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今年度の海外はFREELIGHTが2016年度からサポートしているGHT Projectに関連
した地域を歩いてみることにしました。

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GHT(グレートヒマラヤトレイル)はヒマラヤ山脈南側 ネパールを東西につないでいるのだが 
ヒマラヤ山脈は更に西方向にインド パキスタンと至っている。  

そこで最初に向かったのがパキスタン
ヒマラヤ山脈のゴールはパキスタンにありその地域にはFREELIGHTがシュラフ関連でお世話になっているNANGA由来の山 NANGA PARBAT(ナンガパルパット)があり 歩けるならその周りを一周しようと旅に出ることにした。

パキスタン  
パキスタンといえば思い起こすのは タリバン ではないだろうか?
1996年から2001年まで続いた武装闘争のため外国人旅行者が激減 
今回もほぼ外国人旅行者を見かけなかった。
現在もあちらこちらに検問があり 外国人旅行者ともなると警察官の護衛が必要な地域も多く 
今回もいろいろなトラブルが起きた。 
それも含めて あまり行くこともない国パキスタンについて書いておこうと思う。

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パキスタンには インドデリーを経由しアムリトサルからワガ国境(唯一開いた国境)を超え入国した。

パキスタンは物騒な国に思えるかもしれないが 人々は優しく日本人だとわかるとお茶をおごってくれたり 一緒に写真を撮ったりとインドよりはるかにフレンドリーな人々が沢山いる国で 物価もインドより安い国だった(以前はパキスタンのほうが物価は高いと聞いたことがあるが インドの物価上昇で現在はパキスタンのほうが安いようだ)

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しかしあの物騒な闘争のためだろうか? 外国人が宿泊したり 移動するにはいろいろと制限があり それがこの国の問題であることが次第にわかってきた。

次の記事>>http://obakanahibi.blog31.fc2.com/blog-entry-1325.html

| ☆徒然・・・・ | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年度の営業について

毎年冬季は年明け1月中旬より海外での商品テストの為お休みさせて頂いておりますが、
18年度は2月中旬より4月上旬までカラコルム山脈地域(パキスタン)において幾つかの
新商品をテストすることになりました。

当該時期の営業につきましてはスタッフが残ることになりましたので
継続して行いますが配送までのお時間がかかる場合がございますのでご了承ください。

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| FREELIGHT | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Team monsoon による GHT project 2017年のセクションが終了。

ハードな地域を進む2017年のセクションでしたが 大きなトラブルもなく
みんなが無事で何よりでした!

『タフな現場でも使える超軽量ギア』をコンセプトに製造を続けてきたFREELIGHTの製品も
今までで一番ハードなこのGHTセクションを無事乗り切り その有用性を証明できたと思っています!

今後は 現在届いているフィールド写真を少しづつ公開していきたいと思っています。


| ☆徒然・・・・ | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ本日、『GHT Project』第4弾の旅に向けて出発します。

去年度から ギア関係で微力ながらサポートを行っている FREELIGHTでは
引き続き今年度も  M シェルターをTRAM MONSOONの皆さんに使って頂くと共に 
その他いくつかのギアも過酷な状況下で使って頂くことになりました! ※

それでは TEAM MONSOON より挨拶が届いていますのでご紹介いたします

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今回のGHT(グレート・ヒマラヤ・トレイル)は、エベレストのあるソルクンブからスタートし、
ロールワリンを経て、ランタンまで達する約250kmのルートです。

マイナーなルートであることはもちろん、標高5,000mを超える峠も複数あり、
さらには氷河地帯でもキャンプもあるなど、これまでよりもタフな旅になりそうです。
皆様 帰国後に沢山の報告が出来るよう頑張ってきますのでご期待ください!

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ちなみに今年も、シェルターはFREELIGHTの『M Trail himaraya』を採用しました。
今年は、昨年と異なり過酷な環境下で張ることが想定されるので、
このシェルターがどれだけのパフォーマンスを発揮してくれるのか楽しみです。
思う存分使い倒して、帰国後にお世辞抜きのリアルなレビューをしたいと思っていますので、
そちらの方もご期待ください。


※※※※

TEAM MONSOON  FREELIGHT使用ギア 

  ・ M Trail Himaraya (シェルター)
  ・ Wrapta  UL,Manta (FREELIGHT オリジナルシュラフ システム)
  ・ Kyahan (ゲーター)
  ・ FIZAN TREKKING COMPACT FRELIGHT model
  ・ Sacoche (開発中のカメラマンサコッシュ 飯坂モデル 含む)
  ・ 開発中 New ギア 

ギアに関して 全員での使用 また 個人での使用などあります
また去年度 根津氏によりSpinnZack50tifが使用されましたが 50L+αでは容量不足であり
色々と外付けして歩いてくれましたが やはり容量不足が否めないため今年度はザックの供給が
出来ませんでした。  

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 先日  今年度の出発前 山々を見ながら 今年のGHTに関しての話し合いをしてきました

今年度も引き続き 応援よろしくお願いいたします !!   

| ☆山行  | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう一つの理由は  全ての素材や道具が販売されている訳ではないと言う事。

物を作るには 素材を加工して物を作っていく事は皆さんご存知だと思います。
しかしどの段階から加工が始まるのか ご存知ないですよね??

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素材さえあればたった一つの物 例えばサンプルは 時間をかければ大体の物が作れます。
しかし それを販売するにはあまりに高価になりすぎてしまいます。

そのため専用のパーツや冶具が必要となるのです。
そうすれば 加工時間は大幅に軽減し 価格を抑え 品質が安定した物を作れるからです。

今回のザックカバー がちょうどいい例です。

上の写真 はザックにザックカバーがかかっている一部が写っています。
丁度そのザックカバーの縁にはゴムが通っているスレーブが見てとれると思います。

このスレーブ  裁縫をする人は「バイアステープ」と言うのを聞いたことがあると思いますが
まさにこれがバイアステープです。

このバイアステープ  ナイロンやコットンのバイアスは多数販売されていますが
ザックカバーに使える素材 幅の物はどこを探してもありません。

では作れば良いのでは??

バイアステープは簡単に言うと強度を出すため生地の織に対し斜めにカットして製造するので
安易に帯状に切れば良いというものではない
のです。

その為 素材を探し それを専用工場に持ち込んで製造して頂きます。

また このバイアステープ 裁縫用の市販品は4つ折りに最初から折られて販売されていますが
バイアステープを工場で作ってもらうとセロテープのような帯の状態で納入されます。

それを沢山縫うためには バインダー (ラッパ)が必要になります
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  上 スイセイのバインダー (例)

しかしこのバインダ― にもサイズがあって規格外の場合メーカーさんに頼んで製造してもらうしかありません。
今回のザックカバーはまさにこの状況で製造して頂くことになりました。


こうやってサンプル作りまで出来ても これらが揃い パーツが揃い そして最後に 職人さんの
都合をつけて製造が始まるのです。

こんなことを書いて 『だから どうだ』 と言われても困るのですが・・
物づくりには時間がかかると言う事をご理解ください。

一つの製品を作るためには 作り始めるまでに一つ一つの準備をして物づくりは始まります。

ですので 申し訳ございませんが 『何時?出来る?  何時?発売?』 と聞かれても 
一つ一つの準備行程で我々FREELIGHTの手を離れる時間があり それがいつ次の工程に移れるのか
判らないので お答えが出来ないのです。

まあ 中にはプロと言う人に何度説明しても 同じことを問い合わせてくるので 
皆さんの質問はごもっともなのですが・・・

同じく 『再製造は何時?? 』と言うのも 職人さんたちの都合や素材の準備等ありますので
やはり判りません。 ある時にご購入いただくのが一番だと思います。

是非長い目で見て お付き合い願えればともいます。
 














| FREELIGHT | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもFREELIGHTをご利用くださり ありがとうございます。

FREELIGHTでは 以前から ご希望が多かったザックカバーを
オリジナル生地Steck20 (シルナイロン)製で用意すべく今準備をしています。

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   ( 雨の中 ザックを壁に立てかけてみました )

色々なメーカーさんより数多くのザックカバーが出ていますが 
沢山のお客様より『SpinnZackにはどれがいいですか??
FREELIGHTでは製造しないんですか?』 といった質問を頂いていました。

この件についてなかなかお答えできなかった理由は二つ

一つは FREELIGHTのバックパックはザック上部の吹き流しが長く 多くの荷物を入れると
通常のザックカバーだと長さ不足が起こってしまう点。
かといって少ない荷物だとブカブカになってしまう と言う物理的な問題。

やはりこれについてFREELIGHTでも今まで簡単には答えが出ませんでしたが 
ある程度の対処策を提案して製造することになりました。

・ 通常のザックカバーより縦横比を変え 縦を長く作る
・ 簡単なパーツを付属して余った生地をたくし込んでもらう

これによってある程度のパッキング状況で対処できるというものです。

元々 ザックカバーは背負う面からの水の侵入に対して無防備な物です。

最大サイズのパッキングを行った状態 から あまり荷物を入れずスカスカの状態まで
完ぺきに防水できるものではありませんが 降ってくる雨をSteck20の特徴である
撥水性で弾き ザック上部からのジワジワ浸水から大部分を軽減してくれます。


とても軽量で 撥水の良いザックカバーが出来たのではないでしょうか?

そして もう一つの理由は・・・ 次回 製造までについて 書いてみます。

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| FREELIGHT | 13:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三連休初日の今日  神奈川県津久井湖周辺で ハイキングワークショップが行われました。

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午前中雨の予報でしたが 雨も上がり 歩きながら シェルターを張ったり・・
国内の山の話 や海外のトレイルの話・・・

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アルコールストーブを使った お勧めの食事の紹介など。

今までも 何度かお客様と歩いてきましたが 今回は初見の皆様とのワークショップ

天気も回復し気持ちいい一日となりました。

今後の開催は?  今度は何時開催いたしましょうか??



| FREELIGHT | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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製品をテストするため南アルプス最南端地域 深南を前回に引き続き歩いてきました。

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1日7時間程度で2日間と短く 前回ほど厳しくはない・・・
      とは言え ほとんど歩いている人もいないので 道は険しく楽しい。

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2度目の現場利用のビックタープ 今回参加の5名を楽に収納可能 ※

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歩けば歩くほど アイディアが浮かび  厳しい条件になればなるほどギアの性能確認ができる・・。

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整備された山道を歩くことも楽しいが  時間があれば人の気配を感じない深い山の中を歩き回るのはさらに楽しい。

多くのファンがいる深南地域は製品のテストにもってこいの場所かもしれないですね。

※ ビックタープ 性能確認などできましたので 製造向け動く事になりました。
  但し このサイズのタープを作るとなると縫製の関係で 簡単には出来ません。
  例えば Swing Tarpの2倍のサイズなら2倍の時間で作れるか? と言う訳ではなく
  縫製中の生地の振りや 位置決めなど 何倍もの労力が必要となり発売までの段取り等で
  お時間がかかります。
   
  前回もお問い合わせ頂いておりますが  発売時期はお答えできませんのでご了承お願いいたします。







| ☆山行  | 10:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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