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RYOU101.jpg

今日のやることは?  そうそう小屋から仙塩尾根の独標までの間が
台風被害で大量の樹木がなぎ倒され大変な被害がでているという。 
それではその調査を今回はしてみようと言う事になった。

丁度SpinnZack35sを背負ってきたので道なき道を進むテストには丁度良い
ある程度の荷物を詰め込んだザックを背負って… サコッシュも付けて 
ハイカーの格好で参加する事にした。

RYOU00.jpg

おら~行くぞ~(そんな雰囲気が・・・) 


副会長もSpinnZack35F(サンプル製作した源流つり用のSpinnZack)を背負って出発

副会長は山歩きではなく 山遊びのスペシャリストなので ズンズン小屋の裏山に取り付いて
進んでいきます 山が本当に好きなんでしょうね。。。 

ryou100.jpg

1時間 やっと被害を受けた地域に到着です。 ここまでも道なき道を倒木を越えて来ましたが
凄い事になってます。 進めるか? まるでジャングルジム状態に巨木が倒れまくってます。

RYOU102.jpg
  
潜る よじ登る 倒れた木の枝が道をふさぐ所は枝を折りながら進みます。

さすがに大きなザックを背負ったままでは潜れない箇所もあるので ザックを先に通し
人間が後から抜けたりと ハイキングでは味わえないフィールド遊び状態。

こんもりと茂った山だったのに ここだけ視界が開け太陽がまぶしいぐらいに照り付けています。

RYOU103.jpg

これだけ倒れてしまうとどれぐらいで元に戻るのでしょう? 
少なくともこの太さに木々が育つには20~30年は必要なんでしょうね。

出来れば人が手を入れて木が育ちやすい環境を作れればいいのですが それこそ大仕事

これ以上被害がでないか? それを確認して問題があればそこだけ手を入れる 
それが出来る事の精一杯なのだと思いました。

なんとかこの地域を見て回り この先で登山道に戻り独標に向かいました。

RYOU106.jpg


我々ハイカーが云々と言うけれど こうやって山を守り そこに刻まれた道を保全している人がいるから
気軽に我々が山に入れると言う事を忘れてはいけないと思います。

道は自然に出来る! というのもある意味本当ですが しかしそこを我々が進むには 
やはり改修、補修が必要なのです。

まず都会に生きている私達が主張や理論を言う前に そこで活動している人々のお話を聞きましょう。

そして 山屋といわれる人も ULハイカーも 私達は山に生きている人々に感謝して
出来ればその活動に少しでも協力してより良い関係と秩序が構築できればと思っています。


今後もFREELIGHTは 保全活動のお手伝いをしていきたいと思っておりますので 参加してくださる方々
がいらっしゃいましたら お声をかけてくださいね。

何が出来るのか? は判かりかねますが その気持ちがあればもっと楽しく山と向き合える気がします。 











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| ☆徒然・・・・ | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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