マチュピチュからの道(26) 最終回

8日目
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朝4時半に起床、昨日買ったパンなどを食べて、6時にフロントにTAXIを呼んで貰う。
そう言えばチェクイン時 この空港までのTAXIの件で少しフロントでやり取りがあった。
「明後日ホテルから空港までどうする?」と聞かれたのでTAXIを頼んだのだ。
するとあの親切なフロント君 (@_@)「エッ!!TAXI 高いぞ! s/50もする、
コレクティーボなら安い」と進めてきたのだ。
彼としたら(あんなにツアーとか値切っておいてTAXIは高いだろう!!)という気持なのだろう。 
しかし こちらとしたらホテルを出てから約40時間もかかって帰る訳であり、出だしから750円ほどの差額をケチって
乗合TAXIにペルー人と一緒に詰め込まれて80Kmも走る方が 気が重いのである。
彼は信じられないと言う顔をして、紙にTAXI=s/25 コレクティーボ=s/7 と書いて値段差を強調してきた ^^;
チチカカ湖ツアー代金 (150円やそこらで粘って それかよ〜〜〜(~_~メ))  だったんだろうな・・・
 
少しロビーで待たされた後TAXIが到着、運転手に再度金額確認して乗り込んだ。 

さあ、この旅の帰路に入った訳だ!最後まで気を抜かないで日本に帰ろう!  
しかし・・・・・このTAXIやたらに安全運転!本当に気を抜かないならいいけど・・・
後ろから来るコレクティーボに次々抜かれる(ーー;)TAXIの利点
早くて・ゆったり早くて があっという間に消し飛んだ(-_-;)
何だよ〜・・・・高い金払ったのに・・まあ後は安全に空港に着ければいいか・・と納得するしかない。
1時間と少しして到着したフリアカ市内は 丁度お祭りで道は渋滞していた。 
運転手はしょうがないね・・と言った事を述べ(スペイン語) 
ハンドルを右に切り裏道と思われる道にTAXIを走らせていった。
しかし、この道が土道でデコボコ  水溜りだらけ ゆれるし遅いし・・
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ガタガタ ガタガタ バシャバシャ 「アゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」 
何とか祭りのパレードを追い抜き出発より1時間半かかり空港に到着した。 
結構混んでいるか?と思ったが思いのほか人が少ない、オーバーブッキングを警戒して早めに来たが少し早すぎたようだ。
チェックイン後ホールの小さな売店でコカキャンディーなど購入
他にやることも無いのでセキュリティーを抜けボーディングエリアでPCを使い写真の整理などして過ごす。
1時間もするとどんどん人が増えてきて、その中には日本人団体観光客の集団も見受けられた。
プーノの街中ではまったくみなかったのに何処から沸いてでたのかと思うほどの日本人団体 
オバチャン達の高い声がウザイ・・
人々の中にはクスコからのバスで一緒だったアメリカ人夫婦を見つけたので挨拶しに行った。
彼らはこれからアキレパに行くそうで食堂で話していたコンドルが見られる谷に向かうようだ。
行きたいな〜(~o~)イキタイ・・・
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フライトは満席で隣はペルー人。この彼がなんとなく気になる、 
飛行機が飛ぶ前に   そして飛行中も・・・時折十字を切っている・・なんかつぶやいている・・(--;) なんか嫌だな〜〜〜大丈夫だって! 落ちないって・・ !!祈られると 逆に恐くなっちゃう・・。

座った席の周りには日本人が多く、今回のペルー旅行の感想を話しているのが聞こえる 
日本語だ・・あ〜〜日本だ。もう旅行も終わっちゃうのね・・。 
飛行機は順調に飛行を続けクスコを経由してリマに到着。
荷物をバケージで受け取り外に出ると、初日宿泊したペンションのペペさんが出迎えに来てくれていた。 
日本へのフライトは日付が変わった深夜0時30分 それまでペンションで荷物を預かってもらいLIMAをふらつく予定なのだ。
車中では旅先のことを話し、先日は暗かったので見られなかったリマの街並みを見ていた。 

到着後 荷物を置いてミラフローレンス地区(Limaの中心地)までTAXIで向かう。
この地域は他のペルー地方とは別世界!綺麗な都会! 人々は着飾って歩き 
道は整理され ゴミなど少なく・・近代的な建物に マクドナルドのようなチェーン店もある。
ついでに行ってみたかったペルーのハンバーガーショップBENTOSで軽く食事。
大変綺麗なお店でバーガーも大きくて美味しい。
さてと・・店を出て 帰ろうと思ったが・・  あれ〜〜〜・・・ どこに帰ればいいの???
ペンションの住所を書いた名刺を忘れた・・・ どうしよう(T_T) 
勿論名前を言っても判るようなペンションではない。
(看板も出してない 外から見れば ただの大きな家) 日本大使館(@_@) 目印は大使館だ・・・。
ハポン・・スペイン語で大使館って??  英語はエンバシー・・しょうがない 
TAXIにとりあえず聞いてみよう・・
『ハポン エンバシー パルファボール!』 (・・;) ん? 伝わったか?? なんか言っているけど・・・
こちらは鸚鵡返しに 『ハポン エンバシー 』(T_T)ウルウルウル  
こんな時のための会話帳だが 今は持ってない。 
TAXIは走り出した! どうやら頭にあるペンション方向に向っているようだ。  
車で20分ほどなので 目を皿のようにして何処か見覚えのある景色は無いか探すが・・
何処もみな同じような景色。 
あ・・・でも多分今違う方向に曲がろうとしている?? 冷や汗ドライバーに不安げに 
ハ ハポンエンバシー(@_@)??と指差し確認  
彼はこっちを少し見て ここを曲がらないと そっち方向に行けない 見たいなこと言っている・・・・・ 
お・・そうかそうか・・本当に車線がそうなっているのが判った 多分あっち?
と思われる方向に向かって車は再び走りだした・・。
オ〜〜ヽ(^o^)ノ〜刑務所のような日本大使館着いた!!(ここで良いよ)とばかりにSi Si!と連発!  
最初提示した金額よりs/1多く渡し グラシャス! ここから約10分歩いて無時生還出来た(~o~)ち・ちかれた・・・。 
まだ時間が早いので懲りもせず、すぐ近くのスーパーに今度は買出しに向かった。
     
お土産用にいろいろ買おうというのだが、ここのスーパーにも綺麗で豊富な食材が沢山ある!
ホント地域格差が凄い国だ。 鮮魚コーナーが楽しい・・どう見ても海で獲れる魚じゃない! 
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あ! タイガーショベルノーズだ!
やっぱ南米だな〜〜 それ以外は フルーツが楽しいかな? 他は先進国のスーパーと同じですね。
冷蔵庫からまだ飲んだことの無いビール数種類を選んでレジに並ぶと、レジでなんやかんや言われた(-_-;)??
英語交じりなので良く聞くと ビンビールはビンと引き換えにビールを購入だと言っていたようだ。
こちらではいきなりビンビールは買わないらしい。  
じゃあ最初どうやって買うんだよ! (@_@)!!?? 
それならデポジット払うからさ!と言ってみる。(缶に替えるのもめんどくさいし・・)
レジのお姉ちゃんが隣のレジの人と話し出し 少しのデポジットを払うことで購入できた。
ペンションに戻りビールを飲みながら時間を潰して・・  Limaとのお別れ・・・
初日ピックアップに来てくれた加胡さんの車に乗り空港に向う。
空港内の道路は混雑していて時間をかけてエントランスに到着。
本当にリマとお別れ! 握手をして加胡さんは去っていく。  お別れだ PERU!
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VIVA PERU!!                                        END
 
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マチュピチュからの道(25)

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2時間半ほどしてタキ-レ島に到着した。 
接岸すると集落がある島の中央まで坂を20分〜登っていくのだが、
空気が薄くてすぐに ハァ・・ハァ・・・
湖が見えるから勘違いしちゃうけどここは標高3900mの高地!! 辛いはずだ。
そして日差しも強烈!  サングラス外すと目がくらくらする・・・日焼けするヨこれ(>_<)・・。
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島に入り すぐにガイドが注意したのは、販売されている物は値切らないでくれ!と言うこと。
島の産業は編まれた布であり、それらを使って作られたバックや洋服。
これらは女性が紡いだ糸を男性が編んだものである。
これを島の販売所で売っているのだが、全て値切りなしのワンプライスだと言う。 
そればかりかいくつかある食堂も全てワンプライスらしい、つまり何処も同じ値段である。
ガイドの説明によると、以前島に大きな記念館(写真や産物を展示してある)を作った際に
多額のお金が島に入り、幾つかの家族がそのお金に目がくらみ島の中がおかしくなったそうだ。
それ以来そのようなことを無くすためにお金は全て均一として金稼ぎ競争を排除するのが目的だと言う。
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彼らは島の中の事は島の中で決め、外部からの干渉をほとんど排除している、警察も居ない。
彼らの中心は青年部であり、青年部は皆黒いズボン・白いシャツ・服巻に毛糸の帽子をかぶっている。
外からきた人々との交渉なども全てしているそうだ。 
   
タキーレ島の人々はとてもシャイな部族らしく、十代の子供などが外部の人と話すとき
聞こえるか聞こえないか判らないヒソヒソ声で話し掛ける。 
初めて声をかけられたときはビックリした(@_@)「セニョール セニョール・・・・・」
何処からか声がするので見回すと12〜13歳の少年がこちらを見ていた。
しわがれたような小声で売込みをしている。
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ケチュア語を話す彼らだが昔からそうらしい。
そこである年齢に達すると街に行かせコミュニケーション術を身に付けさせるらしい 
そしてその彼らが青年部となるらしいのだ。
まあガイドの話した英語を俺がわかる範囲で説明したので間違いがあるかもしれないが(~o~) 
とりあえずヒソヒソ声の彼らにはびっくりした。 また本当に島の人は ほとんど観光客と話さない。 
人の集まる所にいたのだが 無言・・・。
島は一番近い街から船で3〜4時間 往復時間考えても島には2~3時間しか外部者がいないのだろう。
つまり騒がしいのはいっときで、その他の時間は昔から続く生活を続けていっているのだろう。
但し、島に入った音楽などは若い人に浸透し、今では家々に置かれたステレオからそのような音楽が聞こえるそうだ。
ガイドは残念なことだと嘆いていたが・・これはしょうがない事だと思う。

この島で昼ご飯を食べることができるらしい。食べたい人はs/12(500円)で
2つのセットメニューから選ぶ。
ここで食べるのも経験だろうと、オムレツとトルッチャの中からトルッチャをオーダーした。
運ばれたトルッチャは、日本で言うと鱒のムニエル 
日本人好みの味 勿論あっという間に完食。
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隣りにいた人が「これ試してみな」と笑いながらもう一つのメニュー オムレツをくれたのだが
中に入った紫のカブのような野菜にビックリ(@_@) ま・・・まずい・・ 
どうやら漬物のような物らしいが、変な匂い 味・・
それを外して食べればただのオムレツなんだけど・・・・ 初めてペルーでマズイの食べました。
グループの中に多くのイタリア人が居たが彼らはほとんどオムレツだった。可愛そうに。。。。
食生活は変えられんのかな〜??
この食事で関心したことは、参加した色々な国の人々が常温の飲み物を美味そうに飲むこと(@_@)。
普通に棚に置いてあるコーラ・ファンタ・ビールを次々注文し グビグビ 飲み干していく! スゲ〜

日本人なら「え〜〜〜〜冷えてないの〜〜?? 飲めないよ〜〜こんな温い炭酸水」だろうね。
     
食後は少し写真を撮り  この島を縦断して上陸したのとは反対側の港に向った。
船が先回りして反対側に来ているからだ。それからは・・・ただ眠るのみ・・・3時間ほど走り出発した港に戻り1BOXでホテルに戻りました。
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↑島で作られた布
やはり長い船での移動で疲れたのだろ(=_=) ぼ〜〜〜っとしていたがプーノ滞在も後少し!
休息後露天街に出ていろいろ見て回り アグアスでみたドーナツ(ピカロネス)を発見 
買い食いする事にした。
値段を聞いて1個頼むと(4個で1セットでした) 
『@&%/・・』????? ($・・) ??シンクエンタと言っている??・・50?なに50って?
ポケットにあったs/5を渡してみると・・・ 
やっぱり!!(@_@) s/4.5帰ってきました え〜〜〜!4個で17円!!
安~〜〜! いっそここの露天で食事を買って済ます事にしよう!
とうもろこしと鶏の足の炒め物s/1  豚肉(多分)とジャガイモの炒め物s/1 も購入!
これで夕食は充分です。
ついでに試してみたい食べ物(食べきれないけど 体験してみたい! 
(もったいないけどゴメンネ!)
オバチャンたちが家で焼いてるパン1個s/0.1 (3.4円)アボガド1個s/1  
よく種類の判らないメロン1個s/2 缶ビールs/3(高〜!)  水s/1   

部屋に戻ってコーヒーを入れ 
音楽を聴きながらゆっくり食事して寝ました。

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マチュピチュからの道(24)

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指定された船に乗船して出発を待っていると流しの楽器弾きが来た。
このまま乗りながら行くのかと思ったら 手短に2〜3曲こなしてチップを請求してきた(ーー;)
こんな短時間の演奏でそんな要らないでしょ〜と思い s/0.5を袋に入れる。
それにしても楽器が出来るのって良いね〜 (~_~メ)芸は身を助く
船はそれから 1BOXの車一台分の人数が乗り込み定員に達したようで ゆっくり出発した。 
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ガイドが紹介され 彼の説明が始った・・
スペイン語で話し始め 次に英語に変わって話すのだが、良く注意して聞いていないと話し始めが
判らない(T_T)ただでさえ判らないのに余計に話が判らなくなる。 
日本人って駄目だね〜  自分が駄目なだけなんだけど・・。

次に自己紹介ならぬ出身地紹介が開始された。イタリア スペイン スエーデン ドイツ ロシア 
スロベニア アメリカ  日本と続いて行った(アジア系は俺だけか・・イタリア人が多いな・・) 

ガイドの説明中 笑えたのが昔の王様 【マンコカパック】の名前を言う度に
俺に向かって「日本語の意味は知っているけど・・ゴメンね・」と手を合わせたこと。 
勿論俺もその名前は知っているから特になんていうことも無いのだろうけど・・・
でも彼は その名前を言う度にこちら向いて手を合わせる。 笑う!
〔悪い〕と思うとき手をあわせる習慣あるのかな?とか思いつつ笑って聞ていた。
(変な名前なんて考えるのやめようね(~_~メ) 例えば日本名 シンゴ 
これはもう南米では人に言えない名前!凄い言葉で簡単にいえばお前 犯してやるぞ! 
実はもっと深く凄いことらしいが・・・恐くて聞けない。)
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船は30分ほどで有名なウロス島に到着。この島は葦で出来ていて水の上に浮いた島。
腐ってどんどん沈むので島の人はどんどん上に葦を重ねていって生活している。
ここでは家も船(トトラ舟)も全て葦製。この葦食べることもできるらしい。 
上陸すると足元フワフワ・・ 横になっても気持いい。
島では おばあちゃんがなにやら石臼で挽いている 隣では女性が料理を作っている。
判っているが マジ生活してるんだな〜・・ 
ガイドの説明によると住民の80%が島内で結婚して住み続けるらしい。 
まあ島といっても皆1周100mぐらいの小島 これの集合体なので
この集合体の中で結婚すると言う意味だろう。
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島の中には売店や学校などもあり 公衆電話も見かけた(衛星電話で国際&国内と書いてあった)
ガイドの勧めでトトラ船に乗った 料金はs/5とべらぼうに高いが 皆嬉しそうに乗っていくので俺も従って乗った。
船は島の夫婦で漕いでくれる、同乗した彼らの子供が可愛い! 沢山彼女の写真を撮ってしまった。
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行き着いた先の島でここまで乗ってきた船に乗り換え次の島タキーレ島を目指す。 
乗り換える時に側らで油で揚げたパンのような物を売っていたので買って(s/1)食べてみた
小麦で作った薄い生地を揚げたようなパンで美味しかった。
それから船は強い日差しの中ノロノロと進んでいく・・ 
何時しか寝ていて気がついたら周りは海のような青い水。
(ウロス島周辺は下が浅瀬で泥なのだろう緑色の濁った水だった) 
気分は地中海クルーズ! 行ったこと無いけど.....(~_~メ) 

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マチュピチュからの道(23)

peru(23)
7日目
朝早目覚し時計に起され、ぼけ〜〜〜としながら行動を開始した。
昨日買って来た2Lの水を2つの小さいペットボトルに移し変え、片方には持参したフィリピンで
購入のTANGグヤバノ粉ジュースを溶かす。 これが疲れた時に美味しいのだ!
6時には荷物をまとめてレストランに移動
実は昨日の夜、ホテルの説明書を読んでいたらモーニングがあると書いてあったのを見つけ、
こりゃ〜食べねば損!損!と 食べに降りてきたのだ。
しかしテーブルの上にはメニューが置いてあり、そこにコーヒーs/1 などと書いてある。
(~_~メ)モーニングはあるのはあるのだがFreeでは無いのだ(=_=)
朝の時間帯だけ小さな食堂のような所を開くよ! と言ったことらしかったのだ。
(スペイン語はやっぱり俺には無理だ・・・)
ここで辞めてフロントでピックアップを待てばいいのにコーヒーを注文してしまった。
。。で  やっぱりと言うか何と言うか、出て来たのはインスタント それもドデカイの
(@_@)アワワワワ・・カップ3杯はあるよ  
(ーー;)ノメナイッテ。。。少し飲んだら嫌になっちゃって大量に残しました ゴメン  

時間がまだありそうなので、近くのサンドイッチの屋台でアボガドサンドイッチを購入することにした。
しかし屋台のオバチャン 渡した紙幣を透かしてみたり(ーー;) 紙に擦りつけたり ( ..)φ
これ見よがしの偽札検査!! ウタガッテンナ〜!!
最後に『これ少し破れているから駄目!($・・)φNo!』

(~_~メ) しょうがないので今度は綺麗なs/10を出したら。
今度は明らかに足りないお釣りを渡して仕事を再開しだした。 
あんたね〜!それ確信犯でしょ!!!!(ーー;)!!!!
そこまで金確認しておいて間違えるか?? 
あきれ返って「足りない」と言うと、何も言わずにすぐ不足分を渡してきた。
まったく 〔判らなきゃ儲け!〕 と馬鹿にしてんだろうな。
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(上の地図 プーノ(PONO)からタキーレ島(TAQULLE)までが船で4時間かかる!!
どれだけチチカカ湖が大きいか!!)
予定時間より10分ほど遅れて来たツアー会社の女性に連れられ、
隣の建物の前に止まった1BOXに乗り込む。  チチカカ湖島巡り始まりだ。
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(車体には東京ミクロ精器株式会社 理研ガス警報器と書いてあった)
車は街の中をぐるぐる回り次々とホテルから今日のゲストをピックアップしていく。
10分ほどしたところで車が一杯になり車は港に向って走り出した。 
車は英語 スペイン語 ドイツ語で満たされガヤガヤガヤ。。5分ほどして港に到着。
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車を降りた所にはミネラルウォーターやポンチョなどの物売りがすでに待ち構えていた。
「セニョール・セニョール アグア アグア!」「セニョリータ ポンチョ ポンチョ!」
他の乗客に売り込みが集中するすきに脱出(..)コソコソ 
みんな!見捨ててごめんね〜〜〜(~o~)。


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マチュピチュからの道(22)

Peru(22)
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街に出ると今日はカーニバルのようで音楽やら爆竹の音が聞こえる。 
行きたいな〜と思うが先に食事しなくては。
すでに回りは薄暗くなって来ているので、そそくさと歩きレストランUkiki’sに向った・・・
しかし教えてもらった場所のドアは硬く閉じられなにやら張り紙が張ってあった
「これって潰れた???・・」嫌な予感が・・・・・
通りがかりの女性に聞居てみると彼女は「判らないな〜」と言いながら道行く人に聞いてくれる。
ほんとうに犯罪多発都市か〜? みんなやさしいじゃん! と言いつつ 気を抜くとやられる??(--;)
数人目に店の従業らしき人(パンフレット持っていた)が通りかかり 店に案内してもらうことが出きた。
むかった先は街のメインストリート、どうやら2店舗あり今日は先ほど訪れた店は休みだったらしい。

建物の2階にあるので階段を上りこの店に入ると、先ほどまでバスで一緒だった日本人女性二人組が唯一の客として居た。
お互い笑いながら挨拶して着席、すると今度は同じバスだった男子学生2名組みも到着。 
ペルーとボリビア国境の街で日本人ばかり5名がこの店の全ての客だ!スゲ―偶然!
(地球の歩き方に載ってるからだな!)
メニューをみて見るがこの街で有名なトルッチャが見当たらない トラウトと言う文字も見当たらない・・??
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まあそれじゃ とアルパカステーキに サラダ&デザートが付いたセットをオーダー。 
それとセルベッサ!  「冷えたビールある?」と聞いてみたところ 「Yes!」  
(--;)信じられん・・「ほんとうに〜〜?冷えてる〜〜〜」「・・多分・・・冷えている」 
『じゃあ冷えてなかったら氷頂戴ね!』  と頼んで 届いたビールは温かった(*_*)
ついでに隣りの学生2名組みが上手くオーダーできないのでちょっとお手伝いしてあげる。 
おまえらこんな所まで来るんだから英語でオーダーぐらいやれよな〜〜 まったく最近の・・・ あっ・・・オヤジ化している ( _ _ )ハァ〜・・
フィリピンで飲んで以来、ビールに氷を入れるのにまったく違和感がないのでこんな時も問題なくビールが飲める。
しばらくしたら ドン!ドン!ドン!・・・外がなにやら騒がしい。ナンダ?ナンダ?
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外を見ると、色とりどりに着飾った男女が、女性は踊りながら、
男性は楽器を鳴らしながら通り過ぎていく、 パレードだ(^o^)
楽しそ〜〜〜〜〜! まだ時間が早いので食後もまだ終わらないだろう!
と出て行きたい気持を抑え運ばれて来た料理を食べはじめた。 
アルパカはこの前食べたような厚いものではなく薄く切った物。
スープ サラダ ステ―キに デザート コーヒー  ムシャムシャ バクバク! !! 
1時間ほどで食事を済ませ、時計を見る  まだ時間は7時半だパレード!いくぞ〜〜!
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色々なグループが次々に回ってくる。小さな子供が楽器を吹いている、
小さな女の子がチョコチョコ踊ってる!それぞれのグループによって特徴があり面白い。 
あるグループはくるくる回って踊っている・あるグループは綺麗に着飾っているが
音楽がやる気なさそう?! 酔っ払った男達が多いグループも見受けられる。 
なかでも女性ダンサー1名その他男ばかりと言うのがあった。 
その女性ビキニにヒラヒラをつけているだけのような衣装だ。
ここのグループが一番観客を集めていた、 それも男ばっか! 
     
そうこうしている内に あっという間に9時になったので 途中水を買ってホテルに戻る。
それにしても犯罪多発都市? って何処やねん??  
面白い街だな〜 あんなにバスの中で寝たのに すぐ・・・
(-.-) ZZZZZZZZZZZZZZZZZ  あ…..寝てた。
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マチュピチュからの道(21)

Peru(21)
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到着したプーノのバスターミナルにはホテルの客引きなどまったくいない
(チッ!!ここでもホテルは自力で探して交渉か・・)
こんなこともあろうと事前に調べていた安宿Hostel Los Urosに行くことにした。 
人ごみのターミナルを抜け小さな出口から出ると、案の定TAXIの運転手が客を引こうと待ち構えている。
次々言い寄ってくる彼らの中から一番控えめな運転手を選んで値段交渉してみると
ホテルまでs/3 で行くと言う。(バスガイドに聞いた事前情報と同じなのでOKだ)
「じゃあ ちょっくらホテルまでやってくんな〜〜!」
トランクにバックを収めTAXIは市内に向けて走り出した。 
う〜緊張するな~!ここが犯罪多発都市か!!(@_@) 最近では首しめ強盗がクスコより、
こちらプーノの方で多発していると言う。 
またボリビアとの国境が近いせいもあって偽札などが多く注意が必要だ!
と旅行者には噂の街である。
そう思って緊張して見るとTAXIから見える街中の風景は無法都市のようだ・・・(~_~)ウソでしょ
このTAXIもちゃんとホテルまで行くかな?
なんて道も判らないのに周りを(@_@)キョロキョロと神経を使ってしまう。
屋台村のような所の脇を抜け、線路をまたいで狭い道に入って行く。
周囲は凄い人出で道は渋滞しノロノロ運転になった。 
運転手がしきりにクラクションを鳴らしているが周りを歩く人はまったく関心を示さない(*_*)ムリだって。
15分ほどして、やっと人込みを抜け裏道のような場所を通りホテルの前にTAXIは到着した。
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裏通りのようなところにある Los Uros Hostelフロントのやさしそうなお兄ちゃんに値段を聞くと、
吹っかけられるのか?と思ったけどまったくそんなことは無い。  
チェックイン(プーノにビビってる??そんな滅茶苦茶じゃないって?アグアスカリエンテスが酷かったのか??)
通された部屋はまあまあの広さで清掃も行き届いている(^o^) 部屋のシャワーも快適そうだ。
日暮れも近いのですぐに行動しなくてはいけない、
明日のウロス島タキーレ島1日観光を申し込みにフロントに戻った。
とりあえず値段を聞くとディスカウントしてs/35と言うので苦笑い^^; すぐに訂正が入りs/30だと・・。
驚きの顔で「もう少し安いと聞いたよ〜」(~_~)でs/25になる。
まだまだでしょ!(~_~メ)「もっとじゃない??」
しかしこれには反応してこない、あれこれ言ってみたがこれが相場らしい s/25(900円)で頼むことになった。
調子に乗って彼に明後日のLAN航空のコンファームも頼むが・・
フロントの彼はどこに連絡して良いか判らないと言う。
あれこれ考えてくれて、近くの旅行代理店に連れて行かれたが
結局ここでもコンファームは出来なかった。 しかしLAN航空の連絡先を教えてもらえたので、
ホテルに戻り彼に頼んで公衆電話よりコンファームの電話をしてもらった。
(公衆電話代s/1で話はついたが色々お礼も兼ねてs/2チップとして受け取ってもらう。)
次は安全確認のため地図を貰い、夜に歩いて安全な場所などを聞く。 
ついでに地図で本日予定していたレストラン(Ukiki’s)を探しいると
彼はフロント後ろの棚を探してレストランのディスカウントクーポンを渡してくれた。
ホント短い時間にあれやこれや色々お世話になりました。

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マチュピチュからの道(20)

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1時間ほど見学してバスに乗り込み、コカ茶や水のサービスを受け、
気がついたらウトウト状態に、次の観光地まで1時間半走行だが
ちょうど良い揺れでバスの中ではすぐ寝てしまう・・ すぐ次の目的地につく感じだ。
今度はラクチ遺跡 ウィラコチャ神を祭ったインカ時代の神殿と言われている。
しかし、インカ時代よりもかなり昔から神殿として機能していたという話もあるようです。
インカ時代の建築には珍しい石と泥で造られた大きな壁は、
他の遺跡では見られない珍しい遺跡です 草原の中にいきなり聳え立つ壁が興味をそそる!
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特に青空と草原と人工造形物とのコントラストが素晴らしい!!
見る価値がある遺跡だった!
(ここでも女性二人の組みが、お金払ってないと追い返される・・不思議な奴らだ・・)
たくさんのシャッターを切り、その風景に見入ってしまう 素晴らしい!  (≧∇≦)~~*
遠くにペルーレイルの列車が汽笛を鳴らして走っていった、プーノに向う列車である。
(クスコ〜プーノは列車とバスがあり、列車は値段も高く遅い。
逆にバスは早くてリーズナブルなのだが やはり世界の車窓から 列車も人気がある!
高い料金の席はオリエントエキスプレスだしね!)  
遺跡の周りには普通に生活している人が見受けられる。
羊を放牧しているセニョーラ!絵になるな〜!
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素晴らしい風景に気がつくとたくさん写真を撮っているが、
あまりに日差しが強すぎてカメラにはキツイ。
減光フィルターは必需品のようである。(子供撮るために 望遠レンズも欲しい所です!)

バスは走り、次はシクアーニの町で食事タイム!
町中のドライブインのような専用のレストランで食事になった。
同乗していたブラジル人のオバサン、アメリカ人夫婦、
国籍不明のオバサンと同席して食事をしたのだが、
このブラジルのオバサンの話が判りやすい英語で聞きやすく、
そして面白く)^o^(楽しく食事時間を過ごせた。
料理も美味しい! やさしい味である。特にデザートのプディングが気に入ってお代わり!
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確かここらへんで動物(アルパカ ビクーニャ クイ)などと戯れられるのだが・・
ここじゃないのか?? あれ?
そんな雰囲気も無くバスは普通に出発してしまった・・・ (T_T)/~~~
車中では食事後と言うのもあってすぐに寝てしまった。
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次は今回の最高標高地点 ラ・ラーヤ峠 ルート上最高地点のラ・ラーヤ、
突然現れた5000m級の雪山は壮観!道路の下には鉄道駅が見えます。
さすがに回りの景色が標高の高さを物語っている、高い樹木など見当たらない。 

そしてここで待ち構えていたのは 最強の土産売りオバサン達だった。
乗客は執拗な お土産買って!買って!攻撃にいくつかお土産を押し付けられている。
あまりの空気の薄さにボーってしているところを狙うのが付け目なのか!
なかなか離れないおばさん軍団!ド級の迫力である!
勿論こちらにも攻撃して来たので欲しかった荷物用バックに話を持っていった。 
戦いが開始されたのである (^0_0^)ファイト!!
幸いクスコで値段は聞いていたのでしつこく売りつけられても、
ひるまずにこちらから値段を提示して反撃にでる。
カ〜ロ!んな高いわ!ディスクエント!まけて〜な! 
ノータカクナーイ ヤス―イ(こんな日本語だけは知っている(~_~メ))
長い攻防のすえ ついに敵は諦めたのか?
言い値でバックを購入できた・・・が・・・・・敵もさるもの!
バスに乗りバックを見ると色違いの少し小型のバックなのだ(@_@) 
幸い同じ値段なので実被害は無く良かったのだが・・・  惨敗!
もしかしたら、あれほど値切られた最後の抵抗にオバサンが摩り替えたのかな? 
一瞬の隙をつくお土産オババの行為だったのだろう、
すでにバスは走り出し、気がついたときは後の祭りだった。くそ〜!

バスは最終観光地プカラの博物館に向かってゆっくり走っていく 
道が悪く上下左右相当ゆれる。ロードノイズも大きい。 
こりゃ 疲れるな〜〜〜 と言いつつ・・・・
・・また少ししたら 記憶が無くなった(__)zzzzz。 

バスが プカラの広場に到着して目が覚めた。
ここはインカの凄く古い石像がある場所だが・・・それほど感じる物は無かった
『ごめんなさい ペルー(>_<) 』
プカラ博物館 アンデス地方でも一番歴史が古いとされる近くのピラミッドから
出土した石の御神体が博物館にある!この御神体 首をはねた敵の首を抱えて
手にはナイフを持っている。

ほうほう そうなんだ〜 などと何となく感心して バスに乗り込み最後の観光を終了。

その後 バスは あれ〜〜 という間にフリアカ(空港のある町)を抜け
プーノのバスターミナルに到着した。  バスツアー終了である。 



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マチュピチュからの道(19)

Peru(19)
6日目
5時半に起床してとりあえず出発できるまでに荷物を整え朝食を摂りに食堂に向う。 
今日でクスコお別れ!
この旅行の大半をこの地域ですごした訳で、移動イコール帰り道という気がしない訳でもない・・。
昨日と同じようにフルーツヨーグルトとスクランブルエッグ 
濃縮コーヒー&ミルクを頼んでゆっくり食事。
約束の7時を迎えたので荷物を持ってフロントに行くとニカーショはすでに待っていた。
どうやら今日訪れるゲストへの対応を検討していたようだ。
別れの握手をした時になって彼は名刺を差し出し「破って捨てないでね」などとのたまってきた。 
普通最後か〜名刺って? ^_^;、アディオース!クスコ AMARU Hotel! 
TAXIの車窓に流れる景色を見ながらウルウルと感傷に浸ろうか・・
と思っている間もなくインカエキスプレスの事務所兼発着所に到着。
  CUSU_20080301111956.jpg
 
フヘ〜・・ あっけない出発だな。(--;) 
到着したその場所はほんとうに小さな事務所で待合室もなさそうだ。 路肩に大きな観光バスが
停まっていなければ見過ごしてしまいそう。これが高級バスを運行する会社かね??
バスの前で乗客名簿を持った係りの女性にチケットを渡しチェックイン。
同行してくれたスタッフもこれを確認して帰っていく。
(帰りのTAXI代は貰ってなかったようで手を振って歩いて行く。まあお金貰っていてもそれを浮かせて、歩いて行きそうだけどね)
CUSU1.jpg

同乗者の名簿には日本人の名前が7名見受けられる・・俺以外は西河トラベル4名 ナオツアー2名。
荷物を車体下の保管庫に預け、まだ搭乗者の少ない車内に乗り込むと、
一番前に日本人女性2名組がすでに座っていた。 
こちらは後ろの席のようなので後方に移動して席を探す・・・
お! 一番後ろジャン!  出発まで少し待ったが誰も同じ列に来る様子も無い。
やった〜〜独り占め!! すぐに手持ちの荷物を配置して快適に過ごす用意を開始した。
定刻にバスはクスコを発車し、すぐにガイドによるスペイン語のガイドの説明が始まり、
続いて英語の解説に変わった。
トイレは中央の乗り込み口にあるよ〜とか、出来ればウンコはしないでね!
もし我慢できなかったら乗務員に伝えてね、
何せ掃除が大変だから運転手が勘弁してって言っているからさ〜などの話がなされていた。  
また観光地を回るが乗車に際しての金額には観光地の入場料が含まれていないので1名s/15集めます、
勿論観光する気の無い人は、このお金はいらないからね〜ということも告げられた。
このバスはチチカカ湖のほとりにある都市プーノまで転々と観光地を回っていくのだ。
8〜10時間もかけて(~_~)ナ・ナガイ!
CUSU2.jpg

バスは1時間走って最初の見学地アンダワイリーヤス教会に到着。
教会前の広場には露天のお土産屋さんが店を出している。
事前に何も調べてないので皆についていくが何がなにやら?
まあ以前にも述べたが キリスト教徒じゃないので・・
それに、ただでさえ英語が聞き取れないのにスペイン語に続いて英語で説明を始めると 
スペイン語の家族がペチャぺチャ話し出すのだ! 
コノヤロ〜 と思うも、どうせ判んないから まっ良いか(~_~メ)。 日本に帰ったら調べよ~っと!
注意。アンダワイリーヤスの教会は、17世紀にスペイン修道士によって建造された、
この地方でも珍しく豪華な内装を誇っています特に教会玄関内側に描かれた
「栄光への道と地獄への道」と題する壁画は宗教画が分からなくても、
理解できる興味深いものとなっています。
CUSU3.jpg

教会では 様式美・フレスコ画などフンフンと見て回る程度・・あ〜トイレ行きて〜〜な・・。
あれ? 同乗した6名のうち親子の1組以外ここに居ないことに気がついた。
そう言えば男子学生二人組みは入り口で連れ戻されていたな(~_~) 
どうも観光するお金を払っていない!!???
後から判ったのだが、この男子学生2人組みと女性2人組は観光費を払わなかったらしく、
観光地で彼らを見ることは無かった。
あんな簡単な英語が判らない訳もないし、始めから観光するつもりがなかったのかな?
だったら途中寄り道しないバスもあるのに・・・長い時間かかるバスによく乗るな???
よく判らない人達だ・・・
  
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アウトドアライフを自作で楽しむ 
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