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いつもFREELIGHTをご利用いただき、ありがとうございます。

日々運営しているなかで、お客様からは、改造についてや、
他のカラーで製造してほしい、というご要望をいただきますが、
ごく稀な例外を除き、FREELIGHTではほとんどご要望にお応えできておりません。※

なぜそれが出来ないのか ?ということですが……、
簡単にお話しすると、そのようなご注文をお受けできない理由のひとつは、
費用の問題です。

通常、FREELIGHTのバックパック類は工場においてライン生産をしています。

そのライン生産をででき上がった製品価格が、現在表示している価格となっています。

しかしながら、お客様からの個別のオーダーで何かをするとなると、
そのラインから外れる作業が必要になります。

例外の商品を作るというのは、一つの流れではなく、
特別な一つのアイテムのために、
複数の人が特別な作業をすることになるので、価格が上がるわけです。

ザックを製造するには、裁断、縫製だけでなく、テープのカットや処理なども含まれますし、
その輸送も含まれます。
さらには特別な製品なので、特別な打ち合わせが必要になり、
工場での段取りなども必要になります。

それらはすべて、職人さんや輸送業者の仕事、もちろんFREELIGHTの仕事にもなり、
人が動くための費用が必要となるのです。

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輸送一つとっても、100個のザックを輸送するのも、1個のザックを輸送するのも、
それほど費用の違いはありませんので、1個のザックはそれだけ高額となるのです。

改造も同じです。
街の「お直しやさん」とは違い、製品を解体し、再縫製するとなると、
メーカーとして製品に責任を持つということだけでも、簡単にはできないことなのです。

もちろん破断などの問題が出た商品に関しては、FREELIGHTは責任を持って修理を行います。

お客様のご希望で改造、となると、その場合は費用負担をお願いすることになるので、
輸送費なども含めると、その費用は高額となってしまうのです。

改造をご希望のお客様は、
はたしてその費用をご負担いただけるでしょうか?

お見積もりだけでも、工場間の打ち合わせが必要になり、費用算出にも時間がかかります。
簡単に行えるものではありません。

このような理由で、FREELIGHTでは、
改造や、色を変えたいなどのオーダーをお受けできないのです。
どうぞご了承ください。

※例外として、大きなプロジェクトを行いたいなどのご要望がありましたら、お問い合わせください。
詳しくお話を聞かせていただき、共感できる、メーカーとして参加したい、というものでしたら、
GHTプロジェクトや、ある意図を持ってPCTを歩いた数名のお客様のケースのように、
特別製造についても検討させていただきます。



FREELIGHT

| FREELIGHT | 08:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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医療ボランティアをしている Mさんから  蝶が岳に入った時のお写真を頂きました。

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夏の 蝶が岳のテント場から見た北アルプスです

 夏山シーズン 皆様 身体に気を付けて無理の無い登山を心掛けくてださいね!


FREELIGHT


| FREELIGHT | 08:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます。

FREELIGHTでは 欠品中のSpinnZack35Cに変わり SpinnZack35Dを発売いたします。※


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本体ポケットにはメッシュ素材ではなく FREELIGHTオリジナルDyneema生地 Dnylonを採用。

・ 本体重量 300g    《 パッド類(18g)  バンジー類  ウエストベルト全てを取りつけた場合の重量380g 》

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    ※ SpinnZack35C sigoku  Spinnap35CS/shigoku  は継続販売となります。

| FREELIGHT | 07:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FREELIGHT CONNECTING PIPE / 連結 パイプ 

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FIZAN TREKKING COMPACT FRELIGHT model を 1セット(2本)使い 
1本のロングポールを作る オリジナルの CONNECTING(連結)パイプです。

TREKKING COMPACTのグリップパイプを外し CONNECTING PIPEに 
先端パイプと中央のパイプを 両側からセットすることにより1本最長2mの
ロングポールを作ることが出来ます。
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 length: 40cm    weight :  26g 

 material : extra super duralumin 7001A   

高い位置にタープを設置する時、 大きなタープを下から突き上げたい時などご利用ください。

・強風時など強い力が加わると破損の可能性があります。 状況を判断してご利用ください。
・1本の価格となります、 FIZAN TREKKING COMPACT FRELIGHT modelは別途ご購入ください。


FREELIGHT SHOP >> FREELIGHT CONNECTING PIPE / 連結 パイプ   

| FREELIGHT | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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受注に際してのお願い

いつもFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます。

FREELIGHTの、シェルター タープ類は、現在、受注生産を行っています。

販売ページでは、「納期を区切っての受注」つまり「いつ山に行くからいつまでに欲しい」
というご注文は、お受けしていないのですが、
それでも何件に一件かは「できれば・・・・何時何時までに・・」
と連絡をいただきます。 

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もちろんお客様のご希望されていることは分かるのですが、
なぜ我々がそのようなお願いを載せているのか、
書いておいた方が良いのかな、と思っています。

これをお話していいのか??
製造メーカーとしては悩ましいのですが
モノづくりの本質を理解していただきたいので、あえて書くことにします。



その前提として
「メーカーが製造する商品は、皆均一だ」と誤解してる方がたくさんいます。

私たちも、ラインで生産できる製品については、その均一性を保障できます。
しかし、「受注生産」で作るという場合は、そうではありません。

受注生産品で、都度、人が作るモノ、
特に縫製によってできる製造品に、まったく同じものはありません。

縫製してできる製品となると、
生地の生産ムラ、裁断ムラ、縫製のムラというものが存在し、
ごくわずかなムラでも、それが積み重なって製品ごとの誤差が生じます。
特に縫製作業にはムラが生じやすいものなのです。


縫製工場の現場には、縫製に長く携わってきた本当の縫製職人がいます。

職人さんは、この各段階の誤差を逆手にとって・・・
でき上がりを見越して、ムラをできるだけ打ち消して、製品に仕上げていくのです。

これが上手くできるのが本当の縫製職人なのです。



しかし「急いでほしい!」という一言は、この職人のシゴトの幅を狭めます。

「何も考えず機械のように縫うだけ」になります。

職人とはいえ、人のすることですから、ミスをすることもあります。
それでも急ぐことがプライオリティーなら、最終的に仕上がりに満足していない製品をお渡しするしかないのです。



製品を作り、お客様にお届けする上で、何を優先するべきなのでしょうか?

もちろんお客様にとっては、早く製品を手に入れたいのだと思いますが、

「とりあえずすぐ使えるもの」を手に入れたいのでしょうか?
それとも「長く使える、ていねいに心を込めて製造されたもの」がよいのでしょうか?



FREELIGHTは、特殊でオリジナルなアイテムを多数扱っている小さなメーカーです。

ですので、工場のラインで作れる商品もありますが、
彼らのような本当の職人の縫製仕事ナシではできない製品もあるのです。

ですので、たいへん申し訳ありませんが、
タープ、シェルターなどの「受注生産品」については、急ぎの仕事はお受けできません。



これは余談ですが、FREELIGHTの受注生産品の生産では、
製造指示書に、注文者様のお名前を入れて生産を指示しています。

それは縫製者が「これは○○さんに届く製品だ」と知ることで気持ちが入るからです。

顔の判らない、お会いしたことない人でも、
ちゃんと受け取ってお使いいただける人がいると判ると、
「きちんとした製品をお渡ししたい」という気持ちが強くなるのです。

時には工場長から「○○さん、またオーダーくれたね・・・、この前の製品の使い心地はなんか言ってた?」
「○○さんは 小さいお子さんと山に行くんだよね・・・。少し重くなっても補強布のサイズを大きくして、擦れるところは逃がして縫製したほうが良いんじゃない?」
というように、少ない情報ながら工場側から提案してくれることもあります。

それが職人さんであり モノ作りをする人なんだと、FREELIGHTでは考え、大切にしています。


FREELIGHTの製品は完璧ではないのは確かですが、私も製造者も同じく、
可能な限りキチンとした製品をお渡ししたいと考えています。
 
破損に関しても、原因を解明し、できうる限りの補修を行うことをお約束しています。


ですので、FREELIGHTのお客様には、この方針をぜひご理解いただきたいと考えています。


これから繁忙期に入っていきますが、
タープ、シェルターなど受注生産品をご検討中のお客様は、
お早目のオーダーをお願いします。


FREELIGHT



| ☆徒然・・・・ | 08:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何時もFREELIGHTをご利用いただきありがとうございます。

      『 タープとは日差し・雨を防ぐための布 』

FREELIGHT SHOP >    M Tarp

FREELIGHTは今までにない 新しい発想の 「 Tarp 」を発売いたします。

名前からもお判りになる方も多いと思いますが M シェルターを開発中に

生まれたアイディアを基に作られた マルチな布なのです。

発売準備に入りましたので その用意が整うまでのお時間 情報を順次UPさせていただきます。

M Trap は 1枚の布なので 幕面を開放して解放感ある使用も可能。

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7~8名がミーティング出来るスペースです。 (ポール2セット使用)

また

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販売予定のFIZAN FREELIGHTオリジナルパーツを使うと  
ロングポールが出来上がるのでこのような張り方もできるでしょう。

さらには2本のロングポールを使って両面UPでこれ以上の開放も・・・ありかもしれません。


確かにトレッキング中にこのような張り方は普通しないかもしれません。

しかし私たちが 2016年にインカトレイル(ボリビア)を歩いた時 
雨季と言うこともあり道中連日雨に降られ 全身ずぶぬれで4日間過ごした期間がありました。

この時 雨を高い位置で防ぐ大きな布 (この時はSwing Tarp)が宿営地では大変重宝したのを
覚えています。


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ジャングルと言うこともあり 虫対策で宿泊はドームでしたが 少しでも身の回りの物を
乾かしたい・・・ テントの中に水分を出来るだけ持ち込みたくない・・・  そんな思いでした。

もしこの時 M Tarpがあれば  時にはシェルターとして荷物を守り

着替えの最中は ある程度の虫から身体を防いでくれたでしょう・・・

時には大きな幕として Swing Tarp以上に活躍したのではないか? 

と 今 想像します。

重量の追加なく 使い方の可能性が広げられたら・・・  
それは そのシーンでの適応性をさらに広げてくれるのではないでしょうか。

M Tarp を M シェルターと 連結してみる

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M Tarp と Mシェルター Guide ※ を連結してみました。

Mシェルターの頂点にはポイントが取れるようになっているので ここにM Tarpの片側ポイントがフック出来ます。 
勿論Tarpなので完全に密閉するようにセットすることはできませんがそれでもこのようなシルエットを作ることが出来ます。

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4名がゆったり横になれ ミーテイングできるスペースも・・

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可能性は広がりますね。

※ M Trailでも同じように密閉は出来ませんが 連結は可能です。

もう一つ M Tarp には普通のTarpに無い パーツがあります

マイクロフック 
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M tarp独自のパーツとなるマイクロフックは シェルター形状にM Tarpをセッテイングした時に
前後2ヵ所出来る生地の合わせめに 片側3か所 両方面で6か所 設置されています。

このフックを使うと 生地と生地を接近して留めることが出来 ある程度クローズした空間が作れるのです。

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    ( マイクロフックを留めた姿の M Tarp )

この空間は不安定な天候な時でも テント程でないかもしれませんが 今までのTarpにはない
安心できるスペースを提供してくれると思います。

※ 普段からシェルターを使われているベテランなら このマイクロフックにより木の枝などを使って
   換気口を作る事も可能でしょう。
 
マイクロフックを使った簡単なセットアップ。

Tarpに慣れていない方はセットアップが大変だとお聞きしますが M Tarpは本当に簡単です。

その方法は ひとまず  M シェルタースタイルにセットアップする方法です。

全てのマイクロフックを留め Mシェルターのように四角くペグダウンし ポールを立てます

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この時ポールはMシェルターほど力強く立ちませんが 引き綱が無くてもポールは立ってくれるので
このポールを引き綱で引いてあげれば簡単に引き綱とペグでポールを固定できます。

そしてその後に 希望な形に変更すれば いとも簡単にセットアップが出来るのです。


FREELIGHT SHOP >    M Tarp





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