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SpinnZack35 f 

35f

昨今のUL製品への関心は各方面に向かい 特に同じ山間部で行われる渓流釣りの方々にも
多くの注目を浴びるようになりました。
これは彼らが釣りだけでなく山にも登る人が多いので当たり前の成り行きだともいえます。


今回は caffe × outdoor nero の 大武氏の要請で製造されたSpinnZack35f 
彼の説明文で紹介します。

※このモデルは8月号フライフィッシャーで4ページ特集された大武氏の源流釣り行でも紹介されました。



@@@@@

Spinnzack 35 をベースにした派生モデルです

画像のモデルはプロトタイプとなりますが もしこのまま何事もなく順調にテストが繰り返され
特に問題がないと言う事になれば、、、、、商品化されるかもしれません

Spinnzack35 との違いは? 35f1


先ず側面(片側)に追加された rod ホルダーポケット(ファスナー&ベルクロにより開閉)
こちらにはパックロッドをすっきり収納する事が出来ます
またテントポールなどを一緒に収納する事によりロッドへのストレスを軽減
破損等のリスクも減らす事が出来ます

収納力にも余裕があり
画像のようにアルミケース二本を余裕を持って収納出来ます

次に通常モデルの大型背面メッシュポケットが
本体マテリアル同様スピンネーカーに変更されています
こちらは薮等に引っかけたりする事を想定した変更です
ポケット容量には大きな違いはありません

(画像はポケットの容量確認の為長めの(4pc)ロッドケースを挿入して撮影しています)

spinnzack 35 との大きな違いはこの二点です

容量は テント シュラフ 釣具 他 通常山歩き装備をすべて収納出来ます
”で いったい何リットルなんだ” とよく言われるんですが、、、何リットルなんでしょう?

カタログでは 37L となっています でもいっぱい入ります 
前にも言いましたが テント装備一式と釣具がすっぽりです
なので縦走ついでに 彼処に見える谿で岩魚釣りってことも可能です

しかし この◯◯Lというのは各メーカー基準がまちまちですね
あるメーカーでは 50L だからテント泊 一泊二日は行ける、、、とか
ウチのは テント泊 一泊二日なら 40L で十分です、、、、、などなど
こういった事って選ぶ側(買う側)にはまったく困った問題です

なので nero では あえて実用実験結果としての容量(装備一式)を記す事にしました

七月某日 テント泊にて岩魚釣
装備は次の通りです

ザック FREELIGHT SPINNZACK35F 約260g

テント FREELIGHT プロトタイプシェルター + インナーテント 約1.5kg アライテント エアライズ2 とほぼ同重
シュラフ 夏なのでシュラフカバーのみ 約300g
パッド FREELIGHT UL sleeping pad 約160g
ストーブ FREELIGHT TRINITY-ONE アルコールストーブ 約20g
ポット FREELIGHT タイタニュウムポット 約80g
サブザック(釣用) FREELIGHT spinnap 約115g

以上大凡の重量が判っているのも

ランプ FREELIGHT mini oil-lantern ペツルティカ
沢靴他 5.10 ウォーターテニー & モンベルライトネオプレーンソックス 0.5mm
釣具一式 fly-rod reel 1セット fly-box 一個 他クリッパー等数点
レインウェアー ORヘリウム(ジャケット) モンベル レインダンサー(パンツ)
ダウンベスト mountain equipment
ダウンパンツ low
着替 Tシャツ、ソックス、等
食料 フリーズドライ飯他
酒類 まあそこそこ

以上が重量不明装備

おわかり頂けると思いますが 重量が判っているモノと判っていないモノがありましたので
合計重量は判りません
team nero は過去にも装備重量を測った事が一度もありませんので その辺はどうかご了承ください

とにかくコレ全部入ります まだまだ余裕もあります
どうですいっぱい入るでしょ それに軽いんですよ、、、

軽いのとかって別にい~、、、 なあんて思っている方
いっぺん背負ってみてください  ちょっと視野が広がりますよ、、、これはホントに!

以下は参考画像集です

 35f2

参考画像 左から
左上 ショルダーベルト側から : ベルトは幅広タイプです 本体はフレームレスですが幅広ベルトによりフル装備の時でも快適です
右上 サイドポケットにテントポールとパックロッド(7foot 6pc)を収納したところ
左下 テントポールとパックロッド(7.3foot 5pc)を収納 ほぼポケット長いっぱい
右下 4pc パックロッドのアルミチューブを二本収納


35f3

画像左 ホイッスル付きチェストベルト
画像中 7f3i 5pcのパックロッドを収納したところ 先端がすこし見えますがポケットとほぼ同寸
画像右 ウエストベルト装着用バッックル


さらに参考画像

35f4

画像上の左
釣装備一式と通常ハイキング装備をパック
ロールトップ上に loca 社製 トレックセーフロープ 8mm 30m を固定
サイドベルトに FIZAN TREKKING CONPACT を固定

画像上の右
ブラックダイヤモンド社のテレスコピック型スノースコップと
こちらのスコップがバックポケットにすっぽり収まります

コンプレッションベルトとバンジーコードを使って
補助用のザイルなどが固定可能です

バックポケットは広大で 
レインウェアーは勿論 ハードシェルジャケットなども収納可能
テレスコピック型スノースコップを収納した様子 グリップが見えます



と まあ こんなザックなんですが如何でしょうか?

是非とも欲しいという方がおられましたら ご遠慮なくお問い合わせください

mail to >> freelight.mlv@gmail.com




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