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ウユニ街 死闘編

『なんだ?こいつ??ちゃんと話聞けよ!』  夜10時ウユニの街に怒号が聞こえる。

同行した一台に遅れること数分ウユニの街に到着した我々は
この車をを貸した旅行会社から聞こえる大声に引かれ、その店内に入った。

すでに先行した7名が女担当者と激しくやりあっている。 そこに我々が合流して
勢いは更に増していく!

我等の主張の大きなポイントは

1.なぜ出発が遅れたのか?
2.なぜ約束した時間以前に帰る話になっていたのか?
3.なぜ勝手にドライバーと車が居なくなったのか?

これに関する旅行会社の言い分は

1.あなた達の前にチャーターした日本人が写真を撮りすぎて車の帰りが遅れた!
   > それを管理するのが貴方だし、遅れたことに関する謝罪及び賠償にはなんら
  考慮される点はない! と追求

2.そんな約束はしていない と繰り返す
   > これは真っ赤な嘘で、3名が契約時に同席していた。

3.プラヤブランカで問題があったので迎えに行った
   > チャーターでしょ? 非常事態であっても我々に知らせるのは筋で
     さらにドライバーは携帯が通じない塩湖内で指示を受けたはずはなく
     出発前からの彼らの計画だったのは明白!

これを話していくと、これ以外に次々に話のつじつまがあわない事が掘り起こされてしまう。

当初車1台のチャーター予定を立てた所 「夜間に何かあるといけないから、2台で行動してくれ!」 
と言われて2台に増やしたのに、その2台を勝手に別に行動させている。

「チャーターをした本人としか話さない!」とチャーターである事を自分の口から言っておいて、
その内容はチャーターと呼べる内容ではなかった事になるとだんまりが始まり、話を別の方に向ける。。。

 UYU119.jpg
 ↑ 彼女は女性担当者ではなく 従業員


この事を繰り返し繰り返しクレームをつけていると。いきなりスペイン語しか
判らないと言い出したり。 店外に逃げ出そうと席を立ったりするようになった。

何度か目の店外の逃亡を試みた時、いままでやんわり逃げようとしていたのが
強引な行動へと変わった! いたたまれずにこの場を離れたいのだ…

さすがに体を抑えつける事ができず店外に出られてしまったが、それでもM君と私で逃亡されないよう離れないでいると。。。。

半ベソ状態で「いくらなら納得するの…」と力なく聞いてきた。

「お~~~! 折れた…」 一人100ボリと言いたい所だが、金が目的ではない。
日本人を甘く見たその態度 そのいい加減差に皆が腹が立っているので、我々は払いそうな
金額 50ボリ/1名と提示した。 
(まったく馬鹿な話だ 金額は日本人にとってたかが500円じゃないか。。。)

しかしその金額を聞いて、また彼女は殻に閉じこもった、高いらしい。

考慮した挙句、彼女は「警察に話を聞いてもらおうと!」ボリビア警官を連れに警察署に行った。


10分後 彼女は本当に警官2名を連れて現れた。本来ならこれでこちらの負けである。
なぜならスペイン語しか離せない警官は彼女の言うことしか聞かず一方的な判定を押し付けてくるからだ。

しかし今回は異議を唱える人数が14名となると警官も高圧的な態度を取らず、皆の下手なスペイン語に耳を傾け話を収集しようとする。
ただ黙ってないのが女責任者だ。一方的に何をそんなに伝える事があるのか?と思うほど延々と自分の弁護をしている。

ついには警官が女担当の話に乗ったので これは危険!とM君が自分の宿泊している
宿の英語 スペイン語を話すスタッフを呼びに行き。彼にこちらの言い分を伝えてもらう。

形勢逆転 こちらの言い分を汲み取った警官はもうこれ以上関与しないといった事を話し立ち去った。


ついにあきらめたか女担当者が返金に応じると宣言。 ただ現金がなく一名30ボリで納得しろとなった。

何処までも汚い女主人は、机の中にあった現金を皆の目を盗み隠して、減額を納得させようと最後の悪あがきを始めた。

『支払う現金が足りない!』 『私の帰りのタクシー代が必要だ!』  と なんでも言う。

しかし皆に手を抑えつけられ、手に握った70ボリも吐き出すはめになった。

@まだ隠し持っているのを見た と言う報告もあったが、さすがに疲れたし 金額としてはたいしたことはない。 大切なのは制裁を加えると言う事だ!と言う事で手打ちになった。

返金35ボリ/1名(350円)

こうして長かったサンセットツアーが終わったのは深夜12時を回った頃だった。

(約束どおり12時までのツアーとなりましたw)

さすがに疲れたね 皆さん!

       UYU023.jpg
                 ↑  共闘した皆さん 


皆さんもボリビア ウユニの 旅行会社HODAKAの2軒となり(ブリッサの反対方向)
の旅行会社には注意をしてください。 とりあえず最悪ですので。
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| ☆徒然・・・・ | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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