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メッシュの製造

 年末 メッシュ製造メーカーのほうに願いしていたメッシュの最終サンプルが3つ上がってきました

 これは硬さ/風合いを決めるための最終サンプルで、見た目にはまったく同じもの3つです。


 風合い… これを決めるのはテトロンに含ませるメラニン樹脂の含有量だという事が判ったので
        数%の割合で増減させて見た物を3つサンプル製造。

 そして最終決定されたメッシュは この工場の標準使用含有量 マイナス1%の品となりました。


メッシュ製造のまとめ


@ 枝などの突起物に引っ掛けにくい事
  ・メッシュの織り つまり縦糸と横糸を立体的にして生地の裏表を作る
  ・表面はなるべくフラットにし、横糸を前面に出し突起物などに当たった場合受け流す構造
  ・目を細かくして枝などの突起物に簡単に引っかからないようにする

@ 耐久性
  ・水や紫外線に強く強度のあるテトロンを基本素材に使用
  ・強さ 硬さの決め手の一つメラミン樹脂の含有量を微妙なバランスで見極める

@ その他
  ・生地の表面をフラットにしたのと反対に裏面には大きく凸凹をつけることにより
   メッシュポケットの中の物が運搬時に暴れる事を防ぐことにしました

マイナス面
  これだけやるとさすがにマイナス面が現れます。 それは重量。。
  SpinnZack35の軽さを追求したメッシュより重いためSpinnZackでこれを使うと
  重量で20~30gほど重量増加が予想されます (サンプルが小さいための予想計算重量)

  ただ50Lクラスのザック製造を考えると…またサイドポケットをつける事等を考えると
  得られるメリットのほうが高いと判断します。




現在すでにSpinnZack50(仮名称)の原型は出来上がっており、すでにバランスや不都合を発見するため
また 新たに織り込める機能を探るためテストを進めていますが、 これに製造したメッシュが取り付け
られるのが楽しみです!

 ( SpinnZack50は まだまだ初歩のテスト段階で公開は今後とさせていただきます )



ではでは  メッシュ製造のご連絡でした。
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| ☆徒然・・・・ | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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