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覚書  マテリアル

              RIP.jpg


 デニール(denier)とはナイロンやポリエステルなどの長繊維の糸の太さを表わず単位で 
 9000メートルの糸の質量をグラム単位で表したものになります。
 つまり20Dの糸は9000Mで20グラム、数値が低ければ低いほど細い糸となります。

 では数値が低ければ低いほど軽い生地になるか? と言うとそれは一概に生地重量に現れる訳でなく
 細い糸を使えば使うほど面積当りの打ち込み数が多くなるわけで重さに差が現れない場合もあります。
 
 このデニールの数値が低い方が きめ細かい繊維となり柔軟性や伸びにも影響します。
 
 ※ 生地の強さは打ち込みの糸の太さと数によって微妙に変化しますので 数値が近い場合は
   総合バランスによって評価されると考えて良い。


  例   30Dリップストップナイロン     20Dシルナイロン 




 Ripstop(リップストップ)生地とは 生地を織る際 平織りの中に太い糸や複数に撚った糸を格子状に
 なるように織り込む生地製造方法です。
 
 生地に破れが出来た際にその格子の所で裂けが止まるので文字通り裂け止め生地と言えます。
 
 このリップストップの格子のサイズも生地の風合いや強度に影響しますので生地選定の場合考慮
 するべきポイントです。


 これ以外にも 生地の色 コーティングの種類/掛け方 によって生地は色々な性能を発揮します。




現在 改めて このような勉強をしています





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