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深夜零時30分 デルタ航空636便は羽田を定刻に出発し最初の乗り継ぎ地ロスに向け高度を上げた。 
今回向かうボリビアは南米大陸にあり,西をペルー 東をブラジル南西をチリに囲まれた
海無し国であり, 日本からするとほとんど地球の裏側の国である。

ボリビアまでの行程は? というとペルーやブラジルと違い、日本から出かけるには最低で2回の
乗り継ぎが必要となり 最も交通の便の悪い国の一つでもある。

そのため、今まで何度も行こうと思ってはいたが時間的に無駄が多すぎるのであきらめていた国でもあった。

UYU0.jpg

ところがここ数年飛び始めた羽田発のフライトがその計画を現実性のあるものにしてくれたのだ。

まず最初の乗り継ぎ地米国までは午後発が普通の成田発着と違い、羽田発は深夜に出発できるので12時間以上の時間的余裕が出来る上 帰国の到着も早朝5時という時間のため逆算すると帰りの米国1泊を必要とせず、上手くすると南米から一気に乗り継いで帰ってくる事も出来る可能が出てくるのだ。

今回はこの計画を基本に去年末よりチケット探しを始めたのだが これは今までにない面白いチケット
探しとなった…  今回はここから書いてみたいと思う。

UYU1.jpg


最初に調べたのは各社旅行会社の格安チケットだが羽田発のボリビア行きなどというものは出てこない。
次に調べたのはアメリカの旅行会社が出すアメリカ発のボリビア行きの格安チケット。。
しかしこれも良いものが見つからない。
ほとんどがLAN航空などの南米周遊チケットで高いうえに乗継がよくない。。

では反対側から考えたら? そこで北米からボリビア ラパスに乗り入れている航空会社を調べてみた。
すると北米から2社 アメリカン航空とボリビアのAeroSurがマイアミから繋いでいるのが判ったのだ。

こうなると羽田発でマイアミ行きのチケットを探すか 羽田発が到着する地からアメリカンでマイアミ経由
ラパス行きの航空券を探すか? という事に絞られてくる。

※ ボゴタ(コロンビア)やサンホセ(コスタリカ)経由もあるのだが時間的にすでに却下済み

探してみると昨今経営状態がよくないアメリカンは早割りで驚くほど安い航空券を自社のHPで販売して
いる事がわかり 全米各地 <>MIA(マイアミ)<>LPB(ラパス)を予想外の価格で入手できるのがわかった

これで HND(羽田) <> ダイレクトに飛べる全米の都市を日本の航空会社で購入すればよい事となる。

まだまだ航空券のお話は続きます。


※ すみません こういうのって好きな人じゃないと面倒だし 何を言っているか?訳が判りませんよね??
  まるでパズルのような・・ 電車が絡んだ殺人事件の時刻表トリックを見抜くみたいな。。。
  ここからもっと込み入った話が出てきます。こういったのが駄目な人は ここまでお付き合いくださり
  ご苦労様でした。 
  次回はもっと読んでも訳判らないと思いますので読み飛ばしてくださいね!

ではでは




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| ☆徒然・・・・ | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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