幕営指定地 その脇を進めば二つ目の指定地が有る。 
平らな場所が少ない尾根に作られた小屋と幕営地なので幾つかに分けて点在しているのだ。

此処からは度重なる岩場や掘れた登山道を進むという事でザックの横にストックを固定して登る事にした。

手を使いよじ登り、ザックの底をこすり、膝を付いて岩を超えていく…

鳥居のある八合目に到着。アサヨ峰を始めとする早川尾根の峰々を前景にして、北岳が雲の切れ目から
一瞬だが現れる。  東には鳳凰三山が聳え、地蔵オベリスクが綺麗に見えていた。

2本剣の大岩を超え 山頂が望めるようになるとやっと背丈を越える木々はなくなり3000mクラスの
山の雰囲気となる。    左手に北沢峠から来る登山道と合流するとすぐに山頂だ。

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時間はまだ正午前 このまま下れば日帰りも出来るが… お泊りもマウンテンラボラトリー
(山の実験室)の活動範囲なので,山頂で珈琲を居れてゆっくり人物観察などをしてみる。
結局20名ほどの人を山頂で見たが誰一人としてUL装備の人は現れず、 何名か声をかけて
頂いた方には広報しておく事にした。

七丈幕営指定地着3時 試してみたい形があったので勉強に縫ってみたシェルターを張ってみた。

    SAY2.jpg

サンプルで頂いた生地があったので丁度良いと縫ったのだが… 2人用にも少し大きかったな。
( 重量は650g 実際はそうではないのだが、スペースが広いからか、どうもポールが邪魔くさく感じる 
  販売につなげる事はないつもり もう一つ縫ったので今度はそちらを持って山に行こうか。。。)

さて 日が落ちるまで少し時間があるので 食事でもしながら本でも読もう。。。


    SAY_20111012162823.jpg

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| ☆山行  | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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