PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ボリビアの旅 途中ですが、思い通りに行かなかった事やテストした事など…

トレッキング       出来なかった。。。

     UYU065.jpg
                  ラパスのトレッキングツアー会社

ウユニ塩湖を第一目標に、その後ウユニをベースに、アンデスでトレッキングをしようと計画していた、  

今まで高地を歩いたと言えば、昔シャモニーに行ったときに少し歩いてみたエギュドミディ(3842m)
からコスミック小屋方面の標高4000m未満だが、今回はそのエギュドミディに近い標高のウユニ(3660m)が行動のベースになっているため、少し歩けば標高4500m~5000mを歩けるか?と甘い計画を立てていたのだが…。

実際はウユニの街の状況を見れば判るとおり、何処の旅行社も新月の鏡張りウユニ塩湖を見に集まった
世界各国の旅人に対応するため車はフル稼働状態。

一人のわがままトレッキングの為に、車を一日/二日とチャーターさせてくれるほど甘くはなかったのだ。
 ( 普段は$100~150/日ほどでチャーター出来るようである )

背負ってきたSpinnZack50にはシュラフとツェルトを入れてきたのに…無駄となってしまった。

因みに、この後ラパスに戻ってから、遊びに行ったラパス郊外エル・アルトの街が標高は4150mとなり
ただの街歩きが、現在までの活動した最高標高地点となってしまった。

UYU.jpg
 ウユニ郊外のちょっとした散歩でも標高が高いため、急いで行動するとすぐに息が切れる。



SpinnZack50 -prototype-      強かったザック!

UYU2.jpg

計画開始時には相当タイトなフライトであったため、全て機内持込で移動する予定だったが、
デルタに続いてアメリカンもフライトチェンジが行われ、フライト全行程において2時間以上の乗り継ぎ時間が作れた。  そのためザックは行程を通して交通機関に預けられた。

結果、持参する荷物の制限がある程度外れたので最終的にザックの総重量は17kg
(これに到着後は、水が追加され約20kgでの移動)となりULザックには辛い重さになった。

また飛行機のバゲージも然ることながら、現地での電車・バスでの取り扱い、そして車の屋根に縛りつけられての移動で、帰国時には出発の時とは違い、一気に風格がでたザックとなっていた。

UYU062.jpg
 車の場合はキャリアにガシガシと積み上げられ。。。。

UYU064.jpg
人が乗っかっちゃったりもする。。。

特に肩ベルトを持っての放り投げや引き摺りは相当過酷であったようで、中のパッドがちぎれていたほどだった。。

UYU061jpg.jpg
( オルーロのバスターミナルで。 ザック上には長靴を入れた袋が縛り付けてある )

しかしさすがに2ozスピンネーカーやボトムや補強に使われたDyneemaクロスは強さを発揮し、何処も破れはない。またこのザックの為にメーカーに作らせたメッシュは痛みすら見つからないほどの強度を示してくれた。


ストーブとポットなど      やっぱり便利だった

何時もの旅と同じく、Trinity-ONE と 550POT それに ミニオイルランタン を持参、やはりこういった旅では相当の力を発揮してくれ、同行する事になった方々には相当なインパクトだったようだ。

UYU051jpg.jpg

ストーブは食事だけでなく、ちょっとした休憩の時に温かいお茶を提供してくれる。
今回はテルモス(500cc)も持っていっていたので便利度が相当にアップしていた。

オイルランタンは普通の旅なら不必要かもしれないが、プラヤブランカには電気が無い事が判っていた為に持参。宿から提供される明かりは14名に蝋燭1本だったので、大いに助かった。






チチカカ湖への道    天気が悪くて行けなかった。。。

以前のペルー旅行で繋いだクスコ~プーノへ、今回ラパス~コパカバーナで繋ごうかと
思っていたのだが (プーノ/コパカバーナは国境を跨いだ位置にある)
当地が雨季と言う事もあり、予定していた前日からの雨で断念。ラパス観光となってしまった。








スポンサーサイト

| ☆徒然・・・・ | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://obakanahibi.blog31.fc2.com/tb.php/920-1178f3dd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT