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甲斐駒ケ岳 3

今回の火気は TRINITY-ONE と Oil Lantern (LED Lantern照明として持参)

ボトルは… ちょっとテストで持ってきた新型ボトル 2種

大きいほうは アルコールなどなど全般の運搬が可能な300mlスケールボトル

小さなほうは NEW PP スケールボトル
形状は収納に有利な小判型の断面を持ち満タンで120ccほどのボトル。
キャップには15ccのスケールが刻まれ丁度良いアルコールがすばやく計量できるのも嬉しい
また口はスポイト状に尖がっているので多く入れすぎたアルコールの吸い戻しも可能だ。

      -様子を見て発売の予定です-

マットに転がりナッツをつまみながらバーボンを多めに入れた珈琲をすすり、本を読んで過ごす。

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FREELIGHT U.L Padは12mmの厚みがあるので ある程度の凹凸を吸収して非常に快適ですよ!
と製品の細かいレポートをくれるI氏の言葉通り、冷えた地面から身体を守ってくれているので快適だ。

そういえば雪上でテストして以来 暖かい時期にだけ使っていたので、今回は改めてその利便性を
確かめた形となった。

I氏といえば最近うちのテスターでは?と思うほど緻密なレポートを下さる方で、その知識は多岐にわたり
製品に対する情熱もすばらしく、ほとんど!と言えるほどのULメーカーの製品を試しておられるようなのだ。

また製品レポートは非常に緻密で ウムウムと納得する事が多いので最近はご意見を参考にさせて
いただいている。 比較情報などは本当に助かる!
(お仕事も製品試験/管理関係との事で 細かい製品レポートはお手の物かもしれません)

ブログなどはやっておられないようで、このような情報が外に発信される事はないようだが…
最近は「特にお気に入り!」と言っていただけるMLVの商品群をあちこちで広報していただいているようだ。

※山でSpinnZack35にFIZANを持った大柄な男性が話しかけてきたら I氏かもしれません
 その多岐にわたる製品知識のお話を聞いてみるのも楽しいと思いますよ
(MLVの製品以外にもちゃんとお話してくださると思いますので…)

夜21時 予報どおり気温は氷点下に落ち 気温計は -2.5度を示す。

シュラフに包まり息を吐くとあたりは白い煙に包まれるが、シュラフの中では地熱を
感じるような事はない。 ご存知の方も多いと思うがマットマン(シュラフ)は底に羽毛が入らない
タイプなので直に地面にマットを敷いていると同じ構図だが、それでも冷たさを感じる事はなかった※1

朝4時半起床  熱い珈琲を入れクラッカーとナッツ チーズの朝食を摂る。
気温はすでに0度まで上がってきているがシェルターはバリバリに凍りついていた。

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シェルターを引き剥がした後はバサバサと振り回し氷と水分を飛ばす。

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パッキングが終わった時 時計は6時10分を示していた
さて 一気に下ってみるか! 来る時は4時間強だから… 目標は3時間!

水はサコッシュの500mlのみで後は廃棄、七丈小屋を過ぎ、足早に進むがやはり梯子や鎖場は
慎重にゆっくりと降りる事になってしまう。

少しでも開けた斜面や数少ない平らなところは走っても見た。。。。 ドカドカドカ。。

何度か登山者とすれ違い挨拶と情報交換する時だけ止まった。

その結果下り3時間10分 もう駄目ですねこれ以上は…トレランの人って凄いんですね~!


※1 体感温度は個人差があるので一概に氷点下以下になる時でもUL.Pad一つで
   大丈夫と言うわけでもありません。 また ダウンジャケットなども着用して
   いた事は付け加えます。



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| ☆山行  | 11:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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