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鳳凰三山 2

HOU0.jpg

5時起床 軽く朝食をとりなが出発の準備。 10月ともなるとAM5時ではまだまだ真っ暗だ。

6時少し前 林道から熊鈴が聞こえ一人の年配の登山者が現れた。 
青木鉱泉から上がって来たとのことだったが、真っ暗の中あの林道を上がってきたとは偉いな。。

6時15分 車の戸締りを確認して山道を登り始めた。

このルートは全く眺望が無く、ただただ登るのみ。 道の整備は思ったほど悪くは無く、
道をはずす事はないようなので先のことは頭には置かず、考え事に没頭しどんどん登る。

今回のパッキングはUL,Padレギュラーを2分割し、一つをザックフレーとし一つをザック上部に
くくりつけて来たが… やはり山道は狭い。
何度も木の枝にこすり、気が付くとザック上部にPadがよれてくくりつけられていた。(上写真)

更に登る… 考え事をしていると時間の経つのは早いもので気が付くと御座石に到着。 
登りだして2時間35分 この先も樹林帯の中をただひたすら登る。

展望も殆んど無い が、一瞬、富士山や金峰山が木々の上に姿を現すところがあった。

途中ですれ違った登山者から『稜線は強い風が吹いているよ』との言葉どおり山頂に近づくと
風のうなる音が聞こえてくる。

午前9時50分(3時間35分)山頂すぐ下でウィンドブレーカーを着込み,初めての休憩。
座る事はせず昨日コンビニで買った小さなお稲荷さんとクラッカーを摂る。

この先風に晒されて歩くのでお湯を沸かすのは今しかないのだろうが…
まあ良い 鳳凰小屋の幕営指定地でゆっくりお茶を飲めば。。。

薬師岳の山頂部分は二峰からなり、ともに峰のピークは大きな花崗岩だ。
左手にとんがった岩のピークを、右手に丸岩のピークを見ながらその中間間を抜け、
とりあえず右手のピークに登る。 

? どうやら左手が山頂のようで コースもそこから観音岳に続いているのを確認
折り返して山頂標識のあるピークに移動。  目の前の 北岳 間ノ岳が綺麗だ。

ただ風が強い。 直ぐに観音岳に向かうがジャケットが風に煽られ時折道から外れそうになる。
被ったニットキャップが一度だが飛ばされた・・・。

HOU1_20111026085819.jpg
                       (地蔵岳)

寒い。。 朝すれ違った登山者はここを明け方抜けたそうで、あまりの寒さにダウンを着てた、と
言っていたのを思い出す。  
さすがに昼前なので底までは必要ないが 風にさらされるとやはり寒い。

観音岳 大岩の塊の山頂をチラッと見て先に進む、 何度か風に煽られながら鳳凰小屋と
地蔵岳の分岐を超え  に地蔵ヶ岳着。

地蔵ヶ岳頂上には花崗岩の岩塔が屹立し、一番高い石塔で約18m。 通称オベリスクと呼ばれている
またオベリスクの下にある賽ノ河原には子宝を願う地蔵尊がいくつも置かれていて 少し…違和感を感じる。

ここからは稜線の陰隠れられるので風からは開放されるが、地面は砂利のような状態となりずるずると
すべるようになる。 スパッツを着けてないので靴に小石が入り込まないように気をつける必要がある。

鳳凰小屋 着
800円払い施設の説明を受け小屋裏の指定地に行くと既に1張りドームが設営してあって
その前で本を読む男性が居た。
軽く挨拶を交わし、新たなシェルターを張る。

HOU2_20111026085829.jpg


さて落ち着いたことだし、ゆっくりした時間を過ごしましょう。。。


続く


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| ☆山行  | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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